2017年09月13日

中国の離婚、今年上半期だけで185万組、原因最多は「浮気」


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2017年9月8日、毎日経済新聞によると、

中国で離婚率が年々増加している。

離婚原因で最も多いのは「浮気」。浮気率が最も高いのは、

女性が専業主婦、男性はIT業界で働く人だという。


中国民政部の統計によると、今

年上半期の新婚夫婦は558万組で、

前年同期比7.5%減少した一方で、

離婚した夫婦は185万組で、同10.3%増加した。

離婚率の高い都市は北京、上海、深セン、広州だ。


中国では離婚率が02年から増加の一途をたどっている。

粗離婚率(一定期間の平均人口総数に対する離婚数の比率)は

02年には0.90パーミル(0.0009%)だったが、

10年には2.00パーミルを突破。16年には3.00パーミルと、

02年の約3倍にまで増えている。


離婚原因の上位は、浮気、ドメスティックバイオレンス(DV)、

性格の不一致、嫁と姑の不和、浪費、不動産購入のため

(購入資格やローンで有利になる場合がある)となっている。


中商産業研究院の調査によると、

浮気女性の18.6%が専業主婦、13.8%が教師、

8.6%が医師、7.2%が秘書、6.1%がデザイナーだという。

男性は10.6%がIT業、8.2%が金融業、6.5%が教育業、

4.6%が医師、3.8%が弁護士だという。

















posted by よろずけんこう at 05:49| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする
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