2020年01月09日

英国初の宇宙飛行士が、宇宙人は存在する、地球にいる可能性も

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宇宙人は間違いなく存在する。地球上で人類に

紛れ込んでいるかもしれない――。英国初の宇宙飛行士の

1人だったヘレン・シャーマン氏が、英日曜紙オブザーバーの

インタビューの中で、そんな見解を明らかにした。


シャーマン氏は1991年、当時のソ連の

宇宙ステーション「ミール」を訪問した元宇宙飛行士。

5日のオブザーバー紙のインタビューの中で、

「宇宙人は存在する。それは間違いない」と断言した。


「宇宙には何十億という星が存在している。

従って形態の違うあらゆる種類の生命が存在するはずだ」

「あなたや私のように炭素と窒素でできているかも

しれないし、そうではないかもしれない」。

シャーマン氏はそう語り、「もしかしたら彼らは今、

まさにここにいて、私たちには見えないだけかもしれない」

と言い添えた。


化学者のシャーマン氏は、英国人として初めて

宇宙へ飛行した7人のうちの1人だった。

当時の年齢は27歳。最年少級の宇宙飛行士として、

宇宙に8日間滞在した。


オブザーバーのインタビューでは、

「英国初の女性宇宙飛行士」と形容されることに

苛立ちを感じるとも打ち明け、「実際のところ、

私は初の英国人(宇宙飛行士)だった。

(女性という形容は、)そうでなければ

男性と想定されてしまうことを物語る」と指摘している。


宇宙人の存在を信じているのはシャーマン氏に

とどまらない。米国防総省が極秘で行っていた

未確認飛行物体(UFO)調査プロジェクトに

かかわった元高官は2017年、宇宙人が

地球に到達した証拠はあると確信すると語っていた。


















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韓国政府、「竹島の日の出」の写真を掲載もまさかのミスが発覚

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2020年1月2日、韓国・朝鮮日報などによると、

韓国の文化体育観光部が公式SNSに竹島の写真を掲載したが、

その写真が竹島と無関係の岩島だったことが分かり

物議を醸している。


同部は先月31日、公式インスタグラムに2つの岩島の間から

朝日が昇る景色の写真を掲載し、「今年もお疲れさまでした。

独島(竹島の韓国名)から昇る日を観賞しながら

2020年を力強くスタートさせてください」と書き込んだ。

しかしこれを見たあるネットユーザーから

「写真の岩島は独島ではない上、日没の場面だ」

との指摘が寄せられたという。


この指摘がネット上で波紋を呼ぶと、同部は

「写真は画像レンタルサイトで『独島の日の出』と

検索して出てきたもの」と説明し、

「確認して回答する」と述べた。その後間違いを認め、

当該文章を「独島本島を背にして東海(日本海の韓国名)の

日の出を撮影した写真」との文章に修正した。

しかし修正後もネットユーザーから批判が相次いだため、

結局は写真自体が削除されたという。


この記事にも、韓国のネットユーザーからは

「誰が見ても独島でないと分かる」

「小学生でも独島の形を知っている」

「新年早々最悪な気分になったよ」

「政府は独島の形も知らずに韓国領だと主張しているのか?」

「公務員の知識レベルの低さに呆れる」

などため息交じりの声が上がっている。


















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