2017年05月15日

中国が小惑星基地建設を計画、数兆ドル相当のレアメタルを狙う!


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2017年5月12日、鳳凰網は記事

「中国が小惑星基地建設を計画、

数兆ドル相当のレアメタルを採掘へ―米メディア」を掲載した。


米フォックスニュースは10日、中国の小惑星基地建設計画を報じた。

空間飛行体の専門家である葉培建(イエ・ベイジエン)氏によると、

小惑星にはスマートフォンや自動車の製造に必要な

レアメタルの埋蔵量が豊富だという。

その価値は数兆ドルに達する。


小惑星から採掘し地球に運ぶことができれば、

世界経済を激変させるほどのインパクトを持つことになる。

小惑星まで有人宇宙船で向かうのか、

ロボットを送り込むのかなどの方法はまだ検討中だが、

2020~2025年の間に試験機を打ち上げることになると

葉氏はコメントしている。

ただし大規模な採掘を始めるにはあと50年は必要で、

さまざまな技術的課題を克服する必要があるとも話している。



















posted by よろずけんこう at 08:20| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

中国市場の最新の自動車販売台数、韓国車は「全面的に壊滅」


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2017年5月13日、中国の自動車情報サイト・易車が、

中国市場における今年1月から4月までの

自動車販売台数について紹介する記事を掲載した。


全国乗用車市場情報聯席会が公表したデータによると、

今年1月から4月までの乗用車の累計販売台数は709万2400台となり、

前年比で0.2%減少した。


セダン部門では、上位15車種のうち9位に中国ブランドの

帝豪EC7がランク入りしたものの、その他はすべて海外ブランドで、

1位がフォルクスワーゲンのニュー・ラヴィーダの12万9082台、

2位は日産のブルーバードの10万9673台、

3位はゼネラルのビュイック・エクセル(新型)の10万7193台だった。


SUV部門では、1位と2位が中国ブランドで、

3位にフォルクスワーゲン・ティグアンが入り、

多目的車(MPV)部門では、1位から3位までを中国ブランドが占めた。


記事は、SUV部門では上位15車種のうち海外ブランドはわずか5車種、

MPV部門では海外ブランドはわずか4車種が入ったにすぎず、

中国ブランドの健闘が目立ったと指摘。しかし、

セダン部門ではまだ努力が必要だと分析した。


また、注目に値する点として、韓国ブランドはどの部門でも

「全面的に壊滅」状態で、辛うじてセダン部門で13位に

ヒュンダイのエラントラがランク入りしただけだったと伝えた。


これに対し、中国のネットユーザーから

「SUVの国産車はとてもいいよ!

昔からの偏見で国産車を見るべきではない」

とのコメントが寄せられ、中国ブランドに対する評価が

上がってきているようである。


また、「韓国車が下がると日本車が上がってくる」

「なんだか日本製品ボイコットは韓国製品ボイコットほど

強烈ではなかったような気がする」との意見もあり、

日本車は根強い人気があるようだ。



















posted by よろずけんこう at 07:52| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

人気再燃!ルーレットおみくじ器!注文殺到!


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昭和の風情漂う喫茶店の定番アイテム

「ルーレット式おみくじ器」の人気が再燃している。

国内で唯一製造を手掛ける滝沢市の北多摩製作所には、

全国から注文が殺到。ふるさと納税の返礼品にも選ばれ、

もはや同市の新・特産品だ。


100円玉を入れてレバーを動かすと、ルーレットが回り、

ぽんと飛び出すロール状に巻いたおみくじ。

ルーレットで出た数字や血液型で「活動的な人に出会える」

「家の中でじっとしてはいけない」と運勢が記されている。


金属加工が本業の同社は、おみくじ器がブームになった

1980年代に製造を始めた。ルーレットを取り付けて

数字占いの要素を加えたアイデアが受け、

一時は年間約20万台を出荷した。

その後、喫茶店の減少もあってブームは去り、

競合他社は相次いで撤退。ほとんど注文が来なくなっても、

同社だけがほそぼそと製造を続けてきた。


転機が訪れたのは、ホームページ(HP)を開設して

商品情報を掲載した2013年だった。メールで注文を受け付けると、

問い合わせが急増。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」に

おみくじ器が登場したことも追い風になった。


同社営業本部長の進藤卓弥さん(60)は

「懐かしさに引かれて全国の飲食店や美容室から注文が毎日来る。

貯金箱として自宅に置く人もいる」と話す。

年間販売台数は現在、約2000台だという。


15年には市がふるさと納税の返礼品に採用。

名産のスイカや伝統行事「チャグチャグ馬コ」を

あしらった限定デザインを発表し、

昨年は市内の観光ツアーに工場見学が盛り込まれた。


進藤さんは「海外からの問い合わせもある。

秋には市特産のリンゴを模した新デザインを発表したい」と意気込む。


おみくじ器は1台8640円(税込み)。

連絡先は北多摩製作所019(687)1140。


河北新報 5/14(日) 。



















posted by よろずけんこう at 06:27| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

日本へ医療観光に行く中国人が増加傾向!中国ネット


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2017年5月11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、

日本へ医療観光に行く中国人が増加していると伝える記事を掲載した。


記事は、健康立国を目指す日本は、海外からの患者受け入れを

国家政策としており、安倍首相が首相官邸に

健康・医療戦略推進本部を設置したと紹介。

日本政策投資銀行の報告によると、

2020年には医療観光の潜在市場規模は5507億円に達し、

医療行為を目的に訪日する中国人は31万人に達するとみられている。


日本への医療観光が人気である理由について記事は、

「日本の医療技術に対する信頼」があると分析。

日本は米国に次ぐ医療技術の高さであり、

しかも費用が米国より安いと指摘した。

そして世界保健機関(WHO)の報告では、

日本は高品質な医療サービスと医療費負担の公平性ゆえに、

国民の平均寿命が長いと分析していると伝えた。


さらに、日本は政策的に外国人への医療サービスを開放しており、

ますます多くの中国人が健康診断のために日本を訪れていて、

特にがん検診が人気であると紹介。

わずか5ミリメートルの早期がんも発見できる日本は、

がん予防の分野で最も進んでいるため人気なのだという。


これに対し、中国のネットユーザーから

「日本は健康立国、中国は計画生育立国。日本は生命が何より重要だが、

中国では命の値が安すぎ」、「日本の医療レベルは確かに高い。

入院中も家族による世話はほとんど必要ない。

政治的要素を抜きにすれば、中国は50年かけても

日本の医療レベルに追い付けないと思う」などのコメントが寄せられた。


また、「日本には感謝しないとだな」、

「庶民に対して良くしてくれるなら俺は誰でも支持する。

日本が中国を管理してくれたらと願うよ」などの意見もあり、

多くのユーザーが中国の医療体制に対して不満を抱いているようだ。



















posted by よろずけんこう at 05:52| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする