2017年08月09日

パリの観光業に福音!中国人観光客が戻ってきた!


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201708/20170807-038104750.jpg


テロや治安の悪さで中国人観光客のパリ離れが目立っていたが、

復調の兆しが見えていると

中国メディア・参考消息網が7日伝えた。


仏紙フィガロによると、中国人にとって欧州観光で

パリは欠かせない存在だが、2016年は

テロや観光客を狙った事件の続発に影響され

中国人観光客が大幅に減った。

同年はパリの観光業にとってつらい年となったが、

パリ9区で中国レストランを経営する人物は、

今年に入って以来中国人観光客の客足が戻りつつあると語っている。

報道によると、17年の1〜4月の期間は前年同期比で約4割増加している。


治安面での懸念に加え、ドイツが中国人の呼び込みを

強化していることもありフランスの観光業は

今後も楽観視できないが、ショッピングのみならず

「ナポレオンは中国人に人気」と歴史的な要素でも

中国人を引き付けていると記事では報じている。
















posted by よろずけんこう at 08:29| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

「ゴジラ俳優」スーツアクター・中島春雄さん死去!88歳


http://i.huffpost.com/gen/5454356/thumbs/o-HARUO-NAKAJIMA-570.jpg?4


1954年の映画「ゴジラ」で、初代ゴジラを演じた

スーツアクターの中島春雄(なかじま・はるお)さんが7日午後、

肺炎のため亡くなったことが分かった。88歳だった。山形県出身。


中島さんは25歳の時に、日本初の特撮怪獣映画「ゴジラ」で、

主役のゴジラのスーツアクターを務め、その後18年、

12作品にわたり、ゴジラシリーズでゴジラを演じた

「ゴジラ俳優」として名をはせた。


71年「ゴジラ対ヘドラ」の出演後、

42歳で東宝から専属契約解除を言い渡され、

東宝系列のボウリング場勤務に。

翌年公開の「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」で、

特撮スタッフらの声かけによって再びゴジラを担当したが、

この作品を最後にスーツアクター業を引退した。


勤務先のボウリング場が閉鎖された後は、

同社経営の麻雀店の店長などを務めた。


中島さんは、海外でも「ゴジラ俳優」としての知名度が高く

「ミスターゴジラ」の愛称で親しまれた。

2011年には米ロサンゼルス市から市民栄誉賞を受賞している。


スポニチアネックス 8/8(火)。
















posted by よろずけんこう at 07:57| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする

北京市の中古不動産の下落止まらず!週5000万円値下がりも!


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201705/20170518-03595044.jpg


2017年8月6日、中国メディアの中国経営報は、

北京市の中古不動産市場の低迷が続いていると伝えた。


統計局のデータによると、6月の北京市の中古不動産価格は

前月比で1.1%下落した。これにより、

2カ月連続で下げ幅が全国で最も大きい都市となった。

7月の月間中古住宅販売数は7158戸で、

前年同期比で70%の下落となった。


特に、高級住宅の価格下落が顕著で、

もともと1億2000万元(約20億円)の価格で売り出された

後海四合院の物件は、1週間に300万元(約5000万円)値下がりしており、

今週の時点で7200万元(約11億8800万円)となったという。


これに対し、中国のネットには「いいんじゃないか。

どっちにしてもお金がなくて買えないし」

「どんなに値下がりしても俺には買えないから何の関係もない」

などのコメントが寄せられた。


また、「40週後に買いましょう。もう準備はできています」と

期待する声や、「いや〜買わなくてよかったよ。

これで毎週300万元もうけているのと同じだな」

というユニークな意見もあった。


ほかには「少し前は200%の値上げ幅だったのに、

1.1%下がったくらいで大騒ぎするのか」との指摘もあった。
















posted by よろずけんこう at 06:26| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

<ビンジ飲酒>むちゃ飲みでケガのリスク25倍!


http://p.news.nimg.jp/photo/319/2551319p.jpg


「ビンジ飲酒」と呼ばれるむちゃな飲み方をすると、

転倒やけんかなどでけがをするケースが25倍以上も

多くなったという調査結果を、筑波大や三重大などの

研究チームが発表した。急激な血中アルコール濃度の上昇が

運動機能や平衡感覚を低下させ、体調悪化だけではなく、

けがの危険性が高まることにも注意を呼びかけている。


「ビンジ飲酒」は、短時間の多量な飲酒を指す欧米の用語。

米疾病対策センターなどの基準では、男性は2時間以内に酒5杯

(日本人の場合は純アルコール50グラム)、

女性は4杯(同40グラム)以上となっている。

アルコール度数5%のビール500ミリリットル缶で換算すると、

男性で2.5本、女性で2本に相当する。


筑波大の吉本尚講師を中心とする研究チームは2013年、

三重県内の3大学で健康診断を受けた20歳以上の

大学生、院生2842人に、ビンジ飲酒の経験などについて

アンケートを実施した。


全項目に回答した2177人分を分析したところ、

けんかや不注意による転倒など、飲酒した際に

何らかのけがを経験した人は107人に上り、

うち104人は年1回以上ビンジ飲酒をしたことが分かった。


年齢や性別による影響を除外して解析すると、

ビンジ飲酒をした人は、そうではない人の

25.6倍もけがをしていたとの結果になった。


吉本講師は「急性アルコール中毒に比べて、

ビンジ飲酒によるけがの危険性はほとんど知られていない。

適切な飲むスピードについても教育する必要がある」と指摘する。


毎日新聞 8/7(月) 。
















posted by よろずけんこう at 05:57| Comment(0) | サイエンス・ニュース | 更新情報をチェックする