2016年11月30日

「これが日本で最も貧しい県」との紹介に、中国ネットは?


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2016年11月26日、中国のポータルサイト・今日頭条が、

日本で最も貧しい県について紹介する記事を掲載した。


記事は、日本で最も貧しい県は山形県だと紹介

山が深く冬の寒さが厳しいところだと伝えた。

そして山形県は中国でも有名なドラマ『おしん』の舞台であり、

ドラマの中では1年間苦労して作物を育てても

おなかいっぱいにはなれず、7歳のおしんが

奉公に出されてしまうほど貧しい所だったとした。

その上で現在の山形県の写真を複数紹介した。


これに対し、中国のネットユーザーから

さまざまなコメントが寄せられた。


「中国人が弁髪をしているころ、日本には小学校があった」

「農村と都市は比較できないだろ。

都市と比較するような農村は農村とは呼ばない」

なんて美しい環境なんだ

われわれの周囲もこのようになったらいいのに」


「日本の農村はなんて美しいんだ」

「山形県がどんなに貧しくても、新幹線が通っている」

「青い空と白い雲、そして透明な水と豊かな緑。確かに貧しい」


「確かに中国の省都よりはわずかに貧しそうだ」

写真を見ても貧しそうなところが一つもないのだが

「確かに日本は進んでいて環境も保護されているところだ」


「なんてうらやましいんだ。山形県に住みたいよ」

「俺をぜひ山形に行かせてくれ。俺は貧乏なんて怖くない」

「うわあ、なんて貧しそうなところなんだ!

ぜひそこに引っ越したい!」



















posted by よろずけんこう at 08:40| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

中国で毎年1700万~1800万トンの食品廃棄!中国メディア


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2016年11月28日、中国経済網によると、

中国では年間1700万~1800万トンもの食品が廃棄されており、

食品ロスを削減する必要性が高まっていることが、

中国の最高研究機関・中国科学院の調べで明らかになった。

現状では、毎年3000万~5000万人分に相当する食品が廃棄されているという。


調査は2013~15年に北京、上海、ラサ、成都で

100日余りにわたって行われた。レストラン366軒、

6983テーブルを対象に調べ、750人余りに聞き取り調査、

消費者7482人にアンケート調査を行った。その結果、

10年の飲食協会による「毎年2100億元(約3兆4000億円)分の

食品が無駄に廃棄されている」との指摘を

上回る状態であることが判明した。


食品廃棄の問題は、環境破壊や水資源の浪費、

温室効果ガスの増加にもつながる
ことから、

食糧危機や飢餓問題と同じく世界的に注目される事案となっている。

国連は30年までに廃棄食品を半減させることを目標に掲げており、

欧州連合(EU)も14年から食品ロスを削減する計画をスタートさせ、

15年には「REFRESH」プロジェクトを始動した。


アジアでも、日本やネパール、バングラデシュ、ミャンマー、

ラオスなどの国々がすでに食育教育を行っており、

「ハンガーゼロ運動」にも取り組んでいる。

なお、中国でも、完食することで食品を無駄にしないようにする

「光盤運動」と呼ばれるキャンペーンが行われている。



















posted by よろずけんこう at 08:06| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

猫とくつろぐ「キャットヨガ」、米で人気沸騰!


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(CNN) 捨てられたり保護されたりした猫が暮らす施設内の

広々とした一室。ヨガ教室の受講生が床にマットを広げると、

すかさず猫たちがやって来る。マットの上で思い思いに寝そべったり、

ポーズを取って伸ばした受講生の足先に顔をこすり付けたり、

床に垂れたポニーテイルにじゃれ付いたり。

マットの横に置いたジャケットの上で香箱を作る猫もいる。


米ジョージア州アトランタ郊外にある保護施設が始めた

「キャットヨガ」が大ヒットになっている


クラスはニューヨークやサンフランシスコ、アイオワ州デモイン、

アラバマ州モービルにまで広がった。


ジョージア州の施設には里親探しの猫100匹以上が暮らす。

同施設の方針で猫たちはケージに入れず、

広い部屋で自由にくつろいだり遊んだりさせている

ヨガのクラスがある日はこの部屋が、スタジオに早変わりする。


きっかけは、同施設の管理人リサ・ジョンズさんが

インターネットでキャットヨガのビデオを見たことだった。

長年同施設でボランティアをしていたヨガインストラクターの

リサ・バスさんがボランティアでクラスを開講。

参加者が払う受講料を同施設の運営に充てている。


月に3回の開講予定はネットで発表され、即座に満員になる。

常連の女性は「このクラスが大好き。猫たちとたわむれるのも大好き」と話し、

ほかのヨガクラスよりも楽しくてリラックスできると満足そうだった。


「一般的にヨガには心拍数を下げる効果があって、

柔軟性の面でも素晴らしい」とバスさんは言う。

「キャットヨガは心に効く」とも。


受講生が猫たちと触れ合うことで、

里親になる人が増えてくれればとジョンズさんは期待を寄せている。



















posted by よろずけんこう at 07:36| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする