2017年05月14日

ジョニー・デップ「命懸けのサイン」にファン感涙!


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2017年5月11日、人気シリーズ最新作

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のワールドプレミアが

上海ディズニーランドで開催され、ジョニー・デップ、

オーランド・ブルームら出演者が姿を見せた。

捜狐が伝えた。


中国では今月26日から公開となるファン待望の最新作。

11日、ワールドプレミアにはジョニー・デップをはじめ、

オーランド・ブルームやブレントン・スウェイツらの姿を見ようと

大勢のファンが押し寄せた。レッドカーペットではジョニー・デップが、

セキュリティーに周囲をがっちりガードされながらも、

ファンの求めに応じてサインや写真撮影などのサービスもたっぷり。

喜びで半狂乱になったファンたちにサービスを尽くす姿が、

「命懸けのサイン」などと中国メディアに報じられている。


中国では第1作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」が

03年に公開され、興行収入は2700万元(約4億4000万円)だった。

2作目は上映されなかったが、3作目が1億2600万元(約21億円)、

4作目が4億6400万元(約76億円)と、着実に数字を伸ばしてきた。

間もなく公開される5作目までの間に、

中国は米国に次いで世界第2位の映画市場へと急成長。

上海ディズニーランドでワールドプレミアを開催したことで、

ハリウッドがますます中国市場を重視していることが読み取れる。



















posted by よろずけんこう at 08:18| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする

フェラーリ、2頭立て馬車とレース!僅差で競り勝つ!


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(CNN) イタリアの首都ローマ近郊の

カステル・ロマーナでこのほど、古代ローマ帝国時代の

2頭立ての馬車と同国の高級車「フェラーリ」が競争する

珍しいイベントが催され、フェラーリ458型モデルが

数秒間の僅差で馬車に競り勝つ結果となった。


この競争は、1959年の米映画「ベン・ハー」の

リメイク版となった昨年製作の映画撮影に使われた場所で実施された。

レースは同映画の一場面を模したものともみられる。


レースではフェラーリに半周追加、

外周走行やタイヤ空転制御なしの不利な条件が課された。

また、フェラーリの走路には滑りやすさが増すという砂もまかれたという。


ドライバーのファビオ・バローネさんはAFP通信に

「カーブに非常に苦労した。

車体をまっすぐ保つのが大きな問題点だった。

最初の1周目からブレーキがないような状態だった」と振り返った。



















posted by よろずけんこう at 07:50| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

中国の汚染された土地、全部整備するのにかかる費用は?


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2017年5月12日、参考消息網は

「中国の土壌汚染問題には巨額の費用が必要」

と指摘する米メディアの記事を掲載した。

汚染された土地全てを整備するのに約1兆ドル

(約114兆円)必要との研究データもあるという。


記事はまず、中国が先月発表した新特区「雄安新区」(河北省)建設を

取り上げ、この都市が「生態優先、クリーン発展」を

原則に掲げていることを説明する。さらに

「新特区は都市拡張の新たな手本となる」とした上で、

その後報じられた周辺地域の環境汚染に言及。

記事に具体的な説明はないが、新特区から数十キロ離れた場所で見つかった

「巨大ため池」を指していると思われる。


この「ため池」は工業廃水によってできたもので、

見つかった3カ所のうち最も広いものは17万平方メートルに及ぶ。

記事は報道を「全く意外ではない」とし、

中国の急速な経済発展がもたらした環境への「巨大な代価」を指摘。

大気汚染と同様に深刻な状況となっている

農村の水や土壌の問題に触れ、

「都市部住民は発電所、工場、廃棄物処理場など

深刻な汚染を引き起こす施設を自分たちの目に触れることのない

農村地帯へと押しやった。都市の拡張が進むにつれ、

これまで隠れていた数多くの問題が暴かれることになった」とする。

ただ、これと同時に「評価に値するのは政府が

これらの問題を認識していることだ」とも指摘。

中国政府の「2020年までに汚染された工業区、

農地の9割を修復する」との計画を

「意欲的だが、この計画は短期間のうちに完了させる

世界最大規模の土壌整備プロジェクト」と説明し、

ある研究で中国の全ての汚染された土壌を整備するために

約1兆ドルかかるとの見方が示されたことを取り上げた。



















posted by よろずけんこう at 06:27| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

公営プール閉鎖し学校プール開放!全国で広がる


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多額の維持費がかかる市区町村の公営プールを閉鎖し、

代わりに学校プールを市民に開放する動きが広がり始めている。


現在、開放率が2割の学校プールを、

土日や夏休みを中心に有効活用しようという試みだ。

学校施設の開放を推進するスポーツ庁は近く、

プールを含めた学校体育施設の開放状況や管理状況の全国調査を行い、

開放時の留意点などを手引書にまとめる。


横浜市は市立入江町公園(神奈川区)の公営プールを

今夏で廃止する。少子化やレジャーの多様化で利用者が減り、

2014年度は1995年度の3分の1の約1万人にとどまったためだ。

これに伴い、来春校舎を新築する近くの市立子安小学校のプールを

土日や祝日、夏休みに開放する。

プールには幼児向けに水深の浅いスペースを設け、

一般向けの出入り口や更衣室も設置する。

監視員の配置などの管理運営は民間に委託し、

利用料金は公営プール(子ども1時間60円など)と同程度を予定している。


読売新聞 5/12(金)。



















posted by よろずけんこう at 05:56| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする