2017年04月30日

中国のシェア自転車、信用情報を政府と共有へ!中国ネットは?


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2017年4月28日、中国メディアの財経網が、

シェア自転車の信用情報を政府と共有すると伝えた。


27日午後、中華人民共和国国家発展改革委員会・財政金融司

が開催した、シェア自転車分野の信用情報共有プレスブリーフィングで、

陳洪宛(チェン・ホンユエン)副司長が、

政府部門とシェア自転車企業との間で

信用情報共有システムを構築すると発表した。


シェア自転車企業のofo社はこの件について、

シェア自転車の信用情報が国の信用システムと連動することで、

信用を落とすような行為に対する抑制力となり、

信用を高めるよう奨励することに寄与するとの考えを示した。

記事は、これによりシェア自転車の駐輪に関わる混乱や、

車両の破損などの問題が緩和されることが期待できるとしている。


これに対し、中国のネットユーザーから、

「やめておけばいいのに。政府こそ信用の最大の破壊者だ」、

「国の信用システムだって?国を信用できるのか?」、

「一番信用ならないのが某組織じゃないのか?」など、

政府に対する不信を示すコメントが多く寄せられた。


また、「管理が始まったらもうシェアはできなくなる」、

「政府が介入してきたか。シェア自転車はもう終わりだな」など、

政府の介入でシェア自転車サービスは立ち行かなくなるとの意見もあった。



















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中国国産空母、本当に能力がある?見せかけだけ?英メディア


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2017年4月27日、英BBC(中国語電子版)は、

遼寧省大連市で26日進水した中国初の国産空母について

「本当に能力があるのか、見せかけだけか」と題する記事を掲載した。


旧ソ連の未完成空母を改修した訓練用の「遼寧」が

中国が保有する初の空母とすれば、

今回の国産空母は2隻目になる。

環球時報(電子版)は社説で

「中国の軍事力と国力向上の一里塚になる」としたが、

実力は本物だろうか。


国の王毅(ワン・イー)外相はこのほどドイツを訪問。

国産空母の建造目的について「中国国民、企業は世界中に広がっている。

海外で生活する中国人は数百万人に上り、

中国の貨物を積んだ船も多く行き来している。

中国は国防能力を引き上げ、海外での権益を守らなければならない。

国際社会と地域の平和に貢献もできる」と述べた。


シンガポールの南洋理工大学の中国軍事専門家、

ジェームズ・チャー氏は「国産空母は東シナ海、南シナ海での

中国が示す『象徴』といえる。

米国の空母は技術的にずっと先を行っており、

中国の空母が脅かすのは難しい」と話す。


しかし、今後数十年のうちにはアジア太平洋地域で

米国に対抗する力をつける可能性もある。

さらに、アジア地域の小国にとって、

中国の空母が周辺海域を航行するだけで、

十分な圧力になる可能性もあるだろう。



















posted by よろずけんこう at 08:00| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

中国では学校にライブカメラが当たり前、生徒は嫌悪感!


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2017年4月25日、米紙ニューヨーク・タイムズによると、

リアルタイムの映像をインターネットを使って配信する

ライブカメラの普及に伴い、中国では学校内に設置する動きが

急速に増えている。だが誰もがそれを喜んでいるわけではないようだ。

参考消息網が伝えた。


中国中部、河南省禹州市のある高校では、生徒らはそれを単に

「カメラ」と呼んでいる。午前7時に最初のベルが鳴ると、

カメラはライブ配信を始める。保護者や教師だけでなく

何千人もの人が授業の様子を視聴し、コメントを書き込んでいる。


中国では幼稚園から大学まで、公立・私立を問わず、

何千もの学校が教室にライブカメラを設置し、

ウェブサイトで一般向けに配信を行っている。

学校側はライブカメラが学生の自信を高めたり

不正行為を犯した生徒を捕まえたりといった課題を

「外部委託」する方法の一つだと捉えている。

保護者は子どもの学習の進度を監視し友情や

恋愛を偵察するのに利用している。

だが子どもたちの多くはそれを「侵入」とみなしており、

プライバシーや教育倫理、ヘリコプターペアレント

(過干渉・過保護な親)などに関連して議論が起きている。

禹州のある高校生は「自分たちはまるで動物園の動物のようだ」

と嫌悪感を示している。


米国の私立学校やチャータースクールでは近年、

犯罪や不正行為を防ぐ目的で閉鎖型の監視システムを

試験的に導入している。英国では、学生懲戒審問の証拠を収集するために

教師用の身体カメラをテストしている。

一方、中国の学校では、ライブストリーミング技術が

大規模に採用されているが、プライバシー保護はほとんど行われていない。



















posted by よろずけんこう at 07:34| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする