2017年09月09日

スローライフへの回帰?日本でレコードの生産量が7倍に!


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2017年9月8日、中国の科学技術情報サイト・科技新報が、

日本でレコードの生産量が増加していると伝える記事を掲載した。


デジタル音楽全盛の今、ますます多くの人がレコードを懐かしく思い、

レコードを知らない若者にも人気が出てきているという。

日本では2016年のレコード生産量が79万9000枚に達し、

2009年の7倍以上になった。


こうしたビジネスチャンスを見て、

ローソンHMVエンタテイメントは東京に中古レコード店の

3号店をオープン。ジャズやロックなど

6万枚のレコードをとりそろえている。


日本企業がレコード市場へと戻ってきている主な理由は、

多くの若者がレコード店へ足を運ぶようになっているためだという。

このため、ソニーも30年ぶりのレコード生産に向けて

静岡県の工場で準備を進めている。


こうしたレコードの復活現象は、

単に懐かしいからというだけでは説明できず、

過去と現代科学技術が混じり合ったものになっているという。

ION AUDIOのレコードプレーヤーでは、無線でレコード針の音を伝え、

ブルートゥースでスピーカーから音を出し、

デジタル設備に転送して出勤中に聞くこともできる。


それにしても、なぜここまでレコード人気が出ているのだろうか?

記事は、多くの音楽ファンはジャケットなど音楽に関連した

実際の物を収集することを楽しみとしているのではないかと分析。

昔のようなスローライフへと戻りたいという傾向があるという。

そして、デジタル音楽と違って「不完全な」レコードは、

ある程度人を慰める作用もあるのではないかと結んだ。

















posted by よろずけんこう at 08:22| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

中国企業にNO、アイスランドが土地売買で再びストップかける!


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2017年9月7日、環球時報は、アイスランド政府が

外国人による土地買収の特例を撤廃し、

中国資本を締め出そうとしているとする、

米メディアの報道を伝えた。


米ブルームバーグの6日付記事は

「外国人観光客が増える中、保守的なアイスランド政府は

外国人による土地買収を制限する法律を厳しくしようと

模索している」とした。


同国の法律では、土地の購入は同国民、EU住民、同国に

5年以上居住している外国人に限られているが、

外国人に対する特別免除の条項があり、

この条項を撤廃するかどうかの議論が行われているようだ。

同国司法相は「土地購入の特別免除のリクエストが

ますます増えている」と語っている。


現在、中国の投資家が同国一の観光地として

「ゴールデンサークル」と呼ばれている地域の土地

12平方キロメートルの買収を模索しているという。

間欠泉や黄金の滝といったスポットに近く、

その価値は1140万米ドル(約12億4000万円)とのことで、

ここにレジャー施設を建設する構想のようだ。


同国では2011年に、中国人投資家による土地購入の

特別免除申請を却下している。今回の法律改定の動きは、

新たな中国人投資家による土地買収を阻止するためとも言えそうだが、

国内では反対の声もある。


アイスランド大学の経済学専門家は

「あらゆる規制が外国からの投資を妨げている。

観光業では、ホテルや娯楽活動を提供する土地が必要なのにだ」

と語った。また、アイスランド―中国貿易促進会の関係者は

「中国から投資は増え始めたばかり。

今後中国からの投資は増え続けることだろう」とコメントしている。

















posted by よろずけんこう at 07:53| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

巨大ハリケーン「イルマ」、カリブ海で「居住不可能」の島も!


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(CNN) カリブ海の島々を襲ったカテゴリー5の

超巨大ハリケーン「イルマ」の影響で、これまでに

少なくとも10人の死亡が確認された。7日午後には

ハイチやドミニカ共和国を直撃。プエルトリコでは

数十万世帯が停電し、5万世帯以上が断水に見舞われている。

屋根が吹き飛ばされたり住宅が浸水するなどの被害も相次いだ。


イルマは6日、アンティグア・バーブーダのバーブーダ島や

フランス領サンマルタン島、米領バージン諸島などを直撃し、

少なくとも10人が死亡した。


アンティグア・バーブーダのブラウン首相によると、

バーブーダ島は建物の約95%が破壊され、

ほとんど居住不可能な状態になった。

被害規模は推定1億ドル(約108億円)。

通信設備や携帯電話の基地局が破壊されて

住民との連絡が取りにくくなり、

島内の至る所にがれきが散乱している。

大型コンテナや動物が吹き飛ばされたという目撃証言や、

自宅が破壊されて風呂場に避難したと話す住民もいる。


アンティグア・バーブーダには9日にも

カテゴリー3のハリケーン「ホセ」が接近する恐れがあり、

政府はバーブーダ島からの自主避難を呼びかけた。


イルマは7日夕から8日にかけてバハマに到達する見通しで、

バハマのほかキューバやドミニカ共和国、ハイチ、

タークス・カイコス諸島にも警戒警報が出されている。

















posted by よろずけんこう at 06:25| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

イケメン俳優チェン・シャオの女形姿が美しいと話題に!


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2017年9月6日、高視聴率ドラマ「那年花開月正圓」で

俳優チェン・シャオ(陳暁)が見せる女形姿が、

「驚くほど美しい」と話題になっている。

鳳凰網が伝えた。


中国で放送中のドラマ「那年花開月正圓」は、

陝西省に実在した富豪一族をモデルに、

清朝末期を舞台に一代で莫大(ばくだい)な

財産を築き上げた女性を描く作品。

ドラマ「宮廷の諍(いさか)い女」で知られる

スン・リー(孫儷)がヒロインを演じ、

ピーター・ホー(何潤東)やチェン・シャオなど

豪華キャストが出演している。


このドラマでヒロインと深い関わりを持つ富豪御曹司を演じる

チェン・シャオが、劇中で見せる女形姿が話題だ。

地方劇「秦腔」の人気演目から、ヒロインの

李慧娘(リー・ホイニャン)を演じているシーンだが、

しなしなと歩く姿、情感のこもった目の演技など、

どれも絶品だとの声が上がっている。その美しさから、

ネットユーザーからは「シャオ姫様」のニックネームまで贈られている。


女形姿と言えば最も有名なのが、映画「さらば、わが愛/覇王別姫」

で京劇役者を演じた俳優レスリー・チャン(張国栄)。

今回のチェン・シャオについては、すでに伝説となっている

レスリーに負けないほど美しいと話題になっている。

















posted by よろずけんこう at 05:55| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする