2018年11月30日

文大統領、チェコ訪問も大統領に会えず=韓国ネットは…

チェコの首都・プラハ6.jpg

2018年11月28日、チェコを訪問中の

文在寅(ムン・ジェイン)大統領がミロシュ・ゼマン大統領と

会談できなかった。ゼマン大統領からは文大統領に

おわびの手紙が送られたという。


韓国・聯合ニュースなどによると、ゼマン大統領は

イスラエルを訪問中で、チェコを訪れた文大統領と

直接会談できないことに対しておわびをするため

手紙を送ったという。手紙には「文大統領のチェコ訪問を歓迎する。

直接会って協議ができず残念だ」との内容が記されていた。

またチェコが2015年にアジアで初めて韓国と

戦略的パートナー関係を結んだことにも言及。

「科学、研究、革新、スタートアップ、先端技術分野における

両国の協力促進を極大化するため文大統領と努力していけたら光栄だ」

とし、文大統領に支援を求めた。朝鮮半島問題についても

「完全かつ検証可能な非核化達成案が出され、

それが階級的な緊張緩和につながり、

朝鮮半島の全ての人の暮らしが改善すると信じている」とし、

積極的な協力を約束したという。


このニュースに韓国のネットユーザーからは

不満の声が相次いでいる。


「大統領が不在中の国を訪問する大統領なんて初めて見た」

「韓国よりイスラエルの方が大事ということ?信じられない

」と驚く声や、「チェコの大統領に会いに行ったとばかり

思っていたよ。大統領がいないのにどうやって原発を売り込むの?

ただ観光しに行ったのでは?」「北朝鮮の幹部に会いに行った

といううわさは本当だったの?」「自国では脱原発を叫んでいる人が

原発を売り込みに来たから、チェコの大統領は慌てて国外に

逃げたのかも」と疑う声も。


その他「こんな恥ずかしいことある?スケジュール管理ミスなら

秘書を解雇して。ただパッシングされたのなら

文大統領が責任をとって」と訴える声も見られた。

















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米実業家、火事被災の生徒ら1085人に小切手 計1.2億円

火災「キャンプ」10.jpg


米カリフォルニア州北部で起きた火災「キャンプ」によって

大きな被害を受けたパラダイス地区の高校の生徒や職員が

このほど、支援を希望する実業家から1人1000ドル

(約11万円)の小切手を受け取る出来事があった。

(CNN)。2018.11.29。


同州サンディエゴで不動産開発業やレストランを営む

ボブ・ウィルソン氏は一度もパラダイス地区を

訪れたことはなかったが、何か支援をしたいと考えたという。


小切手を手渡した相手は、生徒980人のほかに、

教員や用務員、バスの運転手ら職員100人超。

合計金額は約110万ドル(約1億2000万円)に達した。


ウィルソン氏はCNN系列局KHSLの取材に対し、

小切手でどうするかは自分たちで考えてほしいと語る。

ウィルソン氏にとって、スポーツをしたり、

学生自治会で過ごしたりした高校での時間は大切な思い出だという。

「家を失うだけでさえ大ごとだ。すべてのコミュニティーや

高校での経験を失うなんて」


ウィルソン氏は最初、非営利団体への支援や、

ギフトカードの購入も考えたが、

最終的に校長に電話することに決めたという。


数百人の学生やその両親が27日午後、チコ高校に列を作った。

最初は疑いの目で見ていた人たちも最後には笑顔になった。


ブレアンナ・タマヨ氏はCNN系列局KCRAの取材に対し、

「気前がよかっただけでなく、みんなを集めてくれたようなものだ。

娘は多くの友達と顔を合わせた。だから、

これはお金以上のものだった。彼はとても寛大だった」

と振り返った。


ローレン・ライトホール校長は「お金は素晴らしい。

笑顔が見られて、幸せでいられて、周りに友人がいるのは、

たぶん、もっと良いことだろう」と語った。

















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米大学、銃撃事件に備えてホッケーのパックで「武装」

ホッケーのパック1.jpg


米ミシガン州のオークランド大学が校内で銃撃事件が

起きた場合に備えて、ホッケーのパックを2500個購入し、

学生や校内の施設に配布したことが29日までにわかった。

銃撃犯に対して、生徒や教員がパックを投げつけることを

想定している。(CNN)。2018.11.29。


オークランド大学警察の幹部、マーク・ゴードン氏は

CNNの取材に対し、「負傷させるだけの十分な質量があり、

投げやすい小ささで、持ち運べる。武器だとはみなされない」

と説明する。


同大学ではすでに、銃撃事件が起きた場合の戦術

「ラン・ハイド・ファイト(逃げる・隠れる・闘う)」

について練習を行っている。問題のひとつは、

生徒や教員が何を使って立ち向かうのかという点だったという。


必要なものは、即席の武器だった。ゴードン氏は、

いすやカバン、ホチキスなど、教室で手に入りそうな品について

あらゆる種類の提案を受けた。


銃撃事件では、何らかの防御をすることで、

生き残る確率が大幅に向上するという。


米国大学教授協会(AAUP)のオークランド大学支部のトップは、

ホッケーのパックは「最後の手段だ」と強調。

銃撃事件で使用されないことを望むと語った。


すでに2500個のパックを購入しており、

800個を施設に配布し、残りを学生に配ったという。

価格は1個94セント(約106円)だった。

学生自治会も別に1000個注文したという。


AAUP同大支部はまた、教室の入っている建物に

内側から鍵をかけられる設備の設置に向けて

5000ドルを寄付している。

















posted by よろずけんこう at 07:14| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする