2016年01月31日

タンポポの在来種が大阪府内に戻ってきた!自然回復のあかし


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大阪府内で近年、タンポポの在来種が徐々に増えている。

研究者らでつくる「タンポポ調査・西日本実行委員会」

(事務局・大阪自然環境保全協会)の調査で分かった。

都市開発で自然が減った影響で、

これまで繁殖力の強い外来種が勢力を伸ばしてきたが、

開発地区でも自然が回復し始め、在来種が育つ環境が戻りつつあるという。

西日本の計19府県でも調査しており、3月に結果を公表する。


タンポポ調査は府内で1975年から5年ごとに実施。

小中学生らに協力してもらってタンポポを採取し、

カンサイタンポポなどの在来種か、セイヨウタンポポなどの

外来種かどうかを判別し、占有率を調べている。

2010年以降は西日本全域に調査範囲を拡大。

昨年の府内の調査では子どもたち約2000人が3~5月、

計8131地点で採取した。


実行委によると、在来種は繁殖するのに受粉が必要だが、

外来種は受粉せずに雌しべが熟し種子になる

種子の数も多く、繁殖力は強い。

在来種は虫が媒介して受粉するため、

虫が集まるような環境がないと生息できない。


府内全体の外来種の割合は75年は36%だったが、

開発が進むに伴って都市部だけでなく郊外にも外来種が広がり、

05年には70%まで増えた。だが、

古くからあるニュータウンで時間の経過とともに自然が回復し、

在来種が育つ環境が整ったことなどから、

10年は69%、昨年は65%と減少に転じた。


自治体別にみると、泉北ニュータウンのある堺市では、

外来種が05年の72%から昨年は56%に減った

千里ニュータウンのある吹田市も87%から58%に大きく減った。


継続調査している泉北ニュータウンは、約50年前に街びらき。

1985年に宅地地区は外来種ばかりだったが、2005年の調査で、

ススキやチガヤなど在来の草木が確認されるようになり、

10年以降は草木の下などにタンポポの在来種が目立つようになった。

草木の種類が増え、虫が戻ってきたところに

周囲の雑木林や水田から種が飛んできて定着したと考えられる。


兵庫県三田市のニュータウンでも在来種が増えるなど、

同じ現象が起きている。実行委の木村進事務局長は

「在来種は日陰にも強い。虫が集まるような自然が回復したことで、

勢いを盛り返してきたのではないか」
と話す。


毎日新聞 1月30日。






















posted by よろずけんこう at 13:51| Comment(0) | サイエンス・ニュース | 更新情報をチェックする

公開された日本国産初のステルス機に中国ネットは脱帽!?公開された日本国産初のステルス機に中国ネットは脱帽!? 公開された日本国産初のステルス機に中国ネットは脱帽!?


http://img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=20160129-06233535.jpg&s=498558&u=


2016年1月28日、中国メディア・今日頭条は、

日本の防衛装備庁が28日、国産ステルス戦闘機の試作機

「先進技術実証機ATD?X」(通称・心神)を報道陣に公開したと伝えた。


公開された先進技術実証機ATD?Xの名称は「X?2」と定められた。

記事では「注目に値する点は、イオン発生装置のような

主体的なステルス装置があることで、これは米中露の設計にはない

実現すれば日本が初となる」とした。また、

中国の殲?20(J?20)や米国のF?35に装備されている

赤外線捜索追尾システムからの赤外線を捜索できる

警報装置を備えていることも注目に値する
と伝えた。


このニュースに対して中国のネットユーザーから

さまざまなコメントが寄せられた。


「中国の工業力は日本とは比べようがない」

「日本の技術は疑うまでもない。十分に注意しないと」

「日本の軍事科学技術レベルは中国よりずっと高いことは認めざるを得ない」


「日本は半世紀以上前に数十隻の空母を持っていたことを忘れてはならない」

「日本は自動車も良くできているのだから、

戦闘機だって良いものを作り出すはずだ」


「レアアースを日本に売った企業はみんな売国奴だ!」

「安倍さんは中国の売国奴たちが

資金面で支持していることに感謝していることだろう」


「中国の専門家はパクリ以外にパクリしかできないからな」

日本脅威論を宣伝する時が来たな。世界中が注意しないと危ない






















posted by よろずけんこう at 09:54| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

舘ひろし、泣きっぱなし木の実ナナに「泣かないで」


http://natalie.mu/media/eiga/1601/0130/abudeka/extra/news_xlarge_20160130_02_12.jpg


「あぶない刑事」シリーズ最後の映画

「さらば あぶない刑事」(村川透監督)

初日舞台あいさつが30日、東京・丸の内TOEI1で行われた。


ファンの間で“聖地”と呼ばれる同劇場には、ファンが殺到。

劇場前の歩道と、対向車線の反対側の歩道にまで人があふれ返り

その数は約1000人に上った。

柴田恭兵(64)は劇場入りする際に、

ファンの大歓声にジャンプで応えた。

全国252スクリーンで封切られたが、

各地で観客が入れないほどの盛況ぶりで、

配給の東映は興行収入(興収)30億円超えが確実視される

好スタートを切ったと発表した。


舘ひろし(65)、柴田、浅野温子(54)仲村トオル(50)の

4人をはじめ、キャスト陣が客席の間の通路を通って劇場に登場。

壇上には、朱色の「30年間、ありがとう」のメッセージが書かれた、

大きな幕が下げられ、舘と柴田の目は涙で潤んだ。

木の実ナナ(69)は、泣きっぱなしだった

舘は、そんな木の実に、自身のヒット曲「泣かないで」のサビを歌い、

笑わせた。そして柴田が「泣きそうです」と言うと、

再び「泣かないで」と歌った。


この日は、ゲスト出演の菜々緒(27)ベンガル(64)

伊藤洋三郎(60)そして、86年に日本テレビ系でスタートした、

ドラマシリーズを手掛けた故長谷部安春監督の娘で、

出演もした香苗(50)も登壇した。


日刊スポーツ 1月30日。






















ラベル:あぶない刑事
posted by よろずけんこう at 08:11| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする