2018年05月20日

中国人と何が違う?日本人の長寿の秘訣!中国メディア

日本人の長寿の秘訣1-01.jpg


2018年5月16日、生命時報は、

日本人の長寿の秘訣(ひけつ)

について分析する記事を掲載した。


記事は、「厚生労働省の発表したデータによると、

日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳となり、

前回調査よりさらに上がった」と紹介。長寿の理由の一つとして

「経済的なゆとり」を挙げた。「日本では多くの人の

収入レベルが同一で、日本企業では年功序列、

終身雇用制度を採用しているため、大きな問題がなければ

退職時には高額の退職金を得ることができる」とし、

「経済的な圧力がないので日本の高齢者はより

健康管理に注意を払うことができる」「日本は医療レベルも高いので、

病気になっても良い治療を得られることも

長寿な人が増えている理由だ」と論じた。


別の理由として「生活習慣」も挙げた。

「日本では温泉に入ることが保養のためだけでなく、

精神的な需要を満たしている」と分析。

「40度以上のお湯に20分ほど浸かることが

多くの日本人の習慣となっており、

疲労やストレス解消に役立っている」と解説した。


さらに「食習慣」も長寿に寄与していると指摘する。

「日本料理は量が少なく味も薄めで、おかずの種類が多い。

毎回の食事で肉や魚、野菜、卵、米を摂取することは

栄養バランスをとるのに役立っている」とし、

「日本人の味付けは、主に醤油、みりん、かつおだしの3種類で、

塩や油が少ないことも心臓や体によい」

「旬のものを食べる習慣や、中華料理と違って

最大限食材の鮮度と本来の味を保っていることも

関係している」などと紹介した。


他にも、「健康診断を重視していること」も理由として挙げ、

「日本では学齢期前の子どもは毎年無料の健康診断がある。

学校にあがると毎年学校での健康診断があり、

会社に入ると会社で年に1度の健康診断がある。

退職後も年に1度の健康診断を受けられる」と紹介。

こうした要素が日本人の長寿につながっていると分析した。

















posted by よろずけんこう at 08:22| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

生カツオ、店頭から姿消す!寄生虫不安で解凍品増加!

生カツオ1-01.jpg


旬を迎えたカツオの販売に異変が起きている。

この時期は通常、鮮度を売りにした近海の生カツオが

店頭に並ぶが、今年は遠洋の解凍物や表面を火であぶった

「たたき」などの加工品が幅を利かせている。

小売店が寄生虫被害を心配して販売を手控えたため。

江戸時代から食通に愛された新鮮な旬の味が

食卓から遠のいている。時事通信、5/19(土) 。


春から初夏に漁獲される「初ガツオ」は5月以降、

伊豆諸島周辺で漁獲が活発化。

東京・築地市場(中央区)にも今月上旬は、

昨年をやや下回るが1日35トン前後の安定した入荷が続く。

卸値は主力の千葉県産の小型が1キロ当たり400円前後と、

ここ数年の中でも安値で推移。販売面では好条件がそろっている。


しかし、今年は春先から寄生虫のアニサキスによる

食中毒被害が各地で頻発し、厚生労働省もホームページで

注意を呼び掛ける。アニサキスは冷凍や加熱処理で死滅するため、

多くの量販店が消費者心理に配慮して、

生カツオから解凍物などに切り替える動きが加速。

ある小売り関係者は「万が一、寄生虫などのクレームが出れば、

店の信用を失いかねない」(首都圏の大手スーパー)と

生カツオの扱いを自粛した理由を打ち明ける。


解凍カツオの首都圏の店頭価格は、

2~3人分の1パックが700円前後で、生カツオ並みか、

やや割高な場合もある。加工や冷凍技術の発達で

味や食感も向上しているが、


「身に甘味があり色も美しい生(カツオ)にはかなわない」

と築地の卸会社。寄生虫の問題を除けば、販売面で有利な条件は少ない。


カツオ漁場は今後、夏から秋にかけて三陸沖に移り、

脂の乗った戻りカツオのシーズンを迎えるが、

生カツオの扱いが復活するめどは立っていない。

関係者からは「寄生虫対策は大事だが、

あまり過敏になるとカツオ自体の消費者離れも進んでしまう」

(築地の卸会社)と危惧する声も上がっている。

















posted by よろずけんこう at 07:29| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

メスだけで爆発的に繁殖、謎の外来ザリガニ脅威!

ミステリークレイフィッシュ4-01.jpg


メスだけで繁殖でき、世界各地に分布を広げる外来種の

観賞用ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が

国内の水辺で見つかっている。


爆発的な繁殖力があり、農漁業や生態系に被害が出る

おそれがあるため、環境省は

「特定外来生物」に指定する方針だ。


同省などによると、ミステリークレイフィッシュは、

日本各地にいるアメリカザリガニと外見が似ているが、

異なるのは繁殖方法だ。


メスだけで卵を産む「単為生殖」を行う。繁殖力が強く、

「ザリガニペスト」と呼ばれる菌などを媒介し、

エビやカニの養殖に深刻な被害をもたらすおそれもある。


世界では既に猛威をふるっている。

1990年代にドイツで見つかり、

その後、欧州各国で確認された。

アフリカの島国マダガスカルでは、池や水田などで

大量に増えて、漁業などに被害が出ているという。


読売新聞、5/18(金) 。


















posted by よろずけんこう at 06:14| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする