2020年01月18日

スパイク・リー監督、カンヌ国際映画祭審査員長に、初の…

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フランスのカンヌ国際映画祭の実行組織は16日までに、

今年の第73回映画祭の審査員長に米国の映画監督

スパイク・リー氏を起用すると発表した。

(CNN)2020.01.16。


アフリカ系(黒人)米国人が審査員長を務めるのは

同映画祭史上、初めて。


監督の他、作家、俳優や映画製作者などとしても

活躍するリー氏は声明で、審査員長の任命の電話を受けた時、

驚き、幸せや誇らしい気持ちがこみ上げてきたと指摘。

「カンヌ映画祭は私の映画人生に大きな影響をもたらした」

とし、「映画界における私の足跡を変えるものともなった

ことは容易にわかるだろう」と述べた。


リー監督は1986年、作品「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」

を同映画祭に出品し、新人賞を獲得。2018年には作品

「ブラック・クランズマン」でグランプリを受賞した。


実行組織は声明を発表し、「カンヌ映画祭は我々の立場や

固定観念を疑い、精神を目覚めさせる人々にとっての

自然な故郷でありその意見を知らせる手段である」と主張。

「リー(氏)の大胆な個性が現状を揺さぶってくれるのは

確実だろう」とも述べた。


第73回映画祭は5月12~同23日に開催される。


















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トミカ50周年、タカラトミーが記念商品などを発売

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タカラトミーは15日、今年で発売50周年を迎える

ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の記念企画を発表した。

大手自動車メーカー3社がトミカ用にデザインした

記念商品を発売するほかトミカを題材にした新アニメを

4月から放送。ほかにも他企業との共同企画を

年間を通して実施し、節目の年を盛り上げる。


トミカは昭和45年に販売開始。海外のミニカーが

人気を集めた当時、子供たちに国産車のミニカーで

遊んでもらおうと開発された。クルマらしい重量感や

質感などが人気を集め、これまでに1050車種以上を展開。

累計販売台数は6億7千万台を超えた。

2秒に1台が売れているという人気シリーズ商品だ。


富山幹太郎会長は「失敗を繰り返しながらも

強い思いで開発した」と振り返りながら、

「変わりゆく時代の中でトミカがどう進化するのか、

わくわくが止まらない」と語った。


50周年記念企画での目玉は、4~8月にかけて発売される

ホンダやトヨタ自動車、日産自動車のデザイナーが

デザインを手がけた記念商品。「シビックTYPE R」

「GRスープラ」「GT-R」といった各社を代表する

スポーツカーがベースで、同じデザインで装飾された

実車も関連イベントで公開する。


10月にトミカの歴史を振り返るイベント

「トミカ50周年ファン感謝祭」を開催するほか、

5月まで大型ショッピングモールで展示・物販イベントを

実施する。企業との共同企画ではトミカデザインの

はとバスが都内を運行し、ロッテは外箱で

紙製トミカができるチョコパイを発売する。


また4月にはトミカのテレビアニメとしては約2年半ぶりとなる

新アニメ「トミカ絆合体 アースグランナー」をテレビ東京、

テレビ大阪系列の6局で放送、関連玩具の展開も行う。


















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