2018年02月19日

中国版紅白「春節晩会」、今年は世界で11億3100万人視聴!


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201802/20180218-044492233.jpg


2018年2月17日、今月15日夜に放送された

中国中央テレビ(CCTV)の特別番組「春節晩会」について、

今年は国内外で11億3100万人が視聴したことが明らかになった。

新浪が伝えた。


CCTVが旧正月(春節)の大みそかに毎年放送している

「春節晩会」。日本では「中国版紅白歌合戦」とも紹介される。

12年には「世界で最も多くの人が視聴する番組」として

ギネス記録に認定されている。


今年の「春節晩会」について、テレビやインターネット配信を通じ、

放送時間内に国内外で11億3100万人が

視聴したことが明らかになった。CCTVでは

総合・中文国際・軍事・子供など複数のチャンネルで

「春節晩会」を放送。さらに地方局を含め、

全国で182チャンネルが同番組を放送したことになる。


海外でも人気の高い「春節晩会」は今年、

149の国と地域で放送またはネット配信された。


娯楽の多様化により、近年は「春晩離れ」が目立ち、

CCTV側も毎年さまざまな趣向を凝らしている。

今年は出演者のうち、3分の1が初出場と

フレッシュな顔ぶれをそろえ、放送前から話題になった。

さらに国内4カ所に設置された会場と中継を結び、

地方の特色を生かしたパフォーマンスも盛り込まれるなど、

これまでと違った演出が目を引いた。


毎年、人気芸能人たちの競演が「春節晩会」の

大きな見どころの1つだ。今年はジャッキー・チェン(成龍)と

ウー・ジン(呉京)の2大アクションスターによるコラボや、

女性歌手フェイ・ウォン(王菲)とナー・イン(那英)の

20年ぶりのデュエット、台湾の人気ユニットF4出身の

ヴィック・チョウ(周渝民)の初出場などが話題となった。

















posted by よろずけんこう at 07:53| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

あわら温泉キャンセル延べ1万1千人超!


http://www.risktaisaku.com/mwimgs/c/8/-/img_c8cbdc5be6904db54357a86fb28b948149747.jpg


記録的な大雪による福井県内の死者が、

17日に大野市と勝山市でそれぞれ1人確認され計11人となった。

観光にも影響が広がり、あわら温泉の予約キャンセルが

5~14日の10日間で延べ1万1千人を超えた。

このうち半数の約5400人が9日からの3日間にキャンセルした。


県によると、あわら温泉の予約キャンセルは、

あわら市が75人以上宿泊できる22軒の状況を調べた。

回答があったものを集計したところ、

5~14日の10日間で2695件、延べ1万1043人となった。

内訳は5~8日の4日間が3235人で、

3連休を翌日に控えた9日の金曜が1340人、10日の土曜が2017人、

11日の建国記念の日は2091人だった。

12日の振り替え休日と13、14日の3日間は2360人。

15日以降の分は現時点では不明だが、

キャンセルの合計がさらに増えている可能性がある。


対応策として県は、あわら市や市観光協会などと

連携を強化。28日から3月5日まで大阪市で開かれる

「越前・若狭の物産と観光展」でPRするほか、

3月初旬の東京での出向宣伝実施に向けて調整している。


嶺北のガソリンスタンドは17日午前10時時点で

全230店が営業した。農業用ハウスの倒壊は

16日午後5時時点で714棟。市町別では坂井市263棟、

福井市216棟、あわら市131棟などとなっている。


福井新聞ONLINE 2/18(日) 。

















posted by よろずけんこう at 07:26| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

肌に貼るディスプレー開発=伸縮しても断線せず!東大など


伸縮させても壊れにくく、

肌に貼って文字などを表示できる薄型ディスプレーを、

東京大の染谷隆夫教授らの研究チームが開発した。

研究成果は、米国で17日(日本時間18日)に開催される

米科学振興協会年次大会で発表される。


例えば、肌に長時間貼れるセンサーと組み合わせ、

自宅にいる患者の心電波形を測って送信。

波形や病院の医師の診察結果を、

患者の手に貼ったディスプレーに表示できる。

在宅医療などへの応用が期待される。


試作したディスプレーは、縦3.8センチ、横5.8センチ、

厚さ約1ミリのゴムシート上に、

極小の発光ダイオード(LED)384個を並べた構造。

数字や絵文字などが赤く表示される。


従来は曲げ伸ばしを繰り返すと、

LEDと配線の接続部が断線しやすかった。

力が一点に集中しないように素材を工夫し、

1万回伸縮させても断線しにくくなった。


共同で研究した大日本印刷(東京)は、

通信機能を小型化するなど改良を進め、

3年以内の実用化を目指す。


時事通信 2/18(日) 。

















posted by よろずけんこう at 06:15| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする