2017年09月11日

北京がシェア自転車の新規投入を一時停止、すでに235万台!


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2017年9月8日、中国メディアの中国新聞網が、

北京市がシェア自転車の新規投入を

一時停止するよう通知を出したと伝えた。


北京市交通委員会は、一時的にシェア自転車の

新規投入を停止するよう通知を出した。統計によると、

北京市ではすでに15社のシェア自転車メーカーが参入しており、

投入された自転車は235万台に上る。

上海や広州など11の都市でも、

すでに新規投入が停止されている。


北京市交通委員会は、各地区の管理部門と

15社のシェア自転車メーカーの責任者を集めて、

シェア自転車の投入や管理について意見を聞き、

一時的にシェア自転車の新規投入を停止する決定を下した。

シェア自転車の各メーカーもこの決定に理解を示し、

支持を表明したという。


シェア自転車は、この1年で急速に普及したサービスで、

生活に利便性をもたらしたが、一方で地下鉄駅やバス停、

大型ショッピングモールの付近に大量のシェア自転車が放置され、

交通の妨げや美観を損ねるなどの問題も起きていた。

そのため、新規投入を一時的に停止し、

秩序正しい駐輪について組織していくという。

















posted by よろずけんこう at 05:50| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする
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