2016年10月31日

トップモデルが無表情を貫く理由!笑顔はご法度?


世界で最も美しく高価な服を着ているのに、

皆一様に退屈そうな無表情──。

ファッションモデルはなぜ、あんなに

悲愴(ひそう)な顔つきをしているのだろうか?


「笑わない。とにかくそういうものなんだ」と語ったのは、

仏パリ(Paris)のファッションウィークでキャットウオークに立った、

ナイジェリア生まれで英ロンドン(London)在住のモデル、

タイ・オグンコヤ(Ty Ogunkoya)さん(26)。

トップモデルとして10年のキャリアを誇るオグンコヤさんだが、

ショーで笑顔を見せたことは一度もないという


スロバキア人モデルのクララさん(18)も、

「ランウェイを歩く時は何か悲しいことを考える」と話す。

「飼い猫が死んだ時のこととかね。バスにはねられて」


医学生でありながら新星モデルとして活躍中の

マチュー・ビヨ(Matthieu Villot)さん(22)は、

スマイル禁止という暗黙のルールが存在する理由は明確だと語る。

見せたいのは服であって、私たちの顔ではない

笑えば、服ではなく顔に注目が集まってしまう」


しかしファッション史家のリディア・カミチス(Lydia Kamitsis)氏に

よると、モデルは昔から無表情だったわけではなく、

笑顔を見せなくなったのはむしろごく最近で、

1980年代初頭、日本人デザイナーの

山本耀司(Yohji Yamamoto)や川久保玲(Rei Kawakubo)が

頭角を現した頃からだとしている。


当時はシンディ・クロフォード(Cindy Crawford)や

エル・マクファーソン(Elle Macpherson)といった、

強い個性を持ったスーパーモデルが活躍した時代で、

その真逆を行こうとした動きだったと、カミチス氏はみている。


服の新作コレクションがショー形式で発表されるようになった1960年代、

モデルたちは、笑顔を見せるのはもちろん、

声を出して笑ったり音楽に合わせて踊ったりしていたという。

「今日のモデルは、歩くハンガー扱い」と指摘するカミチス氏。

「とにかく彼らの個性を消し去るため…主役は服なのだから」と話した。


AFP=時事 10/28。






















ラベル:英ロンドン
posted by よろずけんこう at 17:27| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

なに!?日本には現存する世界最古の企業があるだって?中国


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201610/20161027-05264644.jpg


2016年10月26日、光明網は、

日本最古にして世界に現存する世界最古の企業である

金剛組について紹介する記事を掲載した。


日本で創業から100年続く「100年企業」の数は

2万2000社あると言われる。一方、中国ではわずかに十数社で、

最も古い企業でも明代の嘉靖9年(西暦1530年)創業の六必居だ。

そんな中で、記事は世界で最も長い歴史を持つ

企業・金剛組を紹介する。金剛組は今から1400年以上前の

飛鳥時代(紀元578年)に創業
した。


紀元578年と言えば、中国は南北朝末期。

3年後の581年にやっと隋が誕生する。当時、

聖徳太子によって百済から3人の工匠が日本に招かれたが、

このうちのひとりが金剛組初代の金剛重光だった。

金剛組は日本最初の官寺である四天王寺や

日本の古代木造建築の最高峰・法隆寺、大阪城の

建立にも携わったと伝えられる。創業から一族経営が続いたが、

1955年の株式会社化を経て現在は

高松コンストラクショングループのグループ企業となっている。


記事では、金剛組が1000年以上にわたって技術を継承してきた要因について、

「特別な組織」と関係があると指摘。

長男ではなく責任感と知恵のある子を後継者に選んできたという。

また、ほかの職人たちと異なり、

金剛組のすべての職人はその管理下に置かれ、棟梁は金剛一族による世襲。

その下に、畑山組、木内組、土井組など8つの組を抱え、

それぞれの能力によって仕事を振り分けてきたという。


さらに、日本では神社仏閣の建築に携わる人を「宮大工」といい、

金剛組には現在でも100人あまりの

厳しい訓練を受けた「宮大工」がいること、

一貫して「匠の精神」と「職人技」を大事にしてきたこと、

三大名園に数えられる偕楽園の好文亭の修復に携わったことなども紹介する。

そして最後に、「先祖代々伝えられた技術だけでなく、

長い間変わることのない事業に打ち込む精神と、

伝統に対する尊重は、今や日本の社会・文化の一部となっている」

とまとめている。






















posted by よろずけんこう at 07:43| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

マライア・キャリー、婚約者の豪富豪と破局か?!


http://amd.c.yimg.jp/amd/20161028-01730212-nksports-000-3-view.jpg


マライア・キャリー(46)が、

婚約者のオーストラリア人ビリオネア実業家

ジェームズ・パッカー氏(49)と破局したとの噂が報じられている。


2人は昨年夏より交際をスタート。パッカー氏が

今年1月にプロポーズし、マライアに

35カラットの豪華なダイヤモンドの婚約指輪を贈ったと報じられた。


オーストラリアの雑誌Women’s Dayは、

パッカー氏がマライアを振ったと報道。

マライアは12月より米リアリティ番組

「Mariah’s World」が放送予定となっているが、

友人らの話によると、パッカー氏は

テレビで私生活をさらすことに反対で、

2人の間で大きな争いの種になっていたという。


同誌は、パッカー氏がマライアの贅沢三昧なお金の使い方にも

嫌気がさしていたと報じており、ある情報筋は同誌に、

「ジェームズは非常に寛大だが、

マライアのお金の使い方は半端ではない」と話している。


パッカー氏の友人は、「2人の関係は完全に終わった」と語っており、

パッカー氏は婚約解消しても、1000万ドル(約10億円)の

婚約指輪をマライアにキープさせたとしている。


一方、米情報サイトTMZは複数の情報筋らによる最新情報として、

2人は9月にギリシャで休暇を共にしたが、

ヨット上で起きたある事件以来、

1ヶ月以上連絡を取り合っていないと報じた。


マライアに近い関係者によると、

パッカー氏が何か最悪なことをしたらしく、

怒ったマライアは事件後すぐにヨットから降り、

ロサンゼルスに戻ったという。


マライアは2008年に結婚し、

5歳の双子をもうけたニック・キャノン(36)と2014年に別居。

離婚はまだ成立しておらず、

パッカー氏との再婚に向けて離婚手続きを進めていた


日刊スポーツ 10/28。






















posted by よろずけんこう at 07:28| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする