2017年08月08日

中国人旅行客がドイツでナチス式敬礼をして逮捕される!


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2017年8月6日、中国メディアの新浪によると、

中国人旅行者がドイツの国会議事堂前で、

ナチス式の敬礼をして逮捕された。


英国メディアによると、ドイツのベルリン警察は、

国会議事堂前でナチス式の敬礼をして写真を撮ったとして

中国人旅行者2人を逮捕した。警察の声明によると、

この中国人たちは「違法組織のシンボルを使用した」罪に問われたが、

それぞれ500ユーロ(約6万5000円)の保釈金を支払って保釈された。

ドイツでは、ナチス式敬礼をすることは違法行為だと記事は紹介した。


これに対し、中国のネットでは「なんて無知で愚かなんだ」

「なんて恥ずかしい人たちだ。ヒトラーやナチスがなんなのか

全く分かっていない」など、中国人旅行者の行動を非難する

コメントが多く寄せられた。


また、「外国人が日本兵の格好をして天安門に来たらどうなるかを

考えてみればいい。己の欲せざる所は人に施すなかれだ」

「これは自業自得だな。自由とは無制限に何でもしていいという

意味ではないということだ」などの意見もあった。


ほかには、「これはいいことだ。中国人はもう少し

自分たちのイメージに注意を払った方がいい。

民度低すぎるから」という意見や、

「旅行に行く前にタブーを教えてあげないとだめだな。

そんなにファシストが好きなら日本へ行けばいい。

日本なら誰も取り締まらない」という主張もあり、

逮捕された旅行者を擁護するコメントは皆無だった。
















posted by よろずけんこう at 08:27| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

日本人ですら「きれいだ!」と驚く中国の都市とは?中国ネット


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2017年8月5日、中国のポータルサイト・今日頭条に、

日本人ですら驚くほどきれいな中国の都市に

ついて紹介する記事が掲載された。



記事は、日本へ旅行に行くと多くの中国人がその清潔さや

民度の高さに驚くが、中国にも日本人が驚くほど清潔で

民度の高い都市があると紹介。

それは、広西チワン族自治区南寧市だという。


南寧市は「緑城」と言われるほど緑化が進んだ都市であり、

3年連続で「全国文明都市」に選出されていて、

多くの観光地があり毎年20万人以上の観光客が

訪れていると記事は紹介した。


記事によれば、南寧市は非常に清潔で、市民のマナー意識が高く、

ごみのポイ捨てはほとんど見られないという。

その広々とした道路と緑化により、

多くの日本人旅行客が驚くほどだと伝えた。


また、緑化が進んでいるため空気もきれいで、

中国で問題になっているシェア自転車も

道路の両脇にきれいに並べられており、

他の大都市のようなうるささもなく、

街の中をゆったりと散歩できるため、多くの日本人観光客が

「また来たい」と述べているという。


これに対し、中国のネットユーザーから「南寧に行ったことがあるが、

確かに驚くほど清潔で市民の素養もかなり高かった」

と同意するコメントが寄せられ、

「都市をきれいにできる市長はいい市長」

と行政を評価する意見もあった。


しかし、「確かに南寧はいい街だが、清潔とまでは言い難い。

省都ではあるが基礎インフラの整備がまだ必要だ」という主張や、

「中国の都市部はどこも清潔になっていると思う」

というユーザーもいて、賛否両論あるようだった。
















posted by よろずけんこう at 07:57| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

米陸軍、中国製ドローンを使用禁止!中国メディア


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2017年8月5日、環球網は記事「米陸軍、中国製ドローンを使用禁止=

『驚き失望した』と中国企業」を掲載した。


ロイター通信は5日、米陸軍が中国大手ドローンメーカー「DJI」製の

ドローンを使用禁止にしていると報じた。

2日にネット上で公開された陸軍の覚書に「陸軍各部局は

DJIの電池、記憶装置、安全設備を除去すること」との

文言が含まれていた。「ネットセキュリティーに問題がある」

ことが要因だという。



報道を受け、DJIは、事前発表なく直接使用禁止されたことに

「驚き失望した」とする声明を発表した。

今後は米陸軍と連絡を取り、ネットセキュリティーの問題に

ついて把握していく方針だという。懸念を打ち消し、

米国防総省との協力を続けていきたい方針だ。


DJIは世界商業用ドローン市場で70%のシェアを握っている。

さらに産業用ドローンへの展開も進めており、

5年後の評価額は1000億ドル(約11兆円)超に達すると

米投資銀行ゴールドマンサックスは評価している。
















posted by よろずけんこう at 06:27| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

デンマーク殿下、「女王の隣りに埋葬しないで」 称号に不満!


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(CNN) デンマークの女王マルグレーテ2世(77)の

夫であるヘンリック殿下(83)は6日までに、

死後に女王の隣りでの埋葬を拒む考えを明らかにした。


同国王室の広報責任者は地元のタブロイド紙「BT」に、

女王は殿下の要望を受け入れたと述べた。

王室の声明は、女王は一定の期間、

殿下のこの決定を承知していたと述べた。


夫妻は1967年に結婚。殿下はその後、王と呼ばれず、

女王の配偶者である王配殿下との称号を与えられたことに

不満を抱いていたという。この鬱屈(うっくつ)は近年、

一層募っていたとされる。


王室の広報責任者は、王室での役割と称号への殿下の

満たされぬ思いは周知の事実だったと指摘。

「殿下にとって今回の埋葬方法に関する決定は

女王と対等に扱われてこなかった経緯を考えた場合、

当然の帰結」とも述べた。


王室の声明は、殿下が出身国のフランスで埋葬されるとの見方は否定。

適宜な時期にデンマーク内で葬られるとしたが

、当初想定されていたロスキレ大聖堂ではないと述べた。

マルグレーテ2世が逝去した場合、同大聖堂に埋葬されるとみられる。


ヘンリック殿下は昨年、公務から退いていた。

女王との間には息子2人がいる。
















posted by よろずけんこう at 05:49| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする