2017年08月12日

中国で地震関連のデマ広がる!中国メディア


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201708/20170810-038105135.jpg


中国の四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で発生した地震は

マグニチュード(M)7.0の規模ということもあり、

予断を許さない状況が続いている。

一方で、ネットでは情報が錯そうし、デマも広がっている。

9日に中国の各メディアが伝えた。


陝西日報の10日の報道によると、

デマを広めたとして陝西省西安市の警察が9日に男を逮捕した。

男は四川省の現地政府関連部門をかたり、

地震速報をネットで発信。容疑を認めている。


さらに、ネットで話題になった動画でもデマが確認されている。

九寨県の地震時に撮られたという道路の上を

鳥の大群が飛び交う映像だが、福建省泉州市の警察当局は、

「映像は今年1月に公開されたもので、場所は米国」

とデマであることを明らかにした。


このほか、2016年に台湾で起きた地震の際に高雄市で撮られた

ビルが傾いた写真を九寨県の被災地として紹介するデマや、

「地震局救援センター」と称し募金を求めるデマ、

中国の著名な科学者が今回の地震を予言していたとするデマなど、

多くのデマが確認され、政府の関連部門は注意を呼び掛けている。
















posted by よろずけんこう at 05:55| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする
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