2017年05月19日

浜崎あゆみのぽっちゃり姿、中国人を驚かせる!


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2017年5月17日、SNSで拡散されている浜崎あゆみのぽっちゃり写真が、

「日本版アーメイ(張恵妹)」と中国のネットユーザーにも

衝撃を与えている。網易が伝えた。


浜崎あゆみと言えば、中国のファンから

「歩姐(あゆみ姉さん)」の愛称で呼ばれ、

かつては絶大な人気を獲得した。

このほど横浜アリーナでコンサートを開催したが、

露出度の高い衣装からあらわになった素肌はむっちりとして、

そのぽっちゃりぶりが日本で注目を浴びている。


この話題が中国にも飛び火し、SNSで拡散された問題の写真に

ネットユーザーは驚き。激太りの歌姫と言えば、

台湾の女性歌手アーメイが

近年驚くほどの体形の変化を見せて有名なだけに、

早速「日本版アーメイ」との声が上がっている。


中国のネットユーザーからは「これからは

『シ兵山奇歩』と書くべきだね」

「アーメイ、よかったね!仲間ができたよ。もう寂しくない」

「これはひどい…。名前を書いていないと判別不能」

「あの頃、理想のタイプは浜崎あゆみだった。

今思えば、今の嫁を選んでよかった」

「私、安室ちゃんのファンで本当によかったと心から思う」

などのコメントが寄せられた。



















posted by よろずけんこう at 08:21| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする

中国美食家の日本焼き鳥体験談!


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2017年5月14日、日本を訪問した中国人観光客が、

日本独自の焼き鳥文化を紹介している。以下はその概要。


江戸時代には日本人に肉食の習慣はなかった。

肉を食べたければ山林で野鳥をつかまえて串焼きにして食べるぐらいだ。

これが焼き鳥の起源であろう。

明治維新後、明治天皇が食肉を推進したが、

鳥肉は値段が高く庶民の手が届く存在ではなかった。

手に入ったのは、不要な部位とされた内臓ぐらいだろうか。

二次大戦後、養鶏技術の確立に伴い価格が下落。

焼き鳥店の普及が始まった。


今や日本では焼き鳥は文化となっている。

小さな焼き鳥店をのぞくと、なかにはサラリーマンがいっぱいだ。

酔っぱらって顔は真っ赤、ネクタイも曲がっている。

いつもの礼儀正しい日本人の姿はそこにはない。


皆とても楽しげで次から次にビールを追加注文している。

いつもの厳粛な日本人とは真逆の、かわいらしさすら感じる姿だ。

これこそ日本の焼き鳥文化なのだろう。



















posted by よろずけんこう at 07:55| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

15万元で60万元分の偽札購入の女性、手にしたのは?!


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2017年5月16日、中国メディアの中国江西網は、

15万元で60万元分の偽札を買った女性が、

実際に手にしたのが冥幣(あの世のお金)だったとして

警察に通報する事件があったと伝えた。


5月8日、南昌市東湖区人民法院で、偽札購入事件について

一審判決が出され、偽札購入の罪で李(リー)容疑者に対し懲役3年、

執行猶予4年、罰金10万元(約160万円)が言い渡された。

また、詐欺罪で起訴されていた劉(リュウ)容疑者に対しては、

懲役5年、罰金10万元、同容疑の馬(マー)被告に対しては、

懲役4年、罰金5万元(約80万円)の判決となった。


法院によると、2016年4月に容疑者らはネットを通して知り合い、

李容疑者は15万元(約240万円)で60万元(960万円)分の偽札を購入。

偽札を売った劉容疑者が5万元、馬容疑者が2万元(約32万円)、

袁(ユエン)容疑者(別の裁判で処理中)が8万元(約128万円)を

得たという。しかし、李容疑者は自宅に帰って確認したところ、

冥幣だったことに気が付き、警察へ通報した。


一審法院は、劉、馬両被告の行為が詐欺罪に当たると判断。

李被告は違法な利益を得ようとして偽札と知りながら購入し、

その金額も大きく、偽札購入罪にあたると判断し、判決を下したという。


これに対し、中国のネットユーザーからは「この知能には感動するな」

「こんな脳みそではこの先も人民元とは縁がなさそうだ」

などのコメントが寄せられ、あきれた人が多いようだった。


また、「偽札を買った人に冥幣を売ることがなぜ詐欺罪になるんだ?」

「これがなぜ罪なんだ?冥幣を売ることは違法じゃない。

冥幣はもともと偽札で、死者のために

本物のお札の代わりに燃やすものだろ。全く問題ないじゃないか」

との指摘もあったが、まったくそのとおりである。


















posted by よろずけんこう at 06:29| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

日本と中国の吉野家はどこが違うのか?中国ネット


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2017年5月15日、中国のポータルサイト・今日頭条は

吉野家について紹介する記事を掲載した。


吉野家の公式サイトによると、吉野家は現在、

中国で北京市や遼寧省などに391店舗を展開しており、

中国人にもよく知られた日本の外食チェーン店といえる。

記事は日本の吉野家のメニューを写真入りで伝えた。


例えば、豚スタミナ定食510円、牛カルビ生姜焼き定食650円、

牛カルビ定食640円、豚鮭定食530円、牛鮭定食580円を紹介。

さらにとん汁や玉子、生野菜などのサイドメニューも紹介した。


これを見た中国のネットユーザーからは

「日本に行って最初に食べたのが吉野家の牛丼だった。

確かに牛肉は中国の倍はあったし、米が全然違っていた。

国内では玉ネギの方が牛肉より多い」

「中国国内の調理師の包丁さばきには敬服せざるを得ない。

肉がセミの羽ほど薄いのだから」などのコメントが寄せられ、

中国の吉野家には不満があるようである。


また、「どんなものでも中国に来たら駄目になる。

HPもDellもKFCもみんなそう」

「吉野家なんてただ店舗の使用権というだけで、

実際に販売しているのは中国人だ。

つまり中国人が中国人をだましているのだ」という意見もあった。


他にも、「値段を見ると、国内のセットメニューとほぼ同じだ。

でも日本人の平均収入はわれわれの何倍だ?

俺たちは生活が大変だなあ」とのコメントもあり、

中国の物価からすると中国の吉野家は高めのようである。



















posted by よろずけんこう at 05:54| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする