2016年05月24日

国連・潘基文事務総長を「最も勢いのない最悪総長」と酷評!英誌


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2016年5月23日、韓国・東亜日報によると、

英誌エコノミストが国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長について、

「歴代最悪の総長の一人」と酷評した。


同誌はこのほど発売された最新号で、潘事務総長について

「(国連内部での)行政能力や(国連外部での)統治能力など、

すべてにおいて失敗した総長と評価されている」とし、

コフィ・アナン氏ら他の元総長に比べ、強大国に対抗するのを嫌がった」

と主張した。さらに、「口下手で手続きにこだわり、

懸案への迅速な対応能力や業務への思い入れも足りない。

就任から9年が過ぎたが、『占領』などの問題となる用語を使う失敗も犯した

最も勢いのない、最悪な総長のうちの一人」などと強く批判した。


この報道に、韓国のネットユーザーからも、

「潘総長は逃げ足だけは速かった」

「まさか韓国の次期大統領になろうと考えていないよね?」

「潘総長を高く評価していたのは韓国人だけ」

「潘総長が大統領になった時の国の姿が想像できる。

朴大統領に対する評価と全く同じだ…」

「これまでの事務総長の中で、

潘氏のようにただ強大国の機嫌を取るだけで任期を終える人はいなかった」

「正確な分析。同じ韓国人として恥ずかしい」

「典型的な韓国型の管理スタイルだったようだ」など、

厳しいコメントが多く寄せられた。


一方で、「真面目に一生懸命働いている潘総長を批判するなんてひどい」

「誰もが国連事務総長になれるわけじゃない。

潘総長に対する酷評を報じて国民の反感をあおる韓国メディアに問題がある」

といったコメントもみられた。






















ラベル:統治能力
posted by よろずけんこう at 09:32| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする
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