2017年05月05日

日本で開発された尿1滴のがん検査に韓国ネットも大注目!


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2017年4月29日、韓国のテレビ局YTNは、

低コストで簡単にがん検査ができる技術が

日本で開発され実用化を控えていることを伝えた。


九州大学発のベンチャー企業「HIROTSUバイオサイエンス」と

日立製作所はこのほど、犬よりも優れた嗅覚を持つ線虫が、

がん患者の尿にある特有のにおいに誘引される特徴を利用した

自動検査装置を開発、2019年末から20年初めの

実用化に向けて準備を進めていると明らかにした。


この装置が完成すると、尿1滴で、90%を超える精度でがんの

早期診断が可能になり、1週間程度で結果が分かるようになるという。

また、1回の検査費用は数千円になる見込みだ。


この報道に対し、韓国のネットユーザーからは

「日本はすごいな。韓国も見習わねばならない」

「日本の悪口を言う前に、日本の優れたところを認めよう」

「これでまた日本にノーベル賞受賞者が出るんじゃないか」

「ますます日韓の技術力の差が広がるな」など、

日本の技術力の高さを評価する意見が多く寄せられた。


それととともに、「韓国では過剰な健康診断と高額な費用を請求する

倫理意識のない医師しかいない。日本がうらやましい」

「韓国の研究はお金目当てだけど、日本は違う。

やっぱり日本はすごいな」など、日韓の医療・技術開発への

倫理意識の違いに関連した意見も寄せられた。


また、「韓国にも導入が必須だ」

「こんなに安価なら数カ月ごとに検査ができるし、

がんの早期発見が可能になる」など、

新たに開発された装置の導入を希望する声もあった。



















posted by よろずけんこう at 08:23| Comment(0) | サイエンス・ニュース | 更新情報をチェックする

日本の超豪華寝台「四季島」が韓国でも注目の的に!


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2017年5月1日、JR東日本が運行を始めた寝台列車

「トランスイート四季島」が韓国で

「日本の超豪華列車」として紹介され、

韓国ネットユーザーの大注目を浴びている。


韓国・SBSテレビは1日、ひのき風呂が付いた全室スイートの

「四季島」の客室や、大きなガラス窓で開放感抜群の展望車などを

映像を交えて紹介、3泊4日のコースで1人当たり

最高95万円という価格にもかかわらず、

来年3月までの分がすでに完売していると伝えた。


また「四季島」のコースに含まれる東北地方などの温泉地や

観光スポットでは期待が高まっているとして

地元の観光関係者のインタビューも紹介、さらに、

来月にはJR西日本で超豪華寝台「トワイライトエクスプレス瑞風」の

運行が予定されており、こちらも1人当たり料金が

最高125万円と高額だが、6~9月までの初回運行予定分が

すでに完売していると伝えた。


日本でも注目の豪華列車に、韓国のネットユーザーも興奮気味のようだ。

記事には「さすが、鉄道といえば日本だね」

「鉄道マニアの国、日本らしい」「観光商品を生み出す技術は日本が最高」

「日本は健全な高級文化の先導者だ」と感嘆するコメントや、

「意外に料金は手頃だ。予約しようっと」との声が寄せられている。


この他目立つのが、韓国の観光産業の現状を振り返り嘆く声だ。

「韓国の交通はとにかく早く行くのが目的。日本は余裕がある」

「貧しい韓国には夢のまた夢の観光商品だな」

「こんな豪華列車が韓国にできたら、逆に非難されるに違いない」

「仮に韓国につくったところで、乗るのは中国人ばかり。

外の景色を見ようにも大気汚染で何も見えない…」

といったコメントが並び、「韓国の観光関連の公務員は、

給料を返納して反省すべき」との厳しい声もあった。



















posted by よろずけんこう at 07:55| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

「バイ・アメリカン」政策の行方!消費者(の大半)は気にせず!


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ニューヨーク(CNNMoney)

キャシー・パラギオ氏は製品を購入する際、

それがどの国で製造されたかを常にチェックしている。


パラギオ氏は、トランプ大統領が米国民に米国製の製品を買い、

米国人を雇うよう訴え始めるずっと以前から

「メイド・イン・USA」の信奉者だった。


パラギオ氏は2012年に男性用水着ブランド

「NoNetz」を立ち上げた。同ブランドは、

擦れや発疹を防ぐ水着を製造している。

パラギオ氏はその水着を米国内で製造することを誓い、

水着の製造が可能なニューヨーク・ブルックリンの繊維工場

MCMエンタープライズを探し出した。


しかし、1つ問題があった。

この水着をブルックリンで製造した場合、

1着あたり23ドルのコストがかかるのに対し、

中国で製造し、パラギオ氏のオフィスに送った場合のコストは

わずか10ドルにすぎなかった。


「(米国で製造するなんて)私はまるで無能な経営者だ」

とパラギオ氏は言う。しかし、ブルックリンで製造するという

パラギオ氏の決意は変わらなかった。

米国の消費者は必ず「メイド・イン・USA」の

ラベルが付いた製品を選ぶと確信していたのだ。


しかし、現実はそうではなかった。


「米国製か否かなど誰も気にしない」とパラギオ氏は言う。

パラギオ氏はこのほど、収益について現実に目を向けるようにとの

率直なアドバイスを受け、初めて一部の水着を中国に発注した。

そして、悔し涙を流した。


トランプ大統領はよく「米国製品を買うように」と説く。

就任演説でも、またテレビのゴールデンタイムに放送されて

4700万人以上が視聴した就任後初の議会演説でもそれを訴え、

さらに大統領選挙戦でも争点として取り上げた。


しかし、トランプ氏の構想の最大の障害は、

常に安い製品を求める米国の消費者かもしれない。



















posted by よろずけんこう at 07:30| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

航空会社の定時運航率、中国はワースト、日本は世界一!


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2017年5月3日、

中国メディアの環球網は米国メディアの報道を引用し、

中国の航空会社の遅延率が世界一だったと伝えた。


航空関連情報会社OAGの報告によると、

中国東方航空、中国国際航空、中国南方航空は、

いずれも定時運航率でワーストとなり、

3分の1近くのフライトで遅延があった。


悪天候が遅延の主な理由で、次に滑走路のメンテナンス、

軍事演習なども遅延の理由となった。

国際的な大手航空会社の中では、

日本航空の定時運航率が最も高く、

次いで全日空だった。


これに対し、中国のネットユーザーから「

指導者から先に飛ぶからだ」「指導者を待つか、

指導者を先に飛ばすかのどちらかだからだ」

「なぜならわれわれの指導者は数が一番多いからだ。

指導者が外出するのに誰が止められるというのだ?」

などのコメントが寄せられた。


また、「それでもわが国の航空会社は客を強制的におろさないし

暴力を振るわない」とユナイテッド航空の対応をやゆしたコメントや、

「世界一なのか!なんて光栄なことだ」と皮肉を込めた意見もあった。


他にも、「日本ではバスだって時間に正確だからな。

日本航空や全日空が定時運行なのも当然だ」というコメントや、

「中国の航空管制は軍が75%を占めている。

民間航空会社は軍には逆らえない。

でも先進国の多くは軍の航空管制は25%くらいだ。

これが遅延の主な理由だよ」と指摘するユーザーもいた。



















posted by よろずけんこう at 05:55| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする