2017年05月01日

米首都など各地でデモ!トランプ政権の環境政策に抗議!


http://www.cnn.co.jp/storage/2017/04/30/57cb9c65fa7154f9644e056ad55b7ddd/07-climate-march-washington-0429-exlarge-169.jpg


(CNN) トランプ米大統領が就任100日目の節目を迎えた29日、

米首都ワシントンなどで気候変動問題への取り組みを訴える

大規模なデモが実施された。


ワシントンの気温が30度を超え、4月としては

記録的な暑さに見舞われるなか、デモ隊は昼すぎに

連邦議会議事堂前を出発し、ホワイトハウス前を通って

ワシントン記念塔へ向かった。


参加者らは、環境対策より経済成長を重視してきた

トランプ大統領の政策に抗議し、

気候変動問題への取り組みを求めた。


トランプ大統領は就任後100日のうちに、

化石燃料に関するオバマ前政権時代の規制を撤廃し、

環境政策の予算を削減するなどの動きをみせた。

環境保護局(EPA)のウェブサイトからは28日、

気候変動に関する情報の大半が削除された。


ワシントンのデモにはフェイスブック上で

1万2000人が参加を表明。

俳優のレオナルド・ディカプリオさんらも行進に加わった。


デモ関連の救急通報は午後4時半すぎの時点で50件に上り、

4人が病院へ運ばれた。


これに連携したデモは雪の降るデンバーや、ボストン、ニューヨーク、

シアトル、シカゴなど全米の各都市、

さらにアムステルダムやロンドンでも実施された。


トランプ大統領対する抗議行動としては、

1月の就任直後に女性の人権尊重を訴える行進、

同月末には空港などで入国規制の大統領令に対するデモが展開された。


22日にはワシントンなどで、

科学に基づいた政策を求める行進も実施された。



















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温泉好きの日本人、中国の温泉、「気持ち良かった」と絶賛!


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2017年4月27日、重慶晩報によると、

浙江省嘉興市にある温泉にやって来た日本人団体客が

この温泉を称賛する動画が中国のネット上で話題になっている。


温泉好きの日本人に好評を博したと評判になっているのは、

同市にある双蓮女人温泉だ。主に旅行サイト上で

この温泉の存在を知ったという日本人客たちは

「中国初の女人温泉」「5億年前の岩盤層から湧き出す温泉」

というキャッチフレーズに興味を持ったという。

ちなみに、この温泉では女性の美容と健康に特化した

サービスを提供しているものの、実際には水着着用のうえで

女性だけでなく男性も入浴することができる。


動画でインタビューを受けた日本人客は

「とにかく何でも大きい。温泉だけじゃなくて更衣室も広い」

「とてもゴージャス。日本の温泉はみんな簡素だから」

「日本の温泉とはだいぶ違うけど、とても気持ちいいし、

全身すべすべになった」とおおむね好評のようだ。


双蓮女人温泉では大きな露天温泉に加え、

各種美容、娯楽施設も充実しているほか、

女性をターゲットとした軽食や花を使った

「養生花御膳」などが楽しめる。

記事は「意外にもやって来た日本の温泉客たちは、

『メイド・イン・チャイナ』が一本取り返すのに

一役買ってくれたようだ」と伝えている。



















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台湾・池上郷の手作り湯葉の店!「シンプルだが非凡な特色」


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台湾台南市出身のカメラマン、KiKi Wangが

台湾台東県池上郷にある手作り湯葉の店を紹介する。

2017年4月29日(土) 。


湯葉は「火鍋や煮込み料理の屋台で見かける食べ物」

というのが私のイメージだ。

池上郷にあるこの店は湯葉を手作りしている。

ここはきれいな自然に恵まれた場所だ。

店は一見、普通の住宅のように見える。

ここで多くの人たちが待っているのが湯葉の出来上がり。

作業場の大きな容器には熱々の豆乳があり、

職人は膜ができる瞬間を真剣な表情で待ち構えている。


この店は豆乳、湯葉、豆花だけを売っていて

、乾燥した湯葉を買って帰ることもできる。

市内ではちょっと味わえない新鮮さだ。

台南の路地で見つけたおいしい店のように、

この湯葉店にも「シンプルだけど非凡な特色」があることを発見した。



















posted by よろずけんこう at 07:18| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

「お寺婚活」に男女が殺到する理由!


東京にある臨済宗妙心寺派のあるお寺。2015年の夏、

ここに1000人を超える男女が押し寄せ、

たちまち2時間待ちの列ができた。当時、

ここまでの反響を予想していなかったスタッフたちは、

うれしい悲鳴を上げた。


当日行われていたのは、婚活イベントの会員になるための登録会。

運営するのは、「吉縁会」。臨済宗妙心寺派のお寺の

僧侶たちによって構成される組織だ。静岡の本部に加え、

東京、名古屋、岐阜、大分に支部を持ち、

それぞれの地域にあるお寺で年4~5回婚活会が開かれる。


2010年に発足し、今年で7年目。総計120組のカップルから

結婚の報告を受けた。成婚を報告する義務はないため、

実際はもっと多いかもしれない。


参加できるのは、25歳から49歳までの男女(会員登録の上限は45歳)。

イベントを1回開くと、平均で6組が成婚する。

この好実績がうわさを呼び、会員数はうなぎ上りに増加し、

今や9000人。イベントに参加するための当選倍率は

最高で9.5倍まで膨れ上がった。定員が200人のところ、

1900人からの応募が殺到した格好だ。


吉縁会の発起人で、事務局長を務めるのは、

静岡県浜松市にある龍雲寺(りょううんじ)の副住職、

木宮行志さんだ。なぜお寺での婚活イベントを始めようと思ったのだろうか。


きっかけは、結婚相談所に登録した友人の話に

違和感を覚えたことだった。「友人の話を聞くと、

結婚相談所ではとにかくおカネがかかる。入会金だけで何十万円、

1回相手に会うごとに相談所におカネを支払い、

めでたく成婚してもやっぱりおカネを払う。

合わせると、莫大な金額になります。

多少の経費がかかるのは仕方ないとしても、

人と出会って結婚するためにこんなにおカネがかかるというのは、

不自然だと思ったんですね。それで、

自分たちのお寺で費用のかからない縁結びができないかと考えたのです」


東洋経済オンライン 4/30(日)。



















posted by よろずけんこう at 05:56| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする