2017年09月08日

日本でロボットが勤務1年足らずで過労死!?


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201709/20170907-062108304.jpg


2017年9月7日、中国メディアの観察者網は日本でロボットの

「過労死」が発生したと伝えた。


記事は、ツイッター上で、会社のpepperがわずか11カ月で

「過労死」したとの投稿があったことを紹介。

投稿者は原因が長時間労働であるとし、

「命を奪う長時間労働は絶対に許されるものではない」と述べたという。


Pepperは、ソフトバンクが開発した

感情認識パーソナルロボットで、音声認識できるほか、

表情や声の調子などの感情を認識して人と交流できる。


しかし、わずか11カ月で「過労死」したことに、

日本のネットユーザーから「ペッパーですら耐え切れないのか」

「ロボットでも過労死する国、日本」

「ロボットでも長時間労働させたら11カ月しかもたないのだから、

生身の人間のことも考えてもらいたい」

「ブラック企業だ」などのコメントが出たという。


これに対し、中国のネットユーザーから

「明らかに品質に問題があるだろ」

「1年間の保証期間内にダメになるなんて、なんてひどい品質だ」

「1年ももたないなんて匠の精神はどこに行ったんだ?」など、

品質に問題ありとのコメントが非常に多く寄せられた。


また、「1台のロボットが壊れただけで

こんなにも文芸的な文章がでてくるとは」

「このアピール方法は100点満点だな。

品質問題を過労死にすり替えている。

今後は買った品物に問題が出たら過度の使用で過労死と言えばいい」

などの意見もあり、物は言いようだと感じた人が多いようで、

日本的なユーモアや皮肉はあまり伝わっていないようだった。

















posted by よろずけんこう at 07:59| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

レゴ、1400人の人員削減へ!減収減益受け!


https://www.cnn.co.jp/storage/2017/09/07/922e67cc9e296eae11e85792ba0060de/lego-sign.jpg


ロンドン(CNNMoney) デンマークの玩具メーカー、レゴは

7日までに、世界の従業員の約8%に当たる

1400人を削減する方針を発表した。レゴはまた、

2017年1~6月期の決算を発表し、

減収減益だったと明らかにした。


2000年代初めに電子玩具やゲーム機が人気を集め、

レゴは変革を求められた。経費削減などに取り組んだほか、

レゴブランドの映画や「スター・ウォーズ」

などとコラボした製品がヒットした。


売り上げは10年間で5倍に増え、

2016年は380億クローネに達した。

工場も、メキシコやハンガリー、デンマークに開設した。

従業員数は2007年の4200人から、

現在は1万8200人に拡大している。


しかし、レゴは今回、事業の簡素化が必要との認識を示した。


ヨアン・ヴィー・クヌッドストープ会長は、

組織に複雑さが増したことで、さらなる成長が難しくなったと指摘。

「結果として、リセットボタンを押すことになった」と述べた。

















posted by よろずけんこう at 07:34| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

東大の世界ランキングが過去最低に!中国の台頭が影響!英教育誌


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201612/20161229-03572003.jpg


2017年9月6日、環球時報(電子版)によると、

英教育誌「タイムズ」が5日発表した17年の

「世界大学ランキング」で、東京大学は

昨年より順位を7つ下げ、過去最低の46位に落ち込んだ。


タイムズは、東京大学の凋落を

「資金不足に加え、中国など他地域の大学が急上昇したため」

と分析。「資金確保の方法を多様化することが必要だ」と指摘した。


世界の大学1000校のうち、日本の大学は71校がランクイン。

上位200校に入ったのは、東大と京都大学(74位)の2校にとどまった。

上位400校には大阪大学、東北大学、東京工業大学、

名古屋大学、九州大学が入った。


トップは英オックスフォード大学。英ケンブリッジ大学、

米カリフォルニア工科大学、米スタンフォード大学が続いた。

アジアのトップは22位のシンガポール国立大学だった。

















posted by よろずけんこう at 06:16| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

無数の日本人・中国人を感動させたNHKのドキュメンタリー!


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201709/20170905-052108052.jpg


2017年9月4日、鳳凰網は、中国の鉄道をテーマとした日本の紀行番組が

「無数の中国人と日本人を感動させた」と伝えた。


紹介されたのは、NHKで2007年に放送された

「関口知宏の中国鉄道大紀行」。

広大な中国大陸を縦横に走る鉄道網を駆使し、

一筆書きの最長ルートで各地を巡っていくという紀行番組だ。

その距離は3万6543キロ、列車の合計乗車時間は

609時間48分という壮大なスケールである。


舞台になっているのは、まだ高速鉄道網が整備される前の中国。

ゆったりとした列車の旅を通じて、地域によって大きく異なる

雄大な自然の風景、好奇心旺盛で温厚な人柄の

俳優・関口知宏さんと現地の人びとの素朴ながらも

心温まる交流の様子が紹介されている。

毎回の旅の最後に披露される、関口さんが描いた

スケッチブックのイラストも好評を博した。


記事は「放送が始まると、たちまち日本で大きな反響を呼んだ。

中国の壮麗な山河が視聴者を引き付けるとともに、

多くの日本人が中国人の優しさに感動し、

中国に対する誤解と現実との差に驚いたのだ」と評した。


そして、このドキュメンタリーが

中国の大手動画評価サイト・豆瓣において、

10点満点中9.4点という

極めて高い評価を獲得していることを紹介している。

















posted by よろずけんこう at 05:46| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする