2017年05月08日

仏、イルカなどの繁殖・捕獲を禁じる新規制!関係者から賛否


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【AFP=時事】フランス政府は6日、

飼育されているイルカとシャチの繁殖を禁止した。

保護活動家たちは厳格な規制の下で、

いずれイルカやシャチのショーがなくなることを期待している。


新たな規制は、認可を受けた水族館にすでにいる

シャチとバンドウイルカを除いて、

すべての種類のクジラとイルカの捕獲も禁じている。


仏動物愛護団体「ワンボイス(One Voice)」と

反捕鯨団体「シー・シェパード(Sea Shepherd)」など

5つの保護団体は共同声明で「平たく言えば、

これは繁殖と交換と輸入プログラムの終わりを意味している」と指摘した。

「補充の可能性がなければ、これはわが国における

海洋サーカスの終わりが予定されたのと同じだ」として、新規制を歓迎した。


しかし、南仏アンティーブ(Antibes)にある、

この種のテーマパークとしては欧州最大の

「マリンランド(Marineland)」の代表

ジョン・カーショウ(Jon Kershaw)氏は新規制に反発。

地元紙バール・マタン(Var Matin)に対し、

新規制は自身が経営するような施設にとって「爆弾だ」と語った。


新規制では、イルカなどが客や他の動物との距離を保てるように、

水槽を少なくとも150%拡大することも求められる。

水の塩素消毒や、それらの動物と一般の人たちが

直接触れ合うことも禁止された。


ウオーターパークや水族館には新規制の適用に6か月、

水槽の拡大に3年間の猶予が与えられる。


この種のテーマパークは近年、

動物の生活環境について大きな批判を浴びていた。


AFP=時事 5/7(日)。



















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<熱水噴出孔>周囲で電流確認!有機物に影響、生命誕生か?!


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地球で最初の生命が生まれた場所ともいわれる深海底の

「熱水噴出孔」の周囲で微弱な電流を確認したと、

海洋研究開発機構と理化学研究所のチームが発表した。

この電気エネルギーが、海中の有機物から生命が生まれるための

重要な役目を担った可能性があるという。

10日付のドイツ化学会誌電子版に掲載される。


チームは2015年、沖縄本島の北西約150キロで、

深さ約1000メートルの海底を無人探査機で調査。

噴出孔を中心に最大約100メートルの範囲を調べ、

下から上に向かって乾電池の数分の1程度の電流を確認したという。


海底下でできる熱水には硫化水素など

電子を放出しやすい物質が多く含まれる一方、

海底上の海水は電子を受け取りやすい物質を多く含む。

噴出孔付近の海底は、電気をよく通す硫化鉱物が沈殿した

特有の状態であることも、電流発生に働いているという。


地球の生命は約40億年前、高温高圧の熱水噴出孔の周りで

誕生したとの説がある。だが、生命のもとになる有機物から、

DNAや組織など生物に欠かせない複雑な分子が

どのように作られたかは不明だ。

チームの山本正浩・同機構研究員は

「熱水噴出孔の周辺は『天然の発電所』。

この電気エネルギーが生命誕生の鍵となったかもしれない」と話している。



















posted by よろずけんこう at 07:52| Comment(0) | サイエンス・ニュース | 更新情報をチェックする

アルコール度数過多のジン回収!40%が77%に!カナダ


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ロンドン(CNNMoney)

カナダの食品検査当局は6日までに、ブランド名

「ボンベイ・サファイア」のジンのアルコール度数が

表示ラベルのほぼ倍の水準に達していることが判明したため

同国の全土でリコール(回収)を開始したと発表した。


アルコール度数は本来なら40%のはずだったが、

実際は77%に大幅に増えていたという。


同ジンの製造元は、ラム酒やウオツカでも有名なバカルディ社。

同社によると、今回のリコールの対象は最大で6000本。

ボンベイ・サファイアはカナダのみで販売されているという。


消費者からの苦情とその後の製品品質調査を受け、

リコールに踏み切った。アルコール度数の大幅増加については

瓶詰めの工程で従業員の集団が担当のタンクを

変える際に起きたミスが原因としている。


カナダの食品検査当局によると、

アルコール度数が大幅に上昇したジンの摂取が原因の

健康異常は報告されていない。

消費者が問題のジンを見付けた場合、

投棄もしくは返還を勧めている。


市場調査企業「ユーロモニター・インターナショナル」によると、

ボンベイ・サファイアは過去数年間、2桁台の販売増加率を記録。

海外市場での総売上高のうち8%を占める。

同社の本社は英領バミューダにある。



















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韓国でだまされる旅行客続出!遠回り!ぼったくり!中国メディア


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2017年5月4日、央視網は記事

「観光客を餌食とする韓国のぼったくり観光業」を掲載した。


韓国では外国人観光客を狙ったぼったくりが横行している。

まずはソウル・仁川国際空港のタクシーだ。

メーターを使わず相場よりも高い金額を要求する、遠回り、さ

らには改造メーターで料金をつり上げるという手段が横行している。

昨年8月から3月にかけて外国人観光客から67件もの苦情が寄せられた。


また最近流行の民泊だが、2016年には690軒余りの

無認可民泊が摘発されている。値段をつり上げたり、

ひどい条件だったりすることもしばしばだ。

レストランでも韓国人向けとは別にぼったくり価格の

外国人向けメニューが用意されていることもある。


こうした数々の問題が外国人観光客の旅行体験に悪影響を与えている。

韓国政府が発表した調査報告書によると、

2016年に韓国を訪問した外国人のうちリピーターの数は

前年から6ポイントダウンの41%となった。

平均滞在日数も6.5日から5日と短縮した。

中国人の韓国旅行熱も冷めたようで、

今年はゴールデンウイークの人気旅行先にランクインしていない。



















posted by よろずけんこう at 05:52| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする