2016年09月30日

中国の大規模地滑り、村幹部が避難拒んだ住民を説得中に発生!


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2016年9月28日、中国浙江省麗水市の山間部で発生した

大規模な地滑りは、村の幹部が

避難することを拒んだ住民を説得している最中に起きたという。

新華網が伝えた。


中国浙江省麗水市の山間部で

28日午後5時30分ごろに発生した大規模な地滑りで、

土砂に埋まった住宅などに閉じ込められた住民の

捜索救助活動が行われ、29日午前3時までに15人が救出された。

ほかに住民25人と村の幹部1人の計26人が行方不明になっている。


地滑りは台風17号による大雨で発生した。

新京報によると、村の幹部は28日正午ごろ、

住民20人余りを避難させた。

だが避難することを拒んだ住民がいたため

村の幹部がその説得を行っている最中に地滑りが起きたという。






















ラベル:台風17号
posted by よろずけんこう at 08:39| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

腎臓結石はジェットコースターで排出できる?米研究


http://www.cnn.co.jp/storage/2016/09/29/cc6fbe42af00fb76913c2e995e87b908/thunderbird-roller-coaster-exlarge-169.jpg


(CNN) 腎臓結石は小さいものなら

ジェットコースターに乗って排出できるかもしれない――。

米ミシガン州立大学の研究者らがこのほど、

そんな研究結果を米整骨医学会誌に発表した。


ジェットコースターに乗って身体を揺さぶられると腎臓も揺さぶられ、

結石が器官を通過できることがあるという。


論文を発表したのは同大のデービッド・ウォーティンジャー教授。

きっかけはある患者の証言だった。

この患者はフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドにある

ジェットコースター「ビッグサンダー・マウンテン」に乗ったところ、

3個の結石が出たという


「どれほどの皮肉屋でもこの手の話は無視しがたい」

というウォーティンジャー教授は、早速実験に乗り出す。


人の腎臓を精巧に再現したシリコンモデルを作成して尿と結石を詰め、

バックパックに入れて同僚と2人でディズニー・ワールドを訪問。

2人の間に腎臓の高さでバックパックをはさんで

ビッグサンダー・マウンテンに繰り返し乗車した。


その結果、乗車中に結石が移動する様子が確認された。

コースターの後部車両に乗った方が結果は良く、

約64%の確率で結石が出たという

なお、ディズニーには事前に許可を得た。


もちろん効果はディズニーのコースターにとどまらず、

「休暇で遊園地に出かけたら結石が出たという人は何人もいる」と同教授。


最初の論文は20回の乗車経験をもとにまとめたが、

その後230回以上も同じ実験を繰り返し、

70%近い確率で結石が出ることを確認したとしている。


結石に適度な振動や揺さぶりを与えることで

腎臓から膀胱(ぼうこう)への通過が促されると教授らは見ている。


この「ローラーコースター療法」は、結石が小さい場合に効果があるといい、

「4ミリ以下の結石であれば手術をしなくても、

それほど苦もなく出すことができるはず」と同教授は話している。


これに対し専門家の見解は賛否両論あるようだ。

ジョージア州の泌尿器科医師、ジョン・パッタラス氏は、

「結石は腎臓の下極にあることが多く、

通過するには集合管の真ん中まで上がってこなければいけない」

と語り、急激な動きが結石の通過を助けるとの考えに理解を示す。


一方で、ニューヨーク市の泌尿器科医師、エリザベス・カバラー氏は、

概念的には理解できるものの、どの程度治療に役立つかわからず、

またやや極端な療法に思えるため、

実際に患者に勧めることはないと語った。






















posted by よろずけんこう at 08:05| Comment(0) | サイエンス・ニュース | 更新情報をチェックする

サムスン電子、今度は洗濯機に破裂の報告!


http://www.cnn.co.jp/storage/2016/09/29/6390e6186f8c7273c91c5af08cb303bc/samsung-washing-machine-explodes-780x439.jpg


ニューヨーク(CNNMoney) 韓国サムスン電子の洗濯機が

使用中に破裂したという報告が複数寄せられたことを受け、

米消費者製品安全委員会(CPSC)が28日、

同社の洗濯機の「安全問題」について消費者に注意を呼びかけた。


問題が指摘されているのは上部から洗濯物を入れる型の洗濯機で、

2011年3月~16年4月の間に製造された製品。

CPSCの勧告では、寝具類やかさばる物を洗濯する場合は

弱流コースのみを使うよう促し、回転速度が遅ければ

洗濯機のトラブルによるけがや破損のリスクを低減できると指摘
した。


対応策についてはサムスン電子と協議しているという。


サムスンの洗濯機を巡っては、

使用中に破裂したと訴える利用者が1カ月ほど前、

ニュージャージー州の連邦裁判所に集団代表訴訟を起こしていた。


問題はテキサス、ジョージア、インディアナの各州で報告され、

いずれも衣類を洗濯中に大きな音が聞こえたとしている。

テキサス州の原告の1人は訴状の中で

「ガレージの壁を突き破るほど激しい破裂だった」と述べ、

爆弾が爆発したような音がしたと伝えている。


サムスン電子は米国のウェブサイトに告知を掲載し、

潜在的な安全問題への対応について米当局と協議していることを確認

「まれなケースとして、寝具類やかさばるもの、

耐水性のものを洗濯すると、けがや物損のリスクが生じ得る

異常振動が起きる可能性がある」と説明している。


同社はスマートフォン「ギャラクシーノート7」でも

バッテリーの発火問題が報告され、250万台のリコールを発表していた。






















posted by よろずけんこう at 07:40| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする