2017年09月06日

英キャサリン妃、第3子を妊娠!王位継承順位5位


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(CNN) 英王室は4日、ウィリアム王子(35)の妻、

キャサリン妃(35)が第3子を妊娠したと発表した。


キャサリン妃は前回までと同様、通常のつわりよりも重い

嘔吐(おうと)を伴う妊娠悪阻の症状があるため、

4日に予定していた公務は取りやめて、

ケンジントン宮殿で静養しているという。


まだ妊娠12週は経過していない様子だが、

そうした症状があることから発表の時期を早めたと思われる。


キャサリン妃は2012年に

第1子のジョージ王子を妊娠した際も、

妊娠数週間で入院して発表が前倒しされ、

シャーロット王女を妊娠した時はケンジントン宮殿で静養していた。


第1子のジョージ王子は4歳、

第2子のシャーロット王女は2歳。

第3子が誕生すれば男女を問わず、

王位継承順位は叔父に当たるヘンリー王子を飛び越して、

姉のシャーロット王女に次ぐ5番目になる。


英国ではウィリアム王子夫妻の結婚後に法律が改正され、

女性にも男性と同等の王位継承権が認められた。


次に誕生する子どもは、エリザベス女王にとって

6番目のひ孫になる。ジョージ王子は7日、

ロンドン南部の小学校に入学予定。

















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レート変動で海外旅行が過熱、日本大人気、韓国蚊帳の外!中国


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2017年9月2日、中国メディア・澎湃新聞によると、

為替相場で人民元高が続き、中国人の海外旅行ブームを

後押ししており、今後も当面はブームが続く見通しとなっている。


10月1日の国慶節(建国記念日)の大型連休での海外旅行先は、

近場では香港、遠方では日本や英国、米国などが

多く選ばれていることが旅行会社各社の調べで分かった。

為替レートが渡航先の選択に大きく関わっているという。


2年ほど中国本土からの観光客数が低迷していた香港が、

ここ数カ月、明らかな回復傾向にある。

また、大手旅行サイト・携程(シートリップ)の調べでは、

タイ、日本、米国、シンガポールなどが国慶節の大型連休で人気。

同じく大手の途牛旅游網の調べでは、英国、米国、エジプト、

日本、マレーシアなどが人気となっている。


一方、そうした中国人観光客の海外旅行ブームとは

無縁の状態が続いているのが韓国だ。

韓国は2016年には予約1位だったが、

今年は上位10カ国からも転落し、

まったくの蚊帳の外に置かれている。

















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今年のミス香港は「正真正銘の史上最悪」か!


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2017年9月4日、このほど決定した今年の「ミス香港」グランプリに

ネットユーザーからは酷評が噴出し、「本当にこれが史上最悪」

「ロナウジーニョ似」などと批判が飛び交っている。捜狐が伝えた。


3日に行われた「ミス香港」決勝大会で、今年のグランプリが決定。

モデルとして活動する23歳のジュリエット・ルイ(雷莊兒)さんが

優勝を決めた。しかし結果発表後から、ネット上では

「なぜ?」と審査員の目を疑問視する声が上がった。

ジュリエット・ルイさんの容姿について、

10人のファイナリストの中でも最低レベルだと指摘する声や、

「2位と3位の方が美しいのは毎年恒例」

「今年こそ正真正銘の『史上最悪』だ」

といった意見が飛び交っている。


批判する多くの人が注目したのはジュリエット・ルイさんの口元で、

「反っ歯が気になって仕方がない」との声も。

さらに、サッカー元ブラジル代表のロナウジーニョ、

FCバルセロナのルイス・スアレスにそっくりだとして、

早くもジュリエット・ルイさんとの比較写真が登場するなど、

ネット上ではこの話題が盛り上がりを見せている。

















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中国・広州動物園、24年続くサーカスショー廃止!中国メディア


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2017年9月2日、中国新聞網によると、

中国広東省広州市にある広州動物園が1日、

24年前から続く売り物のサーカスショーを廃止した。


ショーは1993年から民間のサーカス団が

面積800平方メートルの建物を借り受けて行っており、

訓練されたサルやチンパンジー、アムールトラ、

ツキノワグマ、オウムなどが芸を披露していた。


ショーは子どもたちに大人気だった。ある人は

「子どものころ、父親に連れられてショーを見に来たことを

今でもよく覚えている」と話し、廃止を残念がっていた。

一方、野生動物保護団体の女性は

「もう動物に芸を覚えさせて人々を楽しませる時代ではなくなった」

と話している。


動物園は今後、老朽化した獣舎の改善に取り組み、

アニマルライツに配慮した現代的な動物園への転換を図っていく。

すでに一部の獣舎は環境が改善され、ゾウやパンダ、

ライオンの獣舎も近々改修し終える予定だという。


ショーを行っていた建物は取り壊され、

跡地には非営利目的の科学教育センターが設置される計画だ。

















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