2017年03月31日

料理の無形文化遺産登録、なぜ中国にはできないのか?!


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2017年3月29日、中国メディアの光明日報が、

料理のユネスコ遺産登録に日本や韓国は成功したのに、

なぜ中国は登録に成功しないのかについて分析する記事を掲載した。


記事は、中華料理はフランス料理、トルコ料理と並んで

世界三大料理に数えられており、フランス料理は2010年に、

トルコ料理は11年にそれぞれユネスコの

無形文化遺産に登録されており、韓国のキムジャン、

日本の和食も13年に登録されたと指摘。

しかし、中華料理はまだ登録されていないと伝えた。


その理由について記事は、

世界中餐業連合会の武力(ウー・リー)主席が、

「中華料理は幅が広くて奥が深く、包容力の強い料理であるため、

韓国のキムチのように簡単に基準化できず、

中華料理は良いからすぐに登録できるというものではない」と指摘。

文化遺産登録のための条件を満たすよう模索し、

様々なルートを通して中国の飲食文化の魅力を

伝えることが重要との認識を示した。


また、中国烹●協会(●=食へんに壬)の

辺疆(ビエン・ジャン)副会長は、

「中国の美食は内容が多すぎる。

現在は餃子を中心とした年越し料理を主な申請の対象としており、

これは完全に要件を満たしている」と語った。

しかし、中華料理は豊富すぎて遺産登録に成功しないという見方は否定し、

主に登録基準に対する理解不足にあったとした。


さらに辺疆副会長は、遺産登録作業は各国とも国を挙げて取り組むが、

中国ではその他の無形文化遺産については政府の後押しがあったものの、

中華料理については関係する協会と民間組織が推し進めており、

「中国の美食を国際舞台に押し上げるには、

協会の資金や能力だけでは難しい」との見方を示した。


このため、「文化遺産登録作業を推進するには、

国家戦略日程を早く出す必要がある」と主張、

国が重視してこそ中華料理の遺産登録は一歩前へ進めると強調した。



















posted by よろずけんこう at 08:50| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

アマゾンのベゾスCEO、世界第2位の富豪に!


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ニューヨーク(CNNMoney) ブルームバーグが発表する

世界の富豪の最新ランキングで、アマゾンの

ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が世界第2位の座に躍り出た。


29日付のブルームバーグ・ビリオネア指数によれば、

ベゾス氏の資産総額は約756億ドル(約8兆4000億円) 。

同指数は日毎に値が更新される。20日に公表された

フォーブズ誌の世界長者番付では、資産額は752億ドルだった。


アマゾン株には最近、熱い視線が向けられている。

同社の株価は年初来16%以上上昇し、

29日に中東の電子商取引大手スークの買収を発表した後は

上場来高値を更新した。


ベゾス氏は宇宙探査企業ブルー・オリジンも所有している。

同社の目標はいつか「宇宙観光」を実現することだ。


ブルームバーグのランキングでベゾス氏と第2位の座を争ったのは、

投資会社バークシャー・ハサウェーのウォーレン・バフェットCEO

(資産額749億ドル)と、ファッションブランド「ザラ」の

親会社インディテックスの創業者である

アマンシオ・オルテガ氏(同742億ドル)だ。


フォーブズの長者番付では、2位はバフェット氏で

ベゾス氏は3位だった。4位のオルテガ氏とは

10億ドルほどの差があった。


どちらのランキングでも1位はマイクロソフトの創業者

ビル・ゲイツ氏で、ブルームバーグによると資産額は860億ドル。



















posted by よろずけんこう at 08:03| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

大統領報道官が平静失う?ロシア介入疑惑をサラダで例える!


http://www.cnn.co.jp/storage/2017/03/29/9ba1f7dbb1e4c0d69bb58d76c0432d20/White-House-spokesman-spicer.jpg


ワシントン(CNN) 米大統領選にロシアが介入したのではないか

との疑惑をめぐる捜査が進む中、

スパイサー米大統領報道官が同疑惑に関する

記者からの質問に対して色をなして反論し、

説明のためにサラダを例え話に持ち出す一幕があった。


スパイサー報道官は28日の会見で、記者からの質問に答える形で、

「もし大統領が今夜、ロシア風ドレッシングをサラダにかけるなら、

なんらかの形で、それはロシアとのつながりだ」と述べた。


スパイサー報道官によれば、この件に関して説明を受けた

当局者全員がトランプ陣営とロシアとの間に

共謀を示すものは存在していないと述べているという。


スパイサー報道官は質問をした記者に対し、

「いつか・・・あなたは『いいえ』が答えだと

受け取るべきだろう」とも述べた。


今週に入り、トランプ大統領の娘イバンカさんの夫で、

ホワイトハウス上級顧問のジャレッド・クシュナー氏は

ロシアの金融機関の幹部との会合について

議会で証言する意思を明らかにした。


クシュナー氏のほかにも、セッションズ司法長官や

前大統領補佐官のマイケル・フリン氏といった

トランプ陣営の幹部が昨年の大統領選中に

ロシア関係者と会っていたことを認めている。


ただし、ホワイトハウスは依然として、

選挙スタッフがロシアと不適切なコミュニケーションを

行ったことを示唆する証拠は何もないと主張している。



















posted by よろずけんこう at 07:37| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする