2017年09月03日

パリ、公園の一部を「ヌーディスト」に開放!


https://www.cnn.co.jp/storage/2017/09/02/ce39acc756be3da375efc9b3a76e54a2/170901105335-paris-nudist-park-1-super-169.jpg


(CNN) パリ市はこのほど、同東部にある

「バンセンヌの森」公園内の一部をヌーディストたちの

専用区域として開放する実験的な措置を開始した。

8月31日から10月15日までの期間限定となっている。


ヌーディストたちの権利などを守るため周辺には

この措置に関する掲示板が立てられ、

のぞき行為などに警告を発している。


パリの公園行政を担当する副市長は地元のAFP通信に宛てた声明で、

国内には260万人以上の裸体主義者がいると指摘。

今回の開放は公共空間の利用方法の一環とした。

また、ヌーディズムが受け入れられているドイツ、

スイスやスペインに触発されたとの動機も明らかにした。


1953年から活動を始めたパリのヌーディスト協会は

今回の措置に触れ、「真の喜びだ」と歓迎。

同協会のメンバーはこれまで、週に3度、

プールでヌードになったり、ジムで裸で

体を鍛える活動などを実施してきたという。

















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中国の新婚さんが続々と…スペイン旅行のついでに結婚写真!


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中国では結婚の際にフォトスタジオで結婚写真を撮る習慣があるが、

近年この結婚写真を海外旅行の際に撮る人が増えている。

29日付で中国新聞網が伝えた。


結婚を準備している人だけでなく、結婚した新婚さんも

海外で結婚写真を撮るのがブームになりつつあり、

スペイン華字メディア・欧浪網はスペインの有名な観光地でも

こうした結婚写真を撮る中国人がたびたび目撃されていると報じている。


スペインのメディアがこの傾向を報じるほどに目立っており、

その多くは観光のついでに結婚写真を撮っている。

報道によると、現在スペインで結婚写真を撮る中国の新婚さんは、

主に「中国国内のフォトスタジオ」「スペイン現地のフォトスタジオ」

の2ルートを利用し、スペインで撮影している。


こうした中、スペインの海外ロケーション撮影サービスを

新たに提供するフォトスタジオも登場している。

同様のサービスを提供する北京のフォトスタジオ責任者は、

「ここ2年でバルセロナに赴き結婚写真を撮る

中国の新婚さんが増えている。これにより一部の現地施設では

値上がり現象もみられている。キリスト教徒の新郎新婦を

バルセロナに案内した際に教会を貸し切ろうとしたが、

この目立った特徴がない教会でも1時間当たりの値段が

高騰している」と現状を語った。

















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世界で1台のフェラーリ、日本の納屋で40年ぶりに発見!


https://www.cnn.co.jp/storage/2017/09/02/e76c0406c53c81b5ecf88a175d5d97f9/ferrari-auction1.jpg


(CNN) イタリアの高級スポーツ車メーカー、フェラーリの

「365GTB/4」シリーズのうち、

世界に1台しかない公道走行用のアルミニウム製車両が

約40年ぶりに日本の納屋で見つかり、

今月9日に競売にかけられることがわかった。


フェラーリは1969~73年の間、

1200台以上の365GTB/4を生産した。

365GTB/4は2人乗りのグランドツーリングカーで、

最高時速は約280キロ。「デイトナ」という

非公式の愛称が付けられている。


フェラーリは、米フロリダ州デイトナで開かれる

デイトナ24時間耐久レース出場に向けて

軽量合金バージョンを5台生産。

このうち公道走行用の車は今回発見された1台だけ。


同車の車体番号は12653で、車体全体にアルミを使用している。

1950年代から自前の工場でフェラーリの車体組み立てを担当してきた

著名デザイナー、セルジオ・スカリエッティ氏が手掛けたものだ。


同車が完成したのは69年。71年に日本の販売店に輸出され、

日本の車雑誌「カーグラフィック」の72年1月号で取り上げられた。

何人か持ち主が変わった後、80年ごろに最後の所有者の納屋に収まった。


イタリア北部マラネロにあるフェラーリの工場で今月9日、

同社史上最大規模のオークションが行われ、

発見された状態のまま修復を施さずに出品される。

競売元のRMサザビーズによれば、

170万ユーロ(約2億2千万円)の落札額を見込んでいるという。

















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「天空の一本松」枯死、来年伐採へ!朝来・竹田城跡


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兵庫県朝来市和田山町竹田の国史跡・竹田城跡の一角に立つ

「一本松」と呼ばれるアカマツが、枯死したことが分かった。

城跡南端の見晴らしのよい場所にあって周囲を歩く観光客も多く、

幹周辺の土が踏み固められてしまったため、衰弱していた。

放置すると危険なため、市は周辺の見学通路を立ち入り禁止にし、

来年1、2月の冬季閉山中に伐採する方針という。


一本松は城跡の「南千畳」と呼ばれる場所にあり、

樹齢は推定100年以上、高さ約15メートル。

石垣の上にそびえる姿は麓からもよく見え、

城跡のシンボル的存在だった。


しかし、雲海などの人気で急増した観光客が周辺を踏み歩き、

2011年ごろから地表の草が失われて土壌が露出。

根もむき出しになって樹勢が衰えていた。


樹木医が経過観察していたが、今年1、2月の大雪なども影響し、

この夏から急速に葉が落ち、全体が赤茶色にくすんでいったという。

異変に気付いた市民から「あのマツを助けてやってくれ」

との声も市に寄せられたが、かなわなかった。

土壌改良による木の治療や植樹は、遺構を掘り起こすことになり、

国史跡では不可能だという。


和田山観光ボランティアガイドの上山哲生会長(66)も

「城跡の景観に趣を添え、地元でも愛されていたのだが…」と寂しがる。

市は、一本松の周辺に自生するアカマツの幼木を柵で囲むなどして保護。

「大きく育つまで十数年かかるだろうが、

長い目で見守るしかない」としている。


神戸新聞NEXT 9/1(金)。

















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