2017年08月11日

人情があふれる日本の居酒屋!中国コラム


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香港・フェニックステレビ(電子版)は6日、

日本の居酒屋で働いたことがある中国人がつづったコラムを掲載した。


私が働いた店は都内の外れにある50年の歴史を持つ老舗の居酒屋。

中国では「日本人は礼儀正しいが、近寄りがたい」

との印象を持つ人が少なくない。確かに、

私は通っていた大学の教授からは人情を感じなかったが、

居酒屋では人情を肌で感じることができた。

まかないの時には店長や店の人たちが私の体を気遣い

多くの食べ物を用意してくれた。

その親切さはまるで両親の側にいるようだった。


私が論文の準備で店に出られないと相談した時には、

怒るどころかエールをもらい、帰り際に大きなお弁当と

大きなポンカンをもらった。お弁当とポンカンを手に

自転車をこぎながら号泣したことをよく覚えている。


日本のドラマ「深夜食堂」のような人情味は、

日本の居酒屋には確かに存在している。

私が働いていた居酒屋でもさまざまなことを抱えた

個性的な常連客が多くいた。人情は交流によって生まれるもの。

知らない人に対して慎重な態度を取るのは当然のことで、

交流が深まり知れた仲になれば冗談も言い合える。

日本人は関係が深まると冗談を言い合うようになる。

そうした何気ない冗談は彼らのストレスの解消ともなっていると

聞いたことがある。居酒屋は日本人がリラックスし

交流を深める場所なのだろう。日本に行った際には

日本人の日常が感じられる居酒屋に行ってみるのも悪くない選択だ。
















posted by よろずけんこう at 08:28| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

世界人口の30%が肥満、肥満児の数は中国が最多!


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2017年8月10日、スペイン・バレンシア大学による、

「体重超過と肥満が子供・大人に及ぼす影響」

に関する研究から、世界の総人口の約30%に相当する

20億以上の人々が、肥満による健康問題を抱えていることが

明らかになった。スペインEFE通信社の報道を引用して

参考消息網が伝えた。


週刊医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」

にこのほど掲載された今回の研究では、

1980年から2015年までの25年間にわたり、

195カ国の住民に対して調査が展開された。


バレンシア大学の研究者Raphael Tavares Seisdedos氏は、

EFE通信社の取材に対し、「今回の研究から、世界の人々のうち、

肥満が原因で循環器疾患、糖尿病、各種がんに罹患して死亡する割合は

上昇の一途をたどっている」と指摘した。


研究によると、2015年、世界の約400万人が体重超過

あるいは肥満が原因で死亡しており、

うち約40%が標準体重をオーバーしていた。


今回の研究では、133カ国の専門家約2300人によって、

300種類以上の疾病・痛みと肥満との間の関係について分析が行われた。


研究の結果、1980年以降、70カ国の肥満率が倍増している事実が判明した。

特に憂慮すべきは、中国、ブラジル、インドネシアなどの

発展途上国で青少年の肥満率が3倍になったことだ。

これは、青少年の糖尿病、高血圧、慢性腎臓病など

一連の疾病の発症率が大幅に高まったことを意味している。


世界の人口ランキング上位20カ国のうち、

青少年の肥満率が最高だったのは米国(約13%)で、

最低はバングラデシュ(約1.2%)。

成人の肥満率が最も高かったのはエジプト(約35%)、

最低はベトナム(約1.6%)。

肥満児童の数が最も多かったのは中国(1530万人)

およびインド(1440万人)。肥満成人が最も多かったのは

米国(7940万人)および中国(5730万人)だった。
















posted by よろずけんこう at 08:00| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

米ディズニーが独自配信へ!ネットフリックスとの提携終了!


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ニューヨーク(CNNMoney)  米ディズニーは8日、

動画配信大手ネットフリックスとの提携を終了して

作品の提供を打ち切り、独自の配信サービスを開始すると発表した。


同時に、昨年すでに33%の株式を取得していた動画配信会社、

BAMテックへの出資比率を過半数に引き上げる方針も明らかにした。

追加の株式を15億8000万ドル(約1740億円)で取得する。


ディズニーは収益の大半を傘下のスポーツ専門チャンネル

「ESPN」などケーブルテレビ事業から得てきたが、

近年は加入者数や広告収入の減少が目立っている。

そこで視聴習慣の変化に合わせ、ストリーミング事業に重点を移す構えだ。


2018年にESPNブランド、19年にディズニーブランドの

ストリーミング・サービスを開始するという。


米国の視聴者は、ディズニーと傘下ピクサーの新作映画について、

独自のストリーミング・サービスでのみ視聴できる形となる。

この中には19年に公開を予定している

「トイ・ストーリー4」や「アナと雪の女王」続編、

「ライオン・キング」実写版が含まれる。


ESPNのストリーミング・サービスでは、

年間約1万件のスポーツ・イベントを配信する計画だという。
















posted by よろずけんこう at 06:27| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする

中国企業による中国マクドナルドの買収が完了!中国ネットは!


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2017年8月9日、中国メディアの財経網は中国中信集団(CITIC)および

カーライル・グループによる中国マクドナルドの買収が

完了したと伝えた。


新マクドナルドは8日、「願景2022」という発展加速計画を発表。

今後先5年間で売り上げを毎年2桁増としていく目標で、

2022年末までには、中国全土のマクドナルド店舗数を、

現在の2500店舗から4500店舗にまで増やす予定だという。


これに対し、中国のネットユーザーからは

「中国人が経営すると安全性がますます心配になる」

「これでまた安全食品を提供する企業が減った」など、

心配するコメントが多く寄せられた。


これは、「われわれはお金がありすぎるから何でも買える。

でも自信を持って経営管理できると言えるのだろうか?」

という意見にあるように、

中国企業による経営に不安があるためのようで、

「そうしたらもうマクドナルドは食べられないな」

というユーザーもいた。


ほかには、「愛国の志士は何をボイコットしたらいいのだろう」

と事あるごとに不買運動の対象となってきたことを指摘する意見や、

「この先も堂々とトイレを借りることができるのだろうか?」

と別の心配をするユーザーもいた。
















posted by よろずけんこう at 05:52| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする