2017年05月11日

アラン・ドロン、俳優引退へ!フランスが誇る美男の代名詞


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【AFP=時事】「史上最高の美男俳優」の一人と称される

フランスの人気俳優アラン・ドロン(Alain Delon、81)が9日、

間もなく俳優業から引退すると宣言した。


ドロンはAFPの取材に対し、最後に映画と舞台作品に

それぞれ1本ずつ出演してから引退する意向を表明。

「この歳だし、ここまで俳優としてやってこれたし、もう終わりにする。

(中略)人生の終わりではないが、キャリアの終わりだ」と述べた。


ドロンは1960年代初め、『太陽がいっぱい(Plein Soleil)』や

『山猫(The Leopard)』といった名作で

美しく若き殺人犯や策略家を演じ、名声をつかんだ。

また、マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)や

スティーブン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)ら

ハリウッド(Hollywood)の映画監督たちは、

ドロンが1969年の『サムライ(Le Samurai)』で

知的な殺し屋というキャラクターのひな形をつくったと評している。


ドロンは2000年にも一度、銀幕を退いたが、

8年後に『Asterix at the Olympic Games』の

ユリウス・カエサル(Julius Caesar)役で復帰。

「考えを変えないのは愚か者だけだ」と語っている。

ただ、ドロンはAFPに対し、今回の引退は本物だと述べている。


フランスの著名な映画監督パトリス・ルコント(Patrice Leconte)が

メガホンを取る最終作では、

自身のイメージと重なるキャラクターを演じるという。


ドロンは「脚本はほぼ仕上がっている。

素晴らしいラブ・ストーリーだ。題名はまだついていないが、

役は私自身にかなり近い」と述べ、

「私くらいの歳の、少し気分屋で、気難しく、怒りっぽい男が、

人生の最後に愛を見つける」物語だと明かした。


相手役はジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)で、

ドロンは「素晴らしい女優」と評している。


                AFP=時事 5/10(水) 。



















posted by よろずけんこう at 13:46| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする
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