2017年08月31日

故ダイアナ元妃しのぶ庭園、ウィリアム王子らが訪問!


https://www.cnn.co.jp/storage/2017/08/31/52655e37d6f399b7cea96dafcf4e8631/royals-diana-memorial-garden.jpg


ロンドン(CNN)

英国のウィリアム王子とヘンリー王子は30日、

母である故ダイアナ元妃をしのんでケンジントン宮殿内に

作られた庭園「ホワイト・ガーデン」を訪ねた。

ダイアナ元妃がパリで起きた交通事故で死亡してから

31日で20年となる。


ホワイト・ガーデンは「サンケン・ガーデン」として知られる

同宮殿の庭園を、生前のダイアナ元妃の活動や印象、

ファッションをイメージして整備したもの。

元妃が好んだ植物も植えられている。


この春から期間限定で一般公開されており、

白いバラやユリ、グラジオラスやコスモスが咲いている。


両王子とウィリアム王子の妻、キャサリン妃は、

造園責任者や生前の元妃を知る庭師とともに

ホワイト・ガーデンを見て回った。その後、

晩年の元妃が支援していた組織や緊密な関係にあった

慈善団体の代表者と面会した。


この日、ホワイト・ガーデンに招かれたのは

ホームレスの人々を支援する団体に、

エイズやハンセン病の患者の支援団体、

地雷被害者の支援団体の関係者たちだった。


ケンジントン宮殿の公式ツイッターによれば、

両王子は母の活動がもたらした影響について

話を聞くために招待したという。

















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2017年08月29日

「温泉王国」山形に初の空白地 新庄の施設が老朽化で閉館へ!


http://www.kahoku.co.jp/img/news/201708/20170827_182010jc.jpg


山形県新庄市で唯一の天然温泉の日帰り入浴施設

「奥羽金沢温泉」が老朽化に伴い、12月末に閉館する。

市は一時、近くの宿泊研修施設に湯を引き込むことで

市民が利用できる温泉を維持する案を示したが、

具体化はしていない。全35市町村に温泉が湧く

「温泉王国」の山形県で、

新庄市が初の「温泉空白地」になりそうだ。


奥羽金沢温泉は、新庄市農協などが出資する運営会社が

1986年に開業した。市東部の山屋地区にあることから、

地元では「山屋温泉」とも呼ばれていた。


源泉をくみ上げるポンプの故障で2015年4月に休業。

自前で修繕して昨年3月に営業を再開したものの、

今年4月には井戸水をくみ上げるポンプが故障し、

何とか修理して営業を続けている。


運営会社は「開業から30年が経過して施設の老朽化が著しい。

次に故障したら、またすぐ休業せざるを得ない」と説明する。


年間利用者は当初、約16万人いた。近隣の市町に

新しい日帰り温泉施設ができたことなどから、近年は数万人に低迷。

リニューアルには億単位の費用がかかるとみられ、閉館を決めた。


運営会社は休業中、資本金の約1割を出資する市に

改修資金の援助を要請した。市は源泉所有者の農協側に使用料を支払い、

近くにある市の宿泊研修施設「山屋セミナーハウス」に湯を引き込み、

日帰り温泉の機能を維持する構想を示した。


ところが、源泉から湯を引き込む際に加温設備が必要になるなど、

課題も多いことが市の調査で判明。その後、

運営会社が営業を再開したことで具体化に向けた検討は中断している。


市は「研修施設に温泉を引き込む計画は保留中」としており、

今のところ市内に温泉施設がなくなってもやむを得ないとの立場だ。


温泉の利用拡大を呼び掛けてきた市民グループ

「山屋温泉を考える市民の会」の星川満代表(74)は

「泉質が良くて疲労回復や健康増進にいい所だ。

どういう形でも施設を存続させてほしい」と話している。


河北新報 8/28(月)。

















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日本の駐車場はいかに優れているか!中国ネット


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201708/20170826-062106946.jpg


2017年8月26日、中国のポータルサイト・今日頭条に、

日本の駐車場がいかに優れているかを紹介する記事が掲載された。


記事が紹介した駐車場の1つが、フラップ式(ロック式)の

コインパーキングだ。自動車を駐車するとフラップが

自動的に上がり、料金を支払うとフラップが下がるという

システムだ。記事ではこのシステムに非常に感心しているが、

確かに中国ではほとんど見かけない。


次に紹介したのは2段式の駐車場だ。

日本ではマンションなどによく見られるタイプだが、

中国との一番の違いは、日本では実際に使用しているのに対し、

中国ではただの飾りになっていて、利用者が少ないことだという。


次いで45度の角度付き駐車場を紹介。

女性でも新人ドライバーでも簡単に駐車できるという。

さらにタワー式もあると紹介。観覧車のように自動車が動くと説明した。


これに対し、中国のネットユーザーから

「やっぱり国土面積が小さいからだな」、

「45度の駐車場はレベルが高いだろ。1台がちゃんと

駐車しなかったら全部狂う」などのコメントが寄せられた。

中国ではライン通りに駐車しない人が多いためありがちな問題だ。


また、「本当に民衆のためだったら違うだろうが、

(中国は)罰金を取るためだからな」、

「本当に利用者のことを考えて駐車場を造れば、

路上駐車して罰金支払うことなんて誰がするだろうか」

との意見もあり、多くのネットユーザーが

中国の駐車場の現状に不満のようである。

















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