2017年05月07日

なぜ日本米は世界トップクラスのおいしさなのか?


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2017年5月5日、中国のポータルサイト・今日頭条が、

日本米が非常においしい理由について分析する記事を掲載した。


記事は、中国でも米が主食であり、

中国の稲作には長い歴史があって、

五常大米等のブランド米もあると紹介。

しかし、どんな米が良い米なのかをはっきりと言える人は少なく、

どのように米を選んだらいいか分からない人も多いと指摘した。


しかし日本人は、米をこよなく愛しており、

米に対する情熱は中国人以上だと紹介。

1日3食は白米と切っても切れない関係で、

1日肉を食べないとしても米を食べないことはあり得ないとし、

中国では白米が脇役であるのに対し、

日本では米が主役になるとその違いを強調した。


また、日本人の米に対する要求は非常に高いと紹介。

レストランの人気は、おかずだけでなく米も重要な要素であり、

農家出身の子供は、都会へ出る時に実家の米を担いで持っていくほど

米を重視しているとした。


さらに、日本には約400種類の米があるが、

主に販売されているのは20種類ほどに厳選されていると紹介。

なかでもコシヒカリは最も多く作付けされており、

魚沼産のコシヒカリは品質が最も高いとされていると伝えた。


これに対し、中国のネットユーザーから

「米だけではなく多くの面で中国は日本に及ばない」、

「どんなものでも日本人の手に渡ると逸品になる。

恐ろしいことだ」などのコメントが寄せられた。


また、「日本人は人口が少ないから量を追求しない。

中国人は人口が多いから量を追求する」

と国情が異なるという主張や、「プラスチック米を作ってみろ。

これは中国の専売特許だ」と自虐的なコメントもあった。



















posted by よろずけんこう at 08:23| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

高速鉄道、2路線で170カ所の安全リスクが発覚!中国


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2017年5月4日、中国の国家鉄路局によると、

今年実施している高速鉄道安全リスク検査により、

北京―上海、北京―広州の2路線で

計170カ所の問題が見つかった。


高速鉄道の安全リスクコントロール、

沿線の安全環境確保を重点としている同局では

今年に入って高速鉄道の安全リスク検査活動を実施している。

検査を終えた北京―上海、北京―広州の2路線では

170カ所の問題が見つかり、そのうちすでに

86カ所の改善が完了しているという。

また、ハルピン―大連、上海―昆明、徐州―蘭州、

蘭州―新疆の4路線についても検査が行われたようだ。


同局では、高速鉄道の安全防護に関する分析強化と職責の明確化、

安全保護区域における違法行為の取り締まり強化、

関係する地方政府や鉄道機関との協力推進により、

高速鉄道のさらなる安全確保に努めているとのことだ。



















posted by よろずけんこう at 07:55| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

韓国の横断歩道はロシアンルーレット?駐韓英国大使夫人が苦言!


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2017年5月4日、駐韓英国大使夫人が、韓国の横断歩道を渡るのは

「ロシアンルーレット」と表現した。

「ロシアンルーレット」とは、リボルバー式の拳銃に

弾丸を一発だけ装填(そうてん)し、

銃口をこめかみに当てて引き金を引き、生死を賭けるゲームだ。

韓国・東亜日報が伝えた。


駐韓英国大使のチャールズ・ヘイ氏の夫人、

パスカル・サザーランド氏は、先月13日、

ソウルの在韓英国大使館で東亜日報記者に対し、

「東亜日報が韓国で交通安全のために努力しているという話を聞いて、

これまでの韓国生活で感じた交通文化の問題を必ず伝えたかった」と述べ、

韓国で経験した交通事情を語った。


サザーランド氏は東亜日報の記者とともに大使館から出て、

近くの信号のない横断歩道に行き、歩行者の様子を観察した。

歩行者は、道路を渡る前に横断歩道の手前で左右を確認したが、

ほとんどの車は道を渡ろうとする歩行者を見ても、

速度を緩めず通り過ぎた。サザーランド氏と東亜日報記者は、

横断歩道の前で約20分間観察したが、

歩行者を見て止まった車は70台のうち1台だけだった。


サザーランド氏は「英国では、横断歩道の前に歩行者が立っていれば、

車両が一旦停止する。道路では、弱者である歩行者を

常に優先的に保護する安全意識が根付いている」とし、

「韓国の道路では、ロシアンルーレットの恐怖を感じた」と述べた。


この報道に対し、韓国のネットユーザーからは

「運転免許の適性検査を強化しなければならない」

「確かにハンドルを持つとおかしくなる人がいる」

「交通事情は後進国そのものだ」「横断歩道手前で、

信号が青から赤に変わる時なんて、スピードを落とすどころか

スピードアップする人もいるよな」など、

サザーランド氏の意見に同調する声が多く寄せられた。


また、「日本に旅行で行ったときにも、交通事情の差を感じた。

日本では車が止まってくれる」とする声もあった。



















posted by よろずけんこう at 06:26| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

中国が自動車余りで大量輸出!世界市場に影響の恐れ!米紙


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2017年5月3日、参考消息網によると、

過剰生産能力の中国自動車業界が大量輸出を計画しており、

世界市場に影響を及ぼす恐れもある。


米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは2日、

中国自動車業界が輸出拡大を計画していると報じた。

中国国家発展改革委員会が先週発表した

「自動車産業中長期発展計画」によると、

2020年の自動車生産台数は3000万台、

2025年は3500万台を目指すという。

上積み分は輸出拡大によって消化され、

国際市場におけるシェア拡大を目指す方針だ。


中国では鉄鋼、ガラス、造船などさまざまな分野で

過剰生産能力が問題となっているが、

自動車も今やその仲間入りをしつつある。

自動車メーカーの稼働率は60~80%にとどまっているにもかかわらず、

生産能力は増強され続けているのだ。

数十ものメーカーがひしめきあっているが、

地方政府が地元メーカーを支援しているため淘汰が進まない。

他分野も繰り返し見られてきた過剰生産能力の罠が再現されている。

中国の生産能力がこのまま増強され続け輸出台数が増加すれば、

世界の自動車市場にも混乱を引き起こす可能性すらある。



















posted by よろずけんこう at 05:56| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする