2017年05月19日

日本と中国の吉野家はどこが違うのか?中国ネット


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2017年5月15日、中国のポータルサイト・今日頭条は

吉野家について紹介する記事を掲載した。


吉野家の公式サイトによると、吉野家は現在、

中国で北京市や遼寧省などに391店舗を展開しており、

中国人にもよく知られた日本の外食チェーン店といえる。

記事は日本の吉野家のメニューを写真入りで伝えた。


例えば、豚スタミナ定食510円、牛カルビ生姜焼き定食650円、

牛カルビ定食640円、豚鮭定食530円、牛鮭定食580円を紹介。

さらにとん汁や玉子、生野菜などのサイドメニューも紹介した。


これを見た中国のネットユーザーからは

「日本に行って最初に食べたのが吉野家の牛丼だった。

確かに牛肉は中国の倍はあったし、米が全然違っていた。

国内では玉ネギの方が牛肉より多い」

「中国国内の調理師の包丁さばきには敬服せざるを得ない。

肉がセミの羽ほど薄いのだから」などのコメントが寄せられ、

中国の吉野家には不満があるようである。


また、「どんなものでも中国に来たら駄目になる。

HPもDellもKFCもみんなそう」

「吉野家なんてただ店舗の使用権というだけで、

実際に販売しているのは中国人だ。

つまり中国人が中国人をだましているのだ」という意見もあった。


他にも、「値段を見ると、国内のセットメニューとほぼ同じだ。

でも日本人の平均収入はわれわれの何倍だ?

俺たちは生活が大変だなあ」とのコメントもあり、

中国の物価からすると中国の吉野家は高めのようである。



















posted by よろずけんこう at 05:54| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする
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