2017年08月07日

串焼きに素揚げ、中国の夏の夜店でイナゴ人気急上昇!


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2017年8月6日、中国の夜店で人気の料理といえば

ピリ辛に味付けされたザリガニだ。

だが夏の暑さが厳しさを増すほど「イナゴの串焼き」や

「イナゴの素揚げ」がザリガニに迫る勢いで売れているという。


中国メディアの参考消息網が台湾・中時電子報の報道として

伝えたもので、中国南部・雲南省の人々の

奇怪な18の風俗をまとめた「雲南十八怪」の一つに

「イナゴは酒のつまみ」があるが、その人気は雲南省だけにとどまらず、

中国各地の夜店で高まっているという。


中国ではこうした需要に応じて15年ごろから

イナゴの養殖が盛んに行われるようになってきた。

産地の一つ、黒竜江省チチハル市泰来県大興鎮のトップ、

党委書記の王柱(ワン・ジュウ)氏は

「イナゴは500グラム15元(約250円)で売れる。

小屋1棟で100キロのイナゴを養殖可能だ。

卵や網の購入などの初期投資を除くと、

30棟の小屋で年に12万元(約200万円)の利益が上がる」とし、

貧困農村に新たな就業機会が生まれていると歓迎している
















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世界陸上100m ガトリンが金、引退表明のボルトは3位!


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(CNN) 陸上の世界選手権は5日、ロンドンで、

男子100メートルの決勝を行い、

ジャスティン・ガトリン(米)が9秒92で優勝した。

今大会での引退を表明しているウサイン・ボルト(ジャマイカ)は

9秒95で3位に終わった。2位には9秒94の

クリスチャン・コールマン(米)が入った。


ガトリンがスタジアムに入場した際には観客から

ブーイングも起きていた。ガトリンは、

ドーピングによる出場停止の過去もあり、

世界陸上通算12個目の金メダル獲得を目指すボルトにとっての

「敵役」と考える観客も多かった。


ガトリンはレース後、片膝をついて、ボルトの偉業をたたえた。


ボルトは今回の世界陸上では400メートルリレーにも出場する見通し。


ボルトが大きな大会の決勝で勝てなかったのはわずかに2度。

3位に終わった今回の世界陸上と、

2011年の世界陸上でのフライングによる失格だけ。


16年のリオ夏季五輪では、男子100メートルで

史上初となる3連覇を達成した。ボルトはこれまでに

五輪では8つの金メダルを獲得している。


現在の男子100メートルの世界記録は9秒58で、

ボルトが2009年にベルリンで達成した。
















posted by よろずけんこう at 07:56| Comment(0) | スポーツ・ニュース | 更新情報をチェックする

中国を超える!?日本が世界一のスパコンを開発へ!中国メディア


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2017年8月5日、中国メディアの猟雲網が、

日本が速度世界一のスーパーコンピューターを開発していると伝えた。


記事によると、日本が開発中のスパコンは「ABCI」

(AI Bridging Cloud Infrastructure)と呼ばれており、

2018年4月の完成を目指している。完成すれば、

その性能は現在世界一の速度を誇る中国のスパコン

「神威太湖之光」を超える130ペタフロップスになるという。


記事は、スーパーコンピューターとは何かについて説明。

マウスもモニターもないが個人のパソコンと基本的には変わらず、

ただ体積が大きく演算速度が速いのが特徴だと解説した。

産業技術総合研究所の関口智嗣氏によると、

現在のスパコンは個人のパソコンのおよそ100万倍の速度で、

普通のパソコンだと3000年かかる計算をスパコンでは

1日で計算できるという。また、現在開発中のスパコンの大きさは

1000平方メートルほどの大きさになるという。


ABCIの用途について関口氏は、日本企業による

自動運転技術の開発やロボット、医療分野に応用できると紹介。

人工知能技術の開発においても大いに役立つという。

また、あまり知られていないものの、

過去には紙おむつの開発にもスパコンによる

シミュレーションが用いられていると紹介した。


今回、日本が世界一となるスパコンの開発をしていることについて

関口氏は、「これは競争ではない」と指摘。

以前は速度競争の側面があったものの、

今ではスパコンをどのように使用するかに

多くの人の関心が向いているという。

そのため「スパコンが世界一速いかどうかは重要ではなく、

大切なのは応用する環境をつくりだせるか否かだ」と述べている
















posted by よろずけんこう at 07:33| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

NASA、「惑星保護官」を募集中!年俸1400万円から


https://www.cnn.co.jp/storage/2017/08/05/e796209df430d172f25962c7e8db8306/nasa-posts-six-figure-planetary-protection-officer-job-story-top.jpg


(CNN) 米航空宇宙局(NASA)が

「惑星保護官」を募集している。

任務は人間やロボットの宇宙探査に際し

有機成分や生物による汚染から惑星を守ることだ。


人間による宇宙の汚染を防止する一方で、

他の有機体が地球を汚染することも防ぐ。これにより、

それぞれの世界を本来の状態に保つことができるとしている。


採用された人材はNASAの惑星保護能力の向上や

惑星保護政策の維持、NASAの宇宙飛行ミッションでの

実行の監視を担う。


NASAの惑星保護官には現在、

キャサリン・コンリー氏が任命されている。

新規採用者が同氏の後任となるかは不明。


ただ、惑星を守ることは容易な仕事ではなく、

採用希望者には惑星保護の高度な知識が求められる。

採用された場合は頻繁な旅行の特典があるが、

行き先が宇宙かどうかは明言されていない。


年俸は約12万7000ドル(約1400万円)以上に

設定されている。
















posted by よろずけんこう at 06:02| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする