2020年01月17日

後継者不足で買収される日本企業が大量発生

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2020年1月14日、中国の動画アプリ梨視頻の微博アカウントが、

日本で後継者がいないことにより買収される企業が

大量発生していることを報じ、

中国のネットユーザーの注目を集めた。


同アカウントは日本メディアの報道として、

日本で昨年4000を超える企業が買収されたり出資を受けたりし、

買収された企業の大部分は後継者がいないことが

理由だったと伝えた。


また、日本の中小企業庁の予測によれば、

2025年に日本で後継者不足による企業の廃業で生じる

経済損失が22兆円に上るとしている。


この情報に、中国のネットユーザーは

「中国では後継者争いで会社がつぶれるというのに」

「家族経営だと相続税も重いのだろうか」

「子どもを持たなければ成功した企業家になれる」

「子どもがいないという問題もあるけれど、

子どもが会社を継ぎたがらないという問題もある」

といったコメントを残している。


また、「残念だ。早く言ってくれれば……」

「後継者がいないならぜひ自分を」

「日本企業でも継いであげるよ」など、

自らが後継ぎとなることを望むユーザーも見られた。


さらに、「日本社会の歩みは、本当に中国が

参考にすべきもの。日本で起きたさまざまなことが

数十年遅れで中国に起こっている」というように、

「明日はわが身」として捉えるべきとの意見もあった。


















posted by よろずけんこう at 06:14| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする
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