2017年09月13日

「睡眠不足を補うには遅起きではなく早寝」に中国ネットは?


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2017年9月11日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、

睡眠不足を補うには遅く起きるのではなく早く寝るべき

との研究結果が出たと紹介する投稿があった。


国際医療福祉大学の〆谷直人教授によると、

人の体は6〜7時間の睡眠を超えると睡眠が

徐々に浅くなっていくという。

そして睡眠不足の人が普段より数時間遅く起きると、

体内時計が狂い、ホルモン分泌や自律神経などに

影響が出る可能性があるという。


このため、睡眠不足を解消するために多めに睡眠をとりたいなら、

早く寝て早く起きるようにすべきだと紹介。

常に睡眠不足の人は、毎日20分間休むことで、

大脳の神経をリラックスさせることができると伝えた。


これに対し、中国のネットユーザーから

「ポイントは夜早いと寝付けないということだ。

朝遅くまで寝ていると気持ちいいし」

「少しの物音でも寝付けない。遅く寝たいわけじゃないのに」

などのコメントが寄せられ、

早寝するのは難しいと感じた人が多いようだった。


また、「それでも休みの日は遅寝遅起きしたい」

というユーザーもいたが、

これが多くの人の声を代弁していると言えるだろう。

他には、「スマホの電源を切ってネットも切れば早く寝られる」

「携帯もパソコンもテレビもなければ早く寝られるだろう」

という意見もあったが、いずれにしても現代生活では

早寝早起きは多くの人にとって至難の業のようだ。

















posted by よろずけんこう at 07:48| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする
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