2017年02月28日

愚かな愛国主義にへきえきする中国人!中国紙


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2017年2月24日、新京報は記事

「“日本人の抜歯は麻酔少なめで”と女性歯科医、

医療モラル違反は愛国的行為ではない」を掲載した。


先日来、中国のネットを騒がしているのが「愛国女性歯科医問題」だ。

江蘇省蘇州市の女性歯科医・劉はメッセージアプリで、

「日本人男性の歯を2本抜いた。わざと麻酔を少なくした」

とのメッセージと、日本人男性のパスポートと歯の写真を知人に送っていた。

その会話記録がネットに流出し、「ニセ愛国」「非道徳的だ」

と批判が殺到している。劉は「仲間うちの冗談で実際には

麻酔は減らしていないが、すべきことではなかった」と謝罪文を発表している。


記事は「以前から中国では間違った愛国主義が

しばしば話題となってきた」と指摘する。

中国の企業家・郭斌(グゥオ・ビン)は昨年9月18日、

「日本のホテルで水道を出しっぱなしにしてきた」と投稿し炎上。

プロバスケットボール選手の楊鳴(ヤン・ミン)は同日、

SNSに「国恥を忘れるな!」との書き込みを投稿したが、

添えられていた写真は2008年のサッカー・

東アジア選手権で中国の李[王韋]峰(リー・ウェイフォン)が

日本の鈴木啓太の首を絞めているというもの。

愛国の名の下にラフプレーを容認するのかと炎上した。


記事は「残念なことに一部の人間はこうした発言や行動を支持しているが、

浅はかな愛国主義としか言いようがない。

むしろこうした愚かな行動は愛国主義をおとしめるものとなっている」

と断じる。さらに「今では愛国という言葉を聞くだけで

うんざりする人も多いが、それもこうした愚かな行為がもたらした結果だ」とし、

「自分の生まれた地を愛するのは当然のこと。

だが公共道徳、モラルを守らなければ、

先人が血を流して築いたこの国をおとしめることになる。

今後はこうした愚かな愛国が登場しないことを祈る」としている。



















posted by よろずけんこう at 08:49| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

女子エース投手が2安打完封!静岡県大会で快挙!


女子エース土屋愉菜投手(2年)を擁する長泉中が、

1-0で熱海中を下し、4強入りを決めた。

土屋は女子エースでは大会初の完封勝利を飾った。

準決勝は3月4日、島田球場で開催される。


力を合わせて1点を守りきった。7回裏2死二、三塁で

一打逆転のピンチ。土屋のいるマウンド上に内野陣が集まった。

全員で「強気でいこう」と士気を高め、

信頼する捕手の進士凌太郎主将(2年)へボールを投げ込んだ。

そして、カウント1-2から気持ちを込めた一球は捕邪飛に。

進士と歓喜のグラブタッチを交わした土屋は

「熱海にリベンジできて4強にこられてうれしいです。

進士が熱海を分析してくれおかげです」と女房役をたたえた。


進士は前日25日、熱海中と対戦決まると、

母が録画した熱海中との練習試合の映像を約2時間分析した。

選手の特徴などをメモ帳2枚にびっしりと記し、


試合中もベンチ内で確認した。「負けて悔いを残したくなかった」と進士。

大会史上初となる女子エース完封の大きな力になった。


土屋は進士のリードに従い、丁寧にコーナーをついた。

直球は最速107キロだが、外角の変化球と内角の直球の

コンビネーションで凡打の山を築いた。

結果、相手を4回まで1安打、7回を2安打に抑えた。

前日の2回戦でも4回を投げており、

吉田洋一監督(53)は継投策を予定していた。

だが、土屋は「投げます」と言い、1人で投げきった。

「負けず嫌い」がゆえの主張だった。


土屋の父で知徳野球部部長の昇彦氏(49)は言った。

「娘が『今日、女の子だからって言われた』と言って

悔しそうにしていたことが何度かある」。

土屋は小1で野球を始めてから、

女の子扱いされたくない思いを強く持っているという。


女子エースを擁するチームの4強入りも大会史上初だが、

土屋は「みんなのおかげで勝てている。

ここまで来たら優勝したい」と言った。

自分が特別な存在とは思わず、仲間と一緒に頂点を目指す。


               日刊スポーツ 2/27(月) 。



















posted by よろずけんこう at 08:05| Comment(0) | スポーツ・ニュース | 更新情報をチェックする

50歳でプレーしたキング・カズを海外メディアも一斉報道!


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J2の開幕戦が50歳の誕生日と重なり、

先発出場した試合を勝利に導いたキング・カズこと

三浦知良を世界のメディアが一斉に賞賛と驚愕をもって取り上げた。


英国系スポーツ専門局のスカイスポーツは、

「カズヨシ・ミウラは50歳の誕生日にプレーし、

FCヨコハマが今季開幕初勝利を飾った」という見出しで伝えた。


記事は、「カズヨシ・ミウラは彼の誕生日をチームの勝利で祝い、

日本のJリーグでプレーする初めての50歳の選手となった」と書き出し、

「キングカズは、FCヨコハマがJ2リーグシーズン開幕戦で

松本山雅を1-0で下した試合で、65分までプレーした」と続けた。


スカイスポーツの記事は、

試合当日のニッパツ三ツ沢球技場の様子も取り上げた。


「三浦の出場はソールドアウトとなった13,000人の観衆を魅了。

彼は、残り25分で交代するときには、

スタンディングオベーションを受けた」とした。

また「FCヨコハマは16分にナオキ・ノムラが得点し、

これが試合で唯一の得点となった」と

三浦の誕生日に勝利をもたらしたシーンまでも説明した。


昨年49歳でJリーグの最年長得点を記録した三浦が、

試合後に「勝利はとてもよいプレゼントになった。

このような素晴らしい雰囲気のなかでプレーできることが

大きなモチベーションにつながっている」とコメントしたことも紹介された。


サッカーのニュースなどを扱う英国系のニュースサイト

「フォー・フォー・ツー」でも、「カズヨシ・ミウラの半世紀:

日本のレジェンドが50歳の誕生日にプレー」という見出しで報じた。


「カズヨシ・ミウラは、50歳の誕生日を祝い、

年齢は単なる数字であることを証明し続けている。

サッカーをすることが、彼が知っている誕生日を祝う唯一の方法だ」

という書き出しで、「彼の半世紀の記念日に、

日本のレジェンドでフォワードのミウラはJ2リーグ、

ヨコハマFCが開幕戦え松本山雅を1-0で下した試合に先発した」と、

試合内容を伝えた。


フォー・フォー・ツーの記事は、「彼は2017年の契約を更改し、

スコアシートに名前を残すことはできなかったが、

プレーした最年長選手として自分自身の記録を更新した」としている。


同記事は、昨年、最年長得点記録を更新したことにも触れ、

「キング・カズというニックネームのミウラは、

49歳のときにゴールを決めて自信の最年長記録を更新。

彼は1986年にプロデビューした後、素晴らしいキャリアを築き、

サントス、パルメイラス、ジェノア、ザグレブ、

シドニーFCなどでも見ることができた」と、

世界中のクラブでプレーしたサッカー歴をも紹介した。


また誕生日に先立って2月24日には、

FIFAの公式ホームページでも三浦の特集記事が掲載された。


「髪はグレーになり、足やひざは以前のものではないが、

それらはカズヨシ・ミウラがプロサッカーで

32回目のシーズンを迎える準備をストップさせるものではない」と、

これまでのキャリアを振り返った。


この他、イタリアのラ・スタンパ紙、フランスのレキップ紙、

スペインのスポーツ専門紙ASでも、

三浦が50歳の誕生日に先発出場した記事が短く掲載された。

米スポーツ専門局ESPNのスペイン語公式ツイッターでは、

ピンクのスーツを着た三浦がケーキを食べている写真を掲載して、

50歳誕生日にプレーしたことを伝えた。

世界のサッカーファンやメディアにとっても、

50歳で今なお現役でプレーを続けるキング・カズの姿は、

賞賛と脅威の対象のようだ。


THE PAGE 2/27(月)。



















posted by よろずけんこう at 07:32| Comment(0) | スポーツ・ニュース | 更新情報をチェックする