2017年09月10日

韓国製造業の没落、中国の報復が原因ではなく技術の問題!


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2017年9月8日、海外網は、

韓国企業や製品が中国で急速にシェアを縮小しているのは、

在韓米軍への高高度防衛ミサイル(THAAD)に対する

中国当局の報復措置だけでなく、

中国企業の技術力が大幅に上昇したことが原因だと伝えた。


韓国・亜洲経済によると、

韓国のある大手企業の経営者は最近、中国へ出張し、

韓国製品の人気低下を実感した。特にスマートフォン(スマホ)で

その傾向が著しい。経営者は「たった数年前、

中国人の多くは韓国サムスン電子のスマホを使っていた。

しかし、今では中国人の3分の2は(中国ブランドの)

OPPOやvivoのスマホを持っている」と話す。


中国製のスマホは性能は韓国製品と同等だが、価格は半額だ。

スマホのアプリも中国の消費者向けに考えられており、

韓国製品のシェアが縮小するのも理解できる。

LG電子は中国市場をすでにあきらめたも同然で、

顧客サービスセンターも閉鎖してしまった。


また、現代自動車も中国で経営難に直面している。

販売台数はかつての半分に減少。THAADによる打撃以外に、

製品の競争力低下が原因とみられている。

THAADによる韓国製品のイメージ低下には打つ手がないが、

追い打ちをかけるように中国の技術力が急上昇している。

さらに、中韓間の貿易額も目に見えて減少している。

















posted by よろずけんこう at 08:20| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする
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