2017年09月13日

日本ではラーメンだけでなくあの麺類の人気も高い!中国ネット


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2017年9月12日、中国のポータルサイト・今日頭条に、

日本ではそば麦の人気も高いと紹介する記事が掲載された。


記事は、日本の伝統的な麺料理には、

うどんやラーメンのほかにそば麦もあると紹介。

この中で最も歴史が古いのがそば麦で、

奈良時代の前から日本人はそば麦を食べていたと伝えた。


そば麦は、そば麦粉につなぎ粉となる小麦粉を加え、

水を加えてこねたものを細長く切ったもので、

この健康的な麺料理は、日本では老若男女を問わず、

人気がとても高いと紹介した。


また、日本では最も代表的なそば麦の食べ方として

「ざるそば」があると紹介。

冷たいそば麦をつゆにつけて食べると伝えたが、

基本的に冷たい料理を食べない中国人からすると、

なかなか理解に苦しむ食べ方かもしれない。


これに対し、中国のネットユーザーから

「なんて清潔なんだ!」「あの清潔さだけは中国と比べようがない」

と違うところに注目するコメントが多く寄せられ、

多くのネットユーザーの支持を得ていた。


また、「中国北西部にもこれはある」というコメントもあったが、

そば麦の発祥は中国北西部と言われている。しかし、

中国全体でみるとそば麦を見かけることはほとんどないと言えるだろう。


ほかには、「いまどきそば麦を植える人なんてほとんどいない」

「そば麦って全然安くない。特に手打ちそば麦」などの意見もあった。

















posted by よろずけんこう at 08:20| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

「睡眠不足を補うには遅起きではなく早寝」に中国ネットは?


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2017年9月11日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、

睡眠不足を補うには遅く起きるのではなく早く寝るべき

との研究結果が出たと紹介する投稿があった。


国際医療福祉大学の〆谷直人教授によると、

人の体は6〜7時間の睡眠を超えると睡眠が

徐々に浅くなっていくという。

そして睡眠不足の人が普段より数時間遅く起きると、

体内時計が狂い、ホルモン分泌や自律神経などに

影響が出る可能性があるという。


このため、睡眠不足を解消するために多めに睡眠をとりたいなら、

早く寝て早く起きるようにすべきだと紹介。

常に睡眠不足の人は、毎日20分間休むことで、

大脳の神経をリラックスさせることができると伝えた。


これに対し、中国のネットユーザーから

「ポイントは夜早いと寝付けないということだ。

朝遅くまで寝ていると気持ちいいし」

「少しの物音でも寝付けない。遅く寝たいわけじゃないのに」

などのコメントが寄せられ、

早寝するのは難しいと感じた人が多いようだった。


また、「それでも休みの日は遅寝遅起きしたい」

というユーザーもいたが、

これが多くの人の声を代弁していると言えるだろう。

他には、「スマホの電源を切ってネットも切れば早く寝られる」

「携帯もパソコンもテレビもなければ早く寝られるだろう」

という意見もあったが、いずれにしても現代生活では

早寝早起きは多くの人にとって至難の業のようだ。

















posted by よろずけんこう at 07:48| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

カリブ海の死者36人に!ハリケーン「イルマ」


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キューバ・ハバナ(CNN) キューバ国営テレビは11日、

大型ハリケーン「イルマ」の影響で10人が死亡したと伝えた。

これでカリブ海地域でのイルマの死者は合計36人になった。


イルマは8日、勢力が5段階で最も強い

「カテゴリー5」のハリケーンとしてキューバ北部に上陸した。

最大風速55メートルの暴風で建物の屋根は吹き飛ばされ、

樹木はなぎ倒され、低い土地は洪水に見舞われて

道路や住宅は腰の高さまでの水につかった。


首都ハバナでは建物の倒壊などで7人が死亡。

ハバナ旧市街に住む89歳の女性は自宅が浸水被害に遭い、

玄関前に遺体が浮かんでいるのが見つかった。


27歳の女性は、乗っていたバスの上に

建物のバルコニーが崩れ落ちて死亡した。


ハバナ市内は11日も停電が続き、

市民はがれきをかき分けて浸水した自宅の被害状況を調べたり、

所持品を持ち出したりする作業に追われている。


カストロ国家評議会議長は共産党の機関紙グランマの1面に寄せた寄稿で、

国民に一丸となって復興に当たるよう呼びかけた。


外国人観光客に人気のリゾート地でも被害が広がり、

観光業への影響も懸念される。カヨココ島では

フラミンゴ数百羽が死んだと伝えられ、

大量の死骸が散乱する動画がフェイスブックに掲載された。


農業インフラも直撃され、

サトウキビなど農産物の被害も広がっている。

















posted by よろずけんこう at 06:22| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

中国の離婚、今年上半期だけで185万組、原因最多は「浮気」


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2017年9月8日、毎日経済新聞によると、

中国で離婚率が年々増加している。

離婚原因で最も多いのは「浮気」。浮気率が最も高いのは、

女性が専業主婦、男性はIT業界で働く人だという。


中国民政部の統計によると、今

年上半期の新婚夫婦は558万組で、

前年同期比7.5%減少した一方で、

離婚した夫婦は185万組で、同10.3%増加した。

離婚率の高い都市は北京、上海、深セン、広州だ。


中国では離婚率が02年から増加の一途をたどっている。

粗離婚率(一定期間の平均人口総数に対する離婚数の比率)は

02年には0.90パーミル(0.0009%)だったが、

10年には2.00パーミルを突破。16年には3.00パーミルと、

02年の約3倍にまで増えている。


離婚原因の上位は、浮気、ドメスティックバイオレンス(DV)、

性格の不一致、嫁と姑の不和、浪費、不動産購入のため

(購入資格やローンで有利になる場合がある)となっている。


中商産業研究院の調査によると、

浮気女性の18.6%が専業主婦、13.8%が教師、

8.6%が医師、7.2%が秘書、6.1%がデザイナーだという。

男性は10.6%がIT業、8.2%が金融業、6.5%が教育業、

4.6%が医師、3.8%が弁護士だという。

















posted by よろずけんこう at 05:49| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする