2016年06月30日

中国のガラス大橋で「安全性試験」実施!


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25日、世界で最も高い場所にあり、

かつ最も長い湖南省張家界大峡谷の

ガラス大橋の安全性試験の様子が一般公開された。

重さ2トンの乗用車がガラス床を何度も往復し、

30人余りがハンマーを床面に思い切り振り下ろし、

体重約75キロの成人男性10人余りが同時にジャンプした。

湖南日報が伝えた。


今回公開実施された安全性試験では、

ガラス大橋の安全性と積載荷重が全面的に検証された

このガラス大橋は建設当初から世界中の関心を集めた。

世界レベルの橋かつ観光景観プロジェクトである同橋の建設は、

建材、ガラス技術、防風防滑、抗圧、抗風、抗凍結など

さまざまな技術的難関を次々と突破した。


30人余りがハンマーで代わる代わるガラス床を叩き、

重さ2トンの乗用車がガラス床を何度も往復した。


ガラス大橋はほぼ完成、

プロジェクト全体の検収が終了すれば、一般公開される






















タグ:ハンマー
posted by よろずけんこう at 13:42| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

タンザニアに「世界級」のヘリウム田!供給不足を解消も!


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(CNN) 英オックスフォード大学などの調査団は、

アフリカのタンザニアにある東アフリカ地溝で

「世界級」のヘリウムガス田が見つかったと発表した。

専門家は、世界的な供給不足に陥っていた状況が

これで一変するかもしれないと指摘
している。


空気より軽いヘリウムガスは、風船によく使われるほか、

磁気共鳴画像装置(MRI)や原子力発電などにも利用される。

しかしここ数年は供給が不足し、

東京ディズニーランドがヘリウム風船の販売中止に追い込まれたこともあった。


タンザニアのヘリウム田は、英オックスフォード大学と

ダラム大学の研究チームがノルウェーのヘリウム開発会社

ヘリウム・ワンと組んで実施した探査で発見した。


火山活動に伴う高熱のために太古の地中深い岩盤からヘリウムが放出され、

より浅い場所に閉じ込められているという。


ただ、火山近くにたまったヘリウムは、

二酸化炭素などのガスに薄められていることもある。


ダラム大学のディビーナ・ダナバラン氏は

「古代の地殻と現代の火山の間でヘリウムの放出と火山による希釈が

『ちょうどいい』バランスを保っている場所を見つける作業を進めている」

と説明。日本で今月開かれるゴールドシュミット地球化学国際会議で

この発表を行う。


ヘリウムの埋蔵量は、1カ所だけでも約540億立方フィート

(約15億立方メートル)に達する可能性がある。

これはMRIで約120万台分に相当する。


オックスフォード大学地球科学部のクリス・バレンタイン教授によると、

世界のヘリウム消費量は年間約80億立方フィート。

世界最大量を供給している米連邦施設の貯蔵量は242億立方フィートで、

全米を合わせても1530億立方フィートにとどまる。

「今回の発見は、社会のヘリウム需要に関する将来的な安全性を一変させる

今後も同様の発見がそう遠くないうちにあるかもしれない」

とバレンタイン教授は話している。






















タグ:供給不足
posted by よろずけんこう at 09:35| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

日本のダッチワイフが中国人男性の独身問題を解決する?


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2016年6月26日、華字紙・日本新華僑報の蒋豊(ジアン・フォン)編集長は

ブログに、「日本製ダッチワイフが中国人男性の独身問題を解決する?」

と題した記事を掲載した。


中国では男性の人口が女性よりも多く、

結婚できない独身男性は3000万人に上り

その性欲の解消という問題も見過ごせないものとなっている。

問題解決の手だてとして、「一妻多夫制」「性産業の自由化」

「国際結婚」「晩婚」などがあるが、いずれも実現や即時性に乏しく、

もう一つの手だてとして「ダッチワイフ」が挙げられる。


いきなり3000万人の女性を用意することはとても不可能だが、

空気でふくらますだけのダッチワイフなら可能だ。

昨今のダッチワイフは高価だが、

昔と比べると実にリアルで、精巧にできている。

しかも、生身の女性と違って家も車も欲しがらず

グチもいわず、自分だけの存在であり、

不倫の心配もなく、束縛されることもない。


世界で最も優れたダッチワイフ生産国は日本

中国は後発国だが、消費では世界最大となっている。

中国もダッチワイフを多数生産しているが、

品質はまだまだ日本製に劣る。

日本の「匠(たくみ)の技」が中国の独身危機を解決するかもしれない。






















タグ:独身問題
posted by よろずけんこう at 08:01| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする