2020年01月22日

マドンナ45分前にドタキャン、8度目の公演中止

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マドンナが公演開始予定時刻からわずか
45分前の発表で、リスボン公演を中止した
ことが明らかになった。日刊スポーツ 1/21


英BBCニュースによると、公演中止は
「MADAME X」ツアー開始以来、
今回で8度目。同公演のチケット購入者は
19日午後7時45分、開始予定時刻の45分前に
なって、中止を知らせるメールを
受け取ったという。

マドンナは後にインスタグラムで、
「今夜は中止しなければならなくて、
ごめんなさい。でも、自分の体に聞いて
休養を取らなくては!!」とコメント。
中止の理由についての説明はなかったが、
前日夜のリスボン公演のステージでの
動画を公開した。


ファンの間では、「45分前の通知。
またも、ファンに対する不遜な行為。
もう引退しろ」「ビッチ。中止にしやがって。
ツアー生活に適応できないなら、やめるべき」
などの怒りの声が上がっている。

マドンナは昨年12月初め、激痛による
ドクターストップを理由に米ボストンでの
3公演を中止。その後も同じ理由で、
開演2時間前に北米ツアーの最終公演となる
マイアミ公演を中止している。

マドンナは先週、膝にサポーターを着けて
ウオームアップ中のビデオをインスタグラム
で公開。「ケガをしたMadameXが公演の準備を
しているところよ…とても慎重にね!」と
メッセージしていた。

21日夜にはリスボン・コロシアムでの公演に
復帰し、同地での最終公演を3日間にわたり
行う予定となっているが、「火曜日に会いま
しょう、神様に祈ってるわ」としている。


















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ドイツが米国の主張に反論「中国製ドローンはリスクなし」

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2020年1月20日、中国紙・環球時報は

米内務省が、中国によるスパイ活動に対する懸念

から、同省が保有する中国製ドローンの利用を

停止していることに関連し、ドイツの内務省と

交通・デジタルインフラ省がこのほど、

「中国製ドローンのいかなる具体的なリスクも

目にしていない」と明言したと報じた。


環球時報によると、独紙ディ・ヴェルトは19日付

の記事で、「ドイツの内務省も交通・デジタル

インフラ省も、ドローンの調達時に製造国を考慮

せず、関連する規制も設けていない。交通・

デジタルインフラ省は、そのような規制はないと

述べている。内務省によると、ドイツの警察当局

は、中国の製造業者DJIの製品からのデータ流出

の可能性のリスクを把握しているが、中国製

ドローンを使用したスパイ活動の可能性に関する

具体的な情報はない」と伝えている。


また、「DJIはヴェルトへの声明で、米国の告発

について、ドローンの使用は原産国によって制限

されるべきではないと主張している。DJIの調査

によると、中国以外のユーザーからのデータは

米国のサーバーに保存されている」

とも伝えている。


















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