2020年01月12日

英ろう人形館、ヘンリー王子夫妻の人形を移動

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英ロンドンの観光名所として知られるろう人形館

「マダム・タッソー館」は10日までに、

ヘンリー王子夫妻の人形をロイヤルファミリーの

展示室から移したことを明らかにした。

ヘンリー王子夫妻はこれに先立ち、

高位王族の役割から退き経済的自立に向けた

取り組みを開始する意向を示していた。


マダム・タッソー館のスティーブ・デービス館長は声明で、

ヘンリー王子夫妻による決定のニュースを

驚きをもって受け止めていると述べた。


そのうえで「本日より、ヘンリー王子夫妻の人形は

英王室のコーナーでは展示されない。

我が国で非常に人気が高く愛されている

2人の人形なので、当然今後も当館の重要な

展示物であり続けるが、夫妻の次のステージが

どのようなものになるのか注視しようと思う」


これまでヘンリー王子夫妻の人形は、

エリザベス女王と夫のフィリップ殿下、

チャールズ皇太子夫妻、ウィリアム王子夫妻の人形と

並んで立っていた。マダム・タッソー館は、

ヘンリー王子夫妻の人形を英王室のコーナーから

分けることで、夫妻が言うところの

「英王室制度内における進歩的で新しい役割」

を表現すると説明した。


ニューヨークにあるマダム・タッソー館の分館でも、

今回の決定を受け、ヘンリー王子夫妻の人形の

展示場所を変える措置が取られた。同館の広報担当者は声明で、

「夫妻とより多くの時間を北米で過ごせるのが楽しみだ」

とコメントした。


メーガン妃のろう人形は2018年、

ロイヤルウェディングに合わせてロンドンと

ニューヨークのタッソー館でそれぞれお披露目された。

制作コストは1体につきおよそ15万ポンド

(現在のレートで約2150万円)。


















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歌手ジャスティン・ビーバーさん、ライム病を告白

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歌手のジャスティン・ビーバーさん(25)が8日、

インスタグラムへの投稿の中で、感染症のライム病と

診断されていたことを告白した。ライム病は一般的に、

ダニが媒介する細菌によって感染する。

(CNN)2020.01.09。


「ジャスティン・ビーバーは××××みたいだとか

薬物をやっているとか言う人も多かったけれど、

そういう人たちは分かっていない。僕が最近になって

ライム病と診断されたことを。それだけでなく、

皮膚や脳の機能、エネルギー、全般的な健康に

影響する慢性疾患の深刻な症状を抱えていたことも」


ビーバーさんは投稿の中でそう告白し、

「こうしたことについては、近いうちにユーチューブに

投稿するドキュメンタリーシリーズで詳しく説明する」

と予告。「僕がずっと戦ってきたこと、

そして克服しつつあることを知ってもらえると思う。

苦しい数年だったけれど、適切な治療を受けることが、

これまで治療不可能だった疾患を治療する助けになる。

僕は復帰して、今までよりずっと良くなる」と宣言した。


ビーバーさんは先週、約4年ぶりに新シングルの

「ヤミー!」をリリースしていた。


米疾病対策センター(CDC)によると、

ライム病と診断される患者は米国で年間およそ30万人。

ライム病は治療しなければ関節や心臓、神経に感染が広がり、

関節の痛みや腫れなどの症状を引き起こす。




















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