2017年09月02日

ペットブームの中国、飼い主は出費惜しまず!英紙


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201705/20170526-03596015.jpg


2017年8月29日、英紙デイリー・メールによると、

中国では最近、ペットへの鍼灸治療を施す飼い主が増えている。

環球時報(電子版)が伝えた。


中国の伝統医学によると、病は体内の

「陰陽」のバランスが崩れることによって起きると信じられている。

今ではペットの病気を治すため鍼灸治療を試す飼い主が多い。

特に犬や猫の脊髄損傷を治すために用いるケースが増えている。


上海では、半身不随になったペットに針治療を施す専門の医師もいる。

針をペットの体に刺し、電流を通して治療する。

一部の犬種は背骨に衝撃を受けた場合、

歩けなくなったり半身不随になることが多いという。


上海の中国医学神経内科・鍼灸動物保健センターが

ここ4年で受け入れた犬猫は2000匹を数える。

医師の1人は「持ち込まれるペットの7割は椎間板に問題があり、

後ろ足やすべての足がまひしている。

しかし、西洋医学ではなすすべがない」と話す。

飼い主の1人は「飼っている動物は背中に衝撃を受けたが、

針治療を数回したところゆっくり歩けるようになった」と話している。

















posted by よろずけんこう at 08:27| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

京都の宿泊税導入、中国人観光客はどう見るか?


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201708/20170831-063107583.jpg


2017年8月29日、

京都市で導入が検討されている宿泊税について、

日本新華僑報網はある中国人観光客から

「額が多くなくても、観光客は反発心を抱く」

との声が上がったと伝えた。


記事によると、同市を昨年訪れた観光客は5522万人に上り、

外国人宿泊客の数は318万人を数えた。ただ、

観光客が押し寄せる中、地元ではさまざまな社会問題が発生。

記事はその一例として交通渋滞を挙げて

「住民や観光客から不満の声が上がっている」と指摘、

さらにホテル不足が大量の無許可民泊を生み出したと伝えた。


記事は「こうした問題を解決するために京都では

来年にも宿泊税を導入」と説明、ただある中国人観光客は

京都のイメージとして「一年中、観光オンシーズン」

とコメントし、「人気の観光スポットはいつも人が行ったり来たり。

観光環境の改善は確かに必要だと思いますが、

宿泊税が課せられるとなると額が多くなくても

観光客は反発心を抱くでしょう」と話したという。

















posted by よろずけんこう at 07:57| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

小惑星「フローレンス」、地球に接近!観測史上最大級の大きさ


https://www.cnn.co.jp/storage/2017/09/01/b5ef5fd7e4fce0c90594ec9f48ccf2b1/asteroid-florence-image-virtual-telescope.jpg


(CNN) 直径約4.8キロもある巨大小惑星「フローレンス」が

地球に接近している。米航空宇宙局(NASA)によると、

米東部標準時の1日午前8時5分(日本時間同日午後9時5分)、

地球から約700万キロの距離を通過する見通しだ。


過去には何度も別の小惑星がもっと近い距離を通過しているが、

フローレンスほどの巨大な小惑星が地球にここまで接近するのは、

NASAが地球周辺の小惑星の観測を始めて以来、初めてだという。


ただしフローレンスが人類を脅かす心配はない。

NASAの専門家は、あと数百年、恐らく数千年は

そうした事態にはならないと解説。「はるか遠い未来に、

この小惑星が地球を脅かすことはあるかもしれない。

だが可能性は小さい」と話している。


NASAはカリフォルニア州のレーダー施設や

プエルトリコにある天文台でフローレンスを観測し、

成分や形態、地表の状態などを調べる方針。

フローレンスに衛星があるかどうかも分かる可能性がある。


アマチュア天文家も小型望遠鏡を使えば

フローレンスを観測できるかもしれない。


フローレンスはオーストラリアの天文台が1981年3月に発見した。

命名は、近代看護の基礎を築いた

フローレンス・ナイチンゲールに由来する。


地球にこれほど接近するのは1890年以来。

次回の大接近は2500年以降になる。

















posted by よろずけんこう at 06:26| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

最後の十字屋 山形店閉店へ!老舗の歴史に幕!


http://www.kahoku.co.jp/img/news/201708/20170830_182010jc.jpg


JR山形駅前で昭和46年から営業している老舗百貨店「十字屋山形店」が

来年1月31日で閉店する。同店の管理会社、中合(福島市)の

黒崎浩一社長が30日、山形市内で記者会見し明らかにした。

十字屋は最盛期全国に30店舗以上を構えた中堅百貨店だが、

山形店の閉店で、百貨店十字屋の名前はなくなる。


会見で黒崎社長は、閉店の理由として、

商圏(村山地区55万人)内人口の減少と競争激化を挙げた。

さらに、同店のビルが国の耐震基準を満たしていないため

建物所有者と交渉してきたが、

耐震改修工事の期間と費用も理由だと説明した。


同店には正社員が33人、パート・アルバイトが56人いるが、

中合の他店舗やイオングループで再雇用を確保していくという。


同店は山形市内で3番目の百貨店として昭和46年に開店。

昭和56年には最高の100億円を売り上げたが、

近年は「売り上げが急速に悪化」(黒崎社長)。

平成28年は31億円まで落ち込んだという。


黒崎社長は「オープン以来、地域密着店として営業してきた。

来年の1月31日まで従業員一丸となってサービスしていきたい」と述べた。


山形市内では、昭和31年に大沼、

丸久(後に山形松坂屋に社名変更)の2店が開店。

その後、48年に山形ビブレが開店し

市内では4つの百貨店が競い合ってきたが、

平成12年に山形松坂屋、山形ビブレが閉店、

今回の十字屋山形店の閉店で市内は大沼のみとなる。


産経新聞 8/31(木)。

















posted by よろずけんこう at 05:52| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする