2018年07月31日

りそな、一部店舗で平日休業導入…行員効率配置

りそな銀 1.jpg


りそなホールディングス(HD)が、

傘下銀行の一部店舗で平日に定休日を設けることがわかった。

銀行業界では極めて異例だ。平日休業店の行員が

営業中の別の店に勤務し、より少ない人数で

店舗網の維持を目指す。人口減や超低金利環境で

収益の先細りが見込まれる銀行業界では

店舗の統廃合が相次いでおり、りそなの動きは

店舗維持のモデルケースとして注目されそうだ。


りそなHD傘下のうち、りそな銀行と埼玉りそな銀行が対象となる。

両行の店舗数は3月末時点で計460店。


まず、りそな銀行あきる野支店五日市出張所

(東京都あきる野市)で、8月8日から

毎週水曜日を定休日とし、週4日営業にする。

定休日となった店の行員は近隣の店舗で勤務するか、

事務作業や研修などの時間にあてる。運営状況を見ながら、

平日休業をほかの店にも広げる。店ごとに休業日をずらせば、

少ない人数で多くの店を運営できる。


読売新聞、7/30(月)。

















posted by よろずけんこう at 08:38| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

「韓国の最低賃金引き上げは速過ぎる」IMFが警告

韓国の労働者9.jpg


2018年7月27日、韓国・文化日報によると、

国際通貨基金(IMF)と経済協力開発機構(OECD)の関係者が

「韓国の最低賃金引き上げの速度は速過ぎる」と指摘した。


IMFアジア太平洋局で「コリアミッション総括」を務める

タルハン・フェイジオールー課長は、

韓米経済研究所(KEI)が25日(現地時間)に

米国の首都ワシントンで主催したセミナーで、

韓国の最低賃金引き上げについて「特定のポイントを超えれば、

韓国経済のファンダメンタルズに損傷を与える可能性がある」とし、

「非常に慎重にアプローチする必要がある」と述べた。


同課長は、韓国政府が最低賃金引き上げ政策を展開する時に

「フランスの事例を参考にしなければならない」と

助言していた。フランスは2005年の最低賃金が

中位賃金の60%に達した後、副作用が生じたため

賃金引き上げの速度を大幅に遅らせた。


今回の発言は、韓国の最低賃金委員会が14日、

来年度の最低賃金の引き上げ幅を10.9%に

決定したことを念頭に置いたものとみられている。


また、27日の基調提案役を務めたOECDのランダル・ジョーンズ

韓国経済担当官も、最低賃金引き上げが、

特にサービス分野で雇用を弱体化させ、

インフレを発生させる原因になり得る点を懸念しており、

「最低賃金の引き上げ幅は、地域別に

受け入れられる水準が違う」とし、

「ソウル明洞(ミョンドン)と全羅南道(チョルラナムド)の

受け入れ余力が同じであるはずがない」と語った。


この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「ここまで言われるなんて…。韓国政府のやっていることに

あきれ果てて言葉が出ない」

「IMFやOECDにも心配される情けない国になり果てた」

「今の経済破綻のすべての原因が最低賃金引き上げにある。

市場の反乱だ」「労働の価値に見合う給与を支払えばいい。

政府が最低賃金を決めるなんておかしい」

「経済問題に国が介入すべきでない」など、

現政府の政策への批判の声が多く寄せられた。


また「毎日のように発表される各種経済指標の数値は歴代最悪。

経済破綻は火を見るよりも明らか」と、

経済の先行きに悲観的な意見も見られた。

















posted by よろずけんこう at 08:10| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

外国人が中国で100倍のタクシー料金払う?!香港メディア

タクシーのスマートフォン決済3.jpg


2018年7月27日、参考消息(電子版)によると、

中国を旅行中の米国人観光客がタクシーを利用した際、

誤って本来の料金の100倍もの金額を支払ってしまった。


香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、

陝西省西安市でタクシー運転士をしている

張鵬(ジャン・ポン)さんは23日、

モバイル決済・微信支付(ウィーチャットペイ)での

入金記録を確認していたところ、

乗客の1人が6500元(約10万円)も

支払っていたことに気づいた。


本来の料金は65元(約1000円)。入金の時間から

当時の記憶をたどり、駅からホテルへ向かった

外国人4人だったと見当をつけた。

タクシー会社に協力を求めたがらちが明かず、

直接ホテルに掛け合うことにした。フロントで事情を話し、

張さんはようやく乗客を捜し当てることができた。


誤って100倍もの料金を支払ってしまったのは、

中国系米国人の劉(リウ)さん。話を聞くと、

西安を訪れたのは初めてで、

モバイル決済にも不慣れで戸惑っていたと明かした。


劉さんは一部を謝礼として張さんに渡そうとしたが、

張さんは頑として受け入れず、

本来の料金しか受け取らなかった。劉さんは張さんの侠気に感激し、

その後感謝の手紙を送ったという。

















posted by よろずけんこう at 07:12| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする