2017年05月02日

科学者が夫婦喧嘩を予測する警戒システムの開発に成功!米研究


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2017年5月1日、南カリフォルニア大学において、

ウェアラブルデバイスが夫婦とカップルの喧嘩を

予測できるかという研究が行われた。ロボットの学習技術を利用し、

研究者は喧嘩を正確に予想できるシステムを開発した。

その的中率は86%にのぼるという。

海外メディア「TechCrunch」の記事を引用し、科技日報が伝えた。


研究者によると、ウェアラブルデバイスは被験者の体温、

心臓の動きや汗の分泌量を追跡できる。

それからこれらのデータと録音を相互参照し、

分析を行うことでその内容と口調をモニタリングする。

そしてコンピュータはこれらの会話の過程で

衝突が生じるかどうかを予測することができるのだという。


研究者は機械学習アルゴリズムの開発を続ける予定というこで、

未来の改良版では、喧嘩が発生する5分前には

その生理的特徴を察知することで、

喧嘩を未然に防ぐことができるはずだということだ。




















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中国の5000年前の古代ビールを再現、どんな味?米メディア


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2017年4月30日、中国紙・参考消息(電子版)によると、

中国は世界で最も古い文明を持つ国だが、

ビールの発祥地でもあったことが明らかになり、

古代ビールを現代に再現する試みが行われた。


CNNによると、中国の新石器時代の遺跡から

ビールを製造していた痕跡が発見され、

2015年にスタンフォード大学の考古学調査チームが検証した結果、

5000年前の中国で大麦や米を使って

ビールを造っていたことが明らかとなった。

このほど中国のブルワリー2社が

その学術的データを使って古代ビールを再現した。


5000年前のビールを再現したのは、

北京の京Aクラフトビールと香港の門神ビールの2社。

発酵のプロセスは現代と大きな違いはないものの、

新石器時代にホップはなく、

酵母も現代のように安定していなかったなど、

原材料には違いが少なくなかったと見ている。


現代とは異なる原材料を使い、試行錯誤を重ねてできあがった

古代のビールは、淡い色合いにフルーティーな風味、

そしてわずかな酸味があるという。

京Aクラフトビールの共同創業者は

「ベルリンの昔ながらの白ビールによく似ている」と話している。




















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スイス人登山家のステック氏、エベレストで滑落死!


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(CNN) ネパール観光当局によると、

スイス人の著名登山家、ウーリー・ステック氏が30日、

世界最高峰エベレスト(8848メートル)で

登山中に死亡した。40歳だった。


エベレスト西側に位置するヌプツェ山の

標高6600メートル付近でクレバス(割れ目)に

転落したとみられる。観光当局によれば、遺体はすでに収容され、

最寄りの空港がある都市ルクラへ運ばれた。


ステック氏は「スイス・マシン」の異名をとり、

スピードと幅広い活躍ぶりで知られた登山家。

アルプスの難関「アイガー北壁」を3時間以内で登るなど、

複数の世界記録を持っていた。2009年と14年には

登山界最高の栄誉とされるピオレドール賞を受賞していた。


4月26日にはフェイスブックに、

ベースキャンプから標高7000メートルまで往復したと投稿。

積極的に活動しながら高度順応を進める様子を報告していた。


ネパールではこの春の登山シーズンで初の死亡事故となった。

今シーズンは39チーム、365人が登山を予定している。

エベレスト登山では昨年、6人が死亡した。




















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スペースX、米情報機関の機密衛星を打ち上げへ!


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ニューヨーク(CNNMoney)

米宇宙開発企業「スペースX」は30日までに、

米情報機関の委託を受け使用目的が機密扱いとなっている

衛星「NROL―76」を同日打ち上げ、

軌道への投入を目指すことを明らかにした。


同衛星の打ち上げを依頼したのは米国の偵察衛星の開発や

運用管理に当たる米国家偵察局(NRO)。

同機関が担う任務は、テロリスト追跡、

他国における核兵器開発の監視やミサイル攻撃が

発生しかねない事態での早期警告などを含めた

米国への脅威の有無の調査となっている。


米フロリダ州ケネディ宇宙センターでの今回の衛星の打ち上げ時刻は

米東部時間の30日午前7時の予定。


スペースXは、NROL―76の大きさや軌道投入の

宇宙空間の場所などについての詳細な情報は

共有していないとしている。同社は来年、

米空軍用の全地球測位システム(GPS)衛星の軌道投入も予定している。


スペースXは衛星打ち上げ分野で米ボーイング、

米ロッキード・マーチン両社などの食い込みが強固な政府事業への

進出を図ろうとしているが、苦戦している。

2014年には軍事関連契約への入札参加資格を得るため

米政府を提訴してもいた。


一方で、米航空宇宙局(NASA)絡みの契約獲得では長年の実績を持つ。

12年以降、国際宇宙ステーション(ISS)への

補給物資飛行は9回に達している。


30日のロケット発射はスペースXにとって先月成功した

再利用ロケットの打ち上げ以来となる。

30日の発射には新しいロケットを使用するが、

打ち上げ後に第1段の噴射ロケットを回収し、

将来の別の打ち上げでの再使用をにらんでいる。




















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