2017年08月20日

<GPS衛星>「みちびき」搭載H2Aロケット打ち上げ成功!


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日本版GPS(全地球測位システム)の構築のため、

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は

19日午後2時29分、政府の測位衛星みちびき3号機を載せた

H2Aロケット35号機を、

種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げた。

みちびきは予定通り高度420キロで分離され、

打ち上げは成功した。


みちびきは米GPSと組み合わせることで、

測位誤差を現在の約10メートルから

最高で6センチ以下に縮めることができる。

政府は当面、4機体制での運用を計画。

最後の4号機を10月にも打ち上げ、

来年度に測位サービスを始める予定だ。


3号機は赤道上空にとどまる静止衛星で、

その他は交代で日本上空をカバーする「準天頂衛星」。

現在利用している米GPSなどでは障害物となる

ビルや山などに影響されず測位できる。

自動車やトラクターの自動運転、ドローン(小型無人機)の

物資輸送などへの応用が期待される。


毎日新聞 8/19(土) 。

















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シエラレオネの洪水死者、467人に増加!さらに拡大か


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シエラレオネ・フリータウン(CNN)

アフリカ西部シエラレオネの首都フリータウン近郊などで発生した

大規模な洪水や土砂崩れで同国の保健衛生当局者は18日、

死者が増え、少なくとも467人に達したと報告した。

さらに増加する可能性がある。


アフリカ諸国を近年襲った自然災害では最悪級の被害となっている。

467人には、首都近郊や鉄砲水が発生した他地域の犠牲者も含む。

コレラやマラリアなど疾病の感染阻止にも追われている。


今後数日間は降雨も予想され、新たな土砂崩れが誘発される恐れもある。

丘陵部の斜面の住民らを退避させる準備を進めている。


救援当局者はCNNの取材に、

行方不明者は数百人規模にのぼると述べた。

遺体の一部は近くの海岸に漂着しており、

犠牲者の全ての遺体発見は絶望視されている。


シディ・ヤヤ・チュニス観光・文化相によると、

遺体となって発見された住民らの約3分の1は子どもだった。

同国は今回の災害への対処は単独では不可能とし、

国際社会の支援を求めた。


豪雨に伴う土砂崩れなどは今月14日、フリータウン近くの山腹で発生。

樹木が伐採され、木造の粗末な民家などが密集する斜面で起きていた。


雨期を迎えているシエラレオネなどでの洪水発生は珍しいことではない。

たた、今年は特に雨が多いという。米国家気象局によると、

フリータウンでは7月1日から8月13日にかけ

686ミリ以上の雨量を観測、平年の平均値と比べ倍以上の水準だった。

















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ハルビンの731部隊罪証陳列館の来場者、190万人を超える!


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201708/20170818-052106190.jpg


中国侵略日本軍第731部隊罪証陳列館新館は、

2015年8月15日のオープンから2年間で、

累計延べ190万人以上の来場者を迎えた。

新華社が伝えた。


同陳列館の金成民館長は、「来場した見学者のうち、

海外からの観光客は約10%を占めている。国別にみると、

多い方から順に、韓国・日本・ロシア・欧米諸国だ。

海外からの団体客で規模が最大だったのは、

270人以上の日本からのグループだった」と紹介した。


「来場者が大幅に増加した主な原因として挙げられるのは、

展示文化財の数が増え、展示内容が充実し、

展示テーマが深化したこと」と金館長は指摘した。


ハルビン(哈爾浜)市平房区にある

中国侵略日本軍第731部隊罪証陳列館新館は、

専有面積1万1千平方メートル。館内は、

「中国侵略日本軍細菌戦」、「731部隊-日本細菌戦の大本営」、

「人体実験」、「細菌兵器の開発」、「細菌戦の実施」、

「証拠と審判」の6つのゾーンに分かれている。

当時、国策・細菌兵器の開発・各種人体実験によって

日本が侵略を拡大していった様子が、

実物・文書・動画・写真・シーン復元などの形でまざまざと展示され、

見学者の激しい怒りをかきたてている。

















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