2017年05月13日

カワウソ赤ちゃん元気いっぱい!3姉妹、越前松島水族館で公開


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福井県坂井市の越前松島水族館は11日、

2月に誕生したカワウソの雌の赤ちゃん3匹の公開を始めた。

親にじゃれたりプールを泳いだりと愛くるしさいっぱい。

仲良く遊ぶ姿に来館者が目を細めていた。


東南アジアから南アジアに生息するコツメカワウソで、

2月21日に生まれた。生後80日の現在、いずれも体長約20センチ、

体重1キロに成長した。父親は5歳のクウ、母親は7歳のシズクで、

このペアの繁殖は昨年3月に続き2回目。

3匹を含め同館のコツメカワウソは10匹となった。


鼻先の模様の微妙な違いで3匹が判別できるという。

同館によると、3匹は▽食欲旺盛▽おっとり型▽慎重派―と

タイプは異なるが、けんかは皆無。

棚を上り下りしたりプールを泳いだり、麻袋で眠ったりと

寄り添いながらすくすく成長している。


公開は当面、午後1時半~同5時半。

4時ごろには餌を食べる姿も見ることができる。

名前は同館で付ける方針。


福井新聞ONLINE 5/12(金)。



















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村人たちが資金集め建設、断崖絶壁に面した「崖の道」―中国


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重慶市開州区満月郷双坪村には一風変わった農道がある。

その道路は、高さ1500メートルの山肌を

ぐるりと囲んだ造りとなっている。上には岩石があり、

断崖絶壁に面しており、「崖の道」と呼ばれている。

人民日報が伝えた。


この道路が開通するまで、村人たちは村から

別の場所に行こうとした場合、山道を4時間かけて歩く必要があった。

また、800メートルの高さの切り立った崖を降りなければならないため、

極めて危険を伴い、負傷したり死亡する不慮の事故や、

物資の損失といったような事故もたびたび起きていたという。


この交通アクセスの悪さが双坪村の発展を

大きく妨げていたが、1997年、貧困脱出のため、

村人たちは自ら資金を集めたほか、

政府からの出資と社会的資本からの募金といった方法で資金を集め、

山肌をくりぬいて断崖絶壁に面した道路を造った。



















posted by よろずけんこう at 07:44| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

日本の“仙人”が炊くご飯、中国トップクラスの料理人も絶賛!


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大阪府堺市の大衆食堂「銀シャリ屋 ゲコ亭」で

半世紀ご飯を炊き続け、要請を受けて中国に渡った

村嶋孟(つとむ)さんがこのほど、堺へ帰った。

昨年5月に家族3人で北京に移住していた村嶋さんは、

「今後も要請があれば訪中する」としている。

中国新聞網が伝えた。


村嶋さんはその容姿から「飯炊き仙人」の愛称で親しまれている。

専属の通訳と医師がつき、黒竜江省や吉林省、遼寧省などを回って、

カメラや市民たちの前でご飯の炊き方をデモンストレーションしていた。

中国各地で選抜した料理人10人にその技術を伝え、「弟子」に認定した。


村嶋さんによると、白米は、粘りとつやと香りが決め手。

北京の家のかまどで試行錯誤を重ね、

米を水に浸す時間を日本での40分より長い1時間半にしたところ、

今年3月に初めて納得できる銀シャリが炊けたという。

「1年かけて火と水加減を工夫した。中国のトップクラスの料理人も

『今まで食べた中で一番おいしい』と言ってくれた」と村嶋さん。


村嶋さんは昨年12月に堺へ戻り、今年3月には

上海と北京のイベントに参加した。村嶋さんは、

「中国での飯炊きの旅を通して世の中が見えてきた。

中国全土から集めた50種類の米で飯炊きを勉強させてもらい、

感謝している」と語っている。



















posted by よろずけんこう at 06:24| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

欧米のすしブームで寄生虫の症例増加!医師が注意喚起


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(CNN) すしなど魚介類を生で食べる料理の人気が上昇している

欧米諸国で、寄生虫を原因とするアニサキス症の症例が増えているという。

ポルトガルの研究者が11日の英医学会誌に発表した報告書で明らかにした。


報告書では、激しい腹痛や嘔吐(おうと)、発熱などの症状が

1週間続いて入院した32歳の男性の症例を紹介している。

この男性は、上部消化管の内視鏡検査で寄生虫が

胃を貫通していたことが分かり、医師団が結腸ポリープ切除専用の器具を

使って寄生虫を除去した。


男性は、症状が出る前にすしを食べていたといい、

寄生虫を調べた結果、サケやニシンなどの魚介類に寄生する

アニサキスだったことが分かった。寄生虫を除去すると、

男性の症状はすぐに収まったという。

報告書を執筆したジョアナ・カルモ医師は、

「こうした感染については数十年前まで医師も知らなかった」と話している。


英アバディーン大学の研究者によると、

これまでアニサキス症の症例は日本が大部分を占めていた。

日本では年間2000~3000人がアニサキス症と診断されている。


しかし、スペインではカタクチイワシを生または

マリネで食べたことを原因とするアニサキス症の症例が、

年間8000例に上る可能性もあるという。


カルモ医師は言う。「欧州では私たちが思っている以上に

魚類の寄生虫が多いと思われる。スペイン・グラナダの市場で流通していた

サバの鮮魚を調べたところ、39.4%からアニサキスが

見つかったという統計もある」。別の統計では、

スーパーマーケットで販売されていたタラの仲間の魚のうち、

約56%で寄生虫が見つかった。


米疾病対策センターによると、寄生虫の症例は米国や南米、

欧州などの各国でも確認されている。



















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