2017年10月21日

ドイツ自然保護区の飛行昆虫、30年間で75%減少!


https://www.cnn.co.jp/storage/2017/10/20/ddb2488c2c183877b31eb3248f1b5f85/flottum-bee-flower-story-top.jpg


(CNN) ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫の数が、

27年間の調査のあいだに75%あまり減少した。

そんな研究結果が20日までに、米科学誌「プロスワン」に発表された。

研究者らは昆虫生息数の「劇的」かつ「危機的」な減少により、

世界の穀物生産や自然界の生態系に

広く影響を及ぼす恐れがあるとしている。


研究はオランダのラドバウド大学とドイツ西部クレーフェルトの

昆虫学会の研究者が実施したもの。


研究では、「飛行昆虫のコミュニティーは

この数十年間で全体として激減した」と指摘。

「昆虫の多様性や生息数の豊富さが失われたことで、

食物網に連鎖的な影響を引き起こし、

生態系のあり方を危険にさらすものと予想されている」とした。


論文の共著者は、

今回の研究結果を受けて同僚も含め非常に驚いたと言及。

CNNの取材に、「これらは農業地帯ではなく、

生物の多様性を保存するための場所だ。

だがそれにもかかわらず我々は、昆虫が手の届かないところに

行ってしまっているのを目の当たりにしている」と述べた。


今回の報告書では生息数減少の背後にある要因として、

気候変動や昆虫の生息地の消滅、

殺虫剤の使用の可能性を示唆している。


食物源を昆虫に頼っている種や、

これらの動物を食べる食物連鎖上位の捕食者は、

こうした生息数の減少により打撃を被る可能性が高い。

穀物や野生植物の受粉のほか、

土壌内の栄養循環も影響を受けるとみられる。

















posted by よろずけんこう at 08:15| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

アジアでわずか2カ国だけ!なぜ日本は水道水を直接飲めるのか!


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201710/20171018-062113036.jpg


2017年10月18日、中国のポータルサイト・今日頭条に、

日本では水道水を直接飲むことのできる理由について

分析する記事が掲載された。


記事は、世界的に見ても水道水を直接飲める国は15カ国しかなく、

アジアでは日本とアラブ首長国連邦の2カ国だけだと紹介。

大多数の国は沸かさないと飲むことができないが、

その理由について分析した。


記事によると、浄水には先進的な技術と設備が必要であることが

関係しているという。国土の大きな国ではインフラ整備に

多額の資金が必要だが、日本は国土が小さく人口密度が高いので、

飲用できる水道水が実現できたのだとした。

しかし、多くの国ではミネラルウォーターで販売した方が

先進的な浄水システムを導入するよりコストが安いのだと主張した。


そして、日本の平均寿命が世界トップレベルなのと

健康的な水とは密接な関係があると分析。

中国も近い将来、安心して水道水を飲める時が来ると信じていると結んだ。


これに対し、中国のネットユーザーから

「中国だってやろうと思えばできる。

でも利益が出ないからやらないだけだ」

「中国では水道水が直接飲めるようになっても、

やっぱり沸かして飲むだろう。これは習慣の違いだ」

などのコメントが寄せられた。


また、「欧州や日本の水道水を飲んだことのある人なら分かると思うが、

水道水には塩素の味がする」という指摘や、

「自分は水道の仕事をしているが、どうやっても直接は飲めない。

水道管による2次汚染は避けられないのだ」というユーザーもいた。

















posted by よろずけんこう at 07:47| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

台湾人の冬の旅行計画、スキー旅行の人気地ナンバーワンは日本!


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201710/20171019-000113110.jpg


台湾メディアの中国時報が18日、台湾人の冬の旅行計画で、

スキー旅行の人気地ナンバーワンが日本との

調査結果が出たと伝えた。


記事によると、国際的なバカンス会社・クラブメッドが、

25歳から49歳までの1100人の台湾人を対象に行った

冬季旅行大調査」で、6割以上の人が降雪地方へ旅行に行きたい

との結果が出たという。スキー旅行での人気の上位5カ国は、

日本が94.3%でトップ、次いで、スイス(71.5%)、

カナダ(70.5%)、韓国(64.4%)、米国(38.7%)となった。


しかし、スキー経験者はわずか19%に過ぎず、

そのうち51.9%の人が1年未満の経験しかなかった。

スキー未経験者のうち、71%の人が将来的に

スキー旅行をしてみたいと考えているという。


スキー旅行に行きたい理由については、

52.8%の人がスキーの刺激感を求めると回答。

スキー経験者では、59.3%の人がもっとうまくなるよう

練習するためと答えた。しかし、経験の有無にかかわらず

5割以上の人がスキーに対する恐怖をいかにして

克服するかを気にかけており、未経験者では71.5%の人が、

何から始めていいか分からないことを気にかけているという。


スキー旅行で重視することとして、安全面が86.5%と最も高くなり、

次いで体に合ったスキー道具が73.3%となった。

また、コーチとのコミュニケーション時の言語、

コーチの専門度も64%以上の人が重視していた。


スキー以外での冬季旅行の楽しみとしては、

温泉が74%、美食を楽しむが64%、

その他のウインタースポーツが59%、

各種の飲み物やお酒を楽しむが40%、

SPAが37%という結果になった。

















posted by よろずけんこう at 07:01| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする