2020年01月13日

イランが撃墜認める、主張撤回 ウクライナ機「人的ミス」

ウクライナ機7.jpg


国営イラン放送によると、イラン軍は11日、

首都テヘランで8日に墜落したウクライナ機について、

軍が誤って撃墜したと認める声明を発表した。

共同通信 1/11(土)。


同機の技術的なトラブルが原因だとしていた主張を

撤回した。イラン軍は声明で、人的ミスで

故意ではないと強調。イラン国民や犠牲者の遺族に

謝罪の意を表明した。


イラン当局が、国防に関わる主張を撤回し謝罪するのは

極めて異例。客観的で明確な証拠が存在し、

「事故」との主張を維持できないと判断したとみられる。


声明によると、イランの防衛システムが

同機を敵と誤認した。対米報復攻撃の数時間後で、

軍は厳戒態勢を敷いていた。


















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花火や集団結婚式も、中国・ハルビンで恒例の国際氷雪祭

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中国黒竜江省のハルビンで5日から来月25日まで、

世界最大級の氷と雪の祭典「国際氷雪祭」が開催されている。


メイン会場の「ハルビン氷雪大世界」は

開会式の前から公開された。立ち並ぶ建造物には、

近くを流れるアムール川の支流、松花江から採取した氷

約22万立方メートルが使われている。


式典では、ライトアップされた建造物をバックに花火が上がった。


氷雪祭に合わせて実施された集団結婚式では、

大半の花嫁がウェディングドレスの上に

パーカーを羽織っていた。

松花江での寒中水泳大会も開かれた。


スキーやスケート、「アイスサッカー」、

サイクリングなどを楽しむコーナーもある。


入場料は330人民元(約5200円)。

周辺には無料で楽しめるさまざまな

アトラクションも用意されている。


氷雪祭は1985年、この地域に伝わる

「氷提灯(ちょうちん)」からヒントを得て

スタート。今年で36回目を迎える。


国営新華社通信によると、政府は2022年の

北京冬季五輪を前に、冬の観光客誘致に力を入れている。

昨冬のシーズンに氷や雪の名所を訪れた観光客は

2億2400万人と、前年を13.7%上回った。


















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