2017年05月04日

美人女優ヤン・ミーのドレス姿「まるで焼きのり…」と酷評!


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2017年5月1日(現地時間)、米ニューヨークで

「MET GALA(メットガラ) 2017」に登場した

中国の女優ヤン・ミー(楊冪)が、

「まるで焼きのり」とネットユーザーに

ドレスを酷評されている。捜狐が伝えた。


「ファッション界のアカデミー賞」とも言われる

世界最大級のファッションイベント「MET GALA」が1日、

米ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された。

この舞台に中国からは、人気女優のヤン・ミー、

スーパーモデルのリウ・ウェン(劉[雨/文])らが登場した。


ヤン・ミーが着用したエレガントかつセクシーなドレスは、

著名デザイナーのマイケル・コース氏が手掛けたもの。

しかし、このドレスが「焼きのりにそっくり」だと、

ネットユーザーからの酷評を浴びている。

「既視感があると思ったら…、巻きずしだ」

「キンパ(韓国風のり巻き)にも見える」

「世界が注目する舞台に、わざわざこのドレスを選ぶとは…」

などといった声が上がっている。


ドレスには不満を訴えたネットユーザーだが、

ヤン・ミーの美しさについてはおおむね好反応だ。

「ドレスの欠点をカバーしている」

「ミーミー(愛称)は何でも着こなす」などと口々に称賛している。



















posted by よろずけんこう at 08:27| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする

中国の最新ロボット、介護や保育の現場で活躍!スペインメディア


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2017年5月1日、スペイン通信社EFEによると、

工場の製造ラインでロボットを目にすることは一般的になってきた。

だが世界のロボット製造のリーダーである中国ではすでに、

高齢者に介護を提供し、保育所で育児の手助けを始めている。

参考消息網が伝えた。


中国中部の湖北省にある保育所では、

白くて丸いボディーの3台のロボットが保育の手伝いをしている。

福建省アモイ市のメーカー「智童時刻」が開発した

教育ロボットの「Keeko」は、4~5歳の園児たちと一緒に踊り、

園児たちに物語を聞かせるだけでなく、

人工知能により新しい知識を学ぶことさえできる。


この保育所では子どもたちがカンフーや書道を学ぶこともできる。

教育理念は伝統と現代の進歩の融合だ。

保育士の一人は「Keekoは、園児たちの表現力や分析力、

想像力の向上に役立っている」と話す。


中国東部、浙江省杭州市の介護施設では、

ロボットの「阿鉄」が高齢者の世話を担当している。

Keekoよりもやや背が高く、青いアンテナが2つ付けられた阿鉄は、

高齢者に人気の伝統演劇「戯曲(チャイニーズ・オペラ)」を歌ったり、

高齢者の家族に電話をかけたり、高齢者に薬を飲むよう促したりもできる。

開発者は、阿鉄が将来的に介護士の代わりを務めることが

できるようになると信じている。


中国のロボット製造分野への参入は他の国に遅れを取っていた。

だが高い競争力を持つ製造強国を目指す

「中国製造2025(メード・イン・チャイナ2025)」キャンペーンが、

中国をこの分野における世界的リーダーへと押し上げている。


2016年に中国は、世界のロボットの3分の1に当たる

9万台の新しいロボットを工場に設置した。

この数字は2015年に比べ3割多い。



















posted by よろずけんこう at 07:59| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

日本の学校給食100年の変遷に、中国ネット思わず嫉妬!


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2017年5月2日、日本国駐中国大使館が中国版ツイッター・

微博(ウェイボー)で日本の学校給食の変遷について紹介し、

中国のネットユーザーから羨望のコメントが寄せられている。


大使館は2日午後、1889~2000年の日本の学校給食の

メニューの変遷をサンプル写真付きで紹介。

明治22年(1889年)に山形県鶴岡町の私立忠愛小学校で、

弁当を持参できない子どものために無償で提供したのが始まりと言われる。

当時の給食は、おにぎり、塩じゃけ、菜の漬物だった。

大正12年(1923年)になると、肉や野菜、里芋が入った

五色ご飯に栄養味噌汁などになり、

小学生を対象に完全給食が始まった昭和25年(1950年)には、

コッペパンやコロッケ、ミルク、ポタージュスープなどが出されるように。


さらに、60年代にはソフトめんやカレーなどが、

70年代にはロールフライや八宝菜などが提供されるなど、

年代を追うごとに豊かになっていく。

そして2000年代のモデルメニューは、キムチチャーハン、

チーズ春巻き、中華風ジャコサラダ、きのこスープ、

やわらか杏仁豆腐と、かなり豪勢な内容になっている。

ツイートでは、学校給食に関連する法律の制定についても

年代を追って説明している。


このツイートに、中国のネットユーザーからは

「あなたたち(日本人)は最高の物を子どもに与え、

私たち(中国人)は最高の物を指導者に与えている」

「わが国で給食を実施したら、果たして子どもに

安心して食べさせられるのか?」と自国を皮肉るコメントや、

「うらやましくて嫉妬しちゃう」「日本は偉大な国だな」

「100年の変遷、変わったのは食材、変わらないのは

次世代の健康的な成長に対する責任」

と評価するコメントが多く寄せられている。



















posted by よろずけんこう at 07:35| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

称賛に値する日本人の車の買い方、流行よりも現実を重視!


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香港・フェニックステレビ(電子版)は4月30日、

「トヨタ自動車を筆頭に日本車が世界で人気を集めており、

中国の南方でも日系車を多く目にする」と紹介し、

日本車関連のコラムを掲載した。


世界でトップクラスの販売台数を誇るトヨタ。

中国の南方都市は日系車が天下を取っていると言っても過言ではなく、

トヨタ、ホンダ、日産が強さを見せている。

では、日本国内はどんな状況なのだろうか?

2016年の日本国内の自動車販売台数ランキングでは、

トヨタ、ホンダ、日産といった国産メーカーがTOP10を独占しており、

海外メーカーの姿は見当たらない。


中国では近年、スポーツ用多目的車(SUV)が流行し

日本の関連車種も人気を集めているが、

日本ではSUVよりもコンパクトな車やハイブリッド車といった

エコで燃費が良い車種が好まれている。

日本では「車は移動手段」と考える人が多いため、

ハイブリッド車や軽自動車が人気となっているのだろう。

こうしたことからも日本人は冷静に車を選んでおり、

エコなハイブリッド車を選ぶ環境保護の意識の高さは称賛に値する。



















posted by よろずけんこう at 05:56| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする