2017年07月28日

重慶で働くエチオピア人男性、あまりの暑さに「高温休暇」を希望


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高温の天気が続く重慶市では24日、

同市洋人街で働くエチオピア人男性のsamiさん(27)は

ステージでダンスパフォーマンスを披露していた。

中国新聞網が伝えた。


samiさんは洋人街で働いてもうすぐ10年目になる

ということで、その仕事は観光客の前で

ダンスパフォーマンスを披露することだ。

samiさんは流暢な中国語を操り、

中国人と不自由なく交流できるだけでなく、

その腕には「我愛中国(中国が大好き)」の

タトゥーが入れられている。


samiさんは、「重慶で長年働いているが、

今年は例年よりもかなり暑く感じる。

パフォーマンスは1日で最も暑い午後の時間帯で、

自由に休みがとれない。自分のテンションの上がり下がりは

常に高温の天気の影響を受けるので、

会社から高温休暇を出してほしい」と語った。
















posted by よろずけんこう at 08:15| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

北京には人間らしい生活がない、反響の多さに当局が削除した文章


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2017年7月24日、米華字メディア・多維新聞によると、

北京には人間らしい生活がないと指摘した文章が

ネット上に掲載され、大きな反響を呼んだ。


話題になったのは「北京では2000万人が生活を装っている」

と題した文章で、北京はもはや一般人の都市ではなく、

ごく少数のエリートや大金持ちのものになっており、

人情味はなく、ただ腫瘍のように膨れ上がっていると指摘している。


大きな反響を呼んだ背景には、若い世代を中心に

多くの人が抱く気持ちを反映した内容だったことがある。

人々は高い住宅費や社会的ストレスに耐えるばかりで、

将来への希望が持てず、政府の対策にも期待できない生活を強いられている。


記事に対して、「以前から論じられていることの焼き直しにすぎない」

との見方もあるが、瞬く間に共感を集め、多くの人に閲覧された。

しかし、記事は掲載からわずか十数時間後に削除された。

あまりの反響に、当局が記事を削除したとみられている。
















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日本のタイヤメーカーが中国市場に攻勢!中国メディア


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2017年7月26日、中国のポータルサイト・今日頭条に、

日本のタイヤメーカーが一斉に中国市場へ攻勢を

かけていると伝える記事が掲載された。


記事によると、ヨコハマタイヤブランドの横浜ゴムは、

2020年までに中国の乗用車用タイヤの年間生産能力を

2016年の50%増となる1360万本にまで増産する計画だという。

すでに投資した額も含めると投資額は270億円に上る。

中国におけるヨコハマタイヤの7割以上が日本車に使用されているが、

今後は中国地元メーカーの顧客を開拓していくという。


また、ダンロップブランドの住友ゴムは、

中国湖南省にある工場に300億円を投資して

生産能力を日産2万本から6万本に拡大し、

最終的に日産10万本にまで増やす計画だという。

住友ゴムによれば、中国では燃費の良いタイヤのニーズが拡大している。

ダンロップは中国市場の10%のシェアを占めるに過ぎないが、

その高いコストパフォーマンスで中産階級からの人気が高い。


さらにブリヂストンも、江蘇省無錫市の工場を拡大し、

年間生産量を274万本から548万本に増やす計画だという。


6月には中国市場のために開発したトラック用タイヤの

新ブランド「ZONECROSS(卓陸士)」を発表、

中国市場に力を入れていることが分かる。


記事は、日本の各メーカーによる攻勢で、

中国のタイヤメーカーにとって

圧力になっているのではないだろうかと結んでいる。
















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