2020年01月22日

ドイツが米国の主張に反論「中国製ドローンはリスクなし」

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2020年1月20日、中国紙・環球時報は

米内務省が、中国によるスパイ活動に対する懸念

から、同省が保有する中国製ドローンの利用を

停止していることに関連し、ドイツの内務省と

交通・デジタルインフラ省がこのほど、

「中国製ドローンのいかなる具体的なリスクも

目にしていない」と明言したと報じた。


環球時報によると、独紙ディ・ヴェルトは19日付

の記事で、「ドイツの内務省も交通・デジタル

インフラ省も、ドローンの調達時に製造国を考慮

せず、関連する規制も設けていない。交通・

デジタルインフラ省は、そのような規制はないと

述べている。内務省によると、ドイツの警察当局

は、中国の製造業者DJIの製品からのデータ流出

の可能性のリスクを把握しているが、中国製

ドローンを使用したスパイ活動の可能性に関する

具体的な情報はない」と伝えている。


また、「DJIはヴェルトへの声明で、米国の告発

について、ドローンの使用は原産国によって制限

されるべきではないと主張している。DJIの調査

によると、中国以外のユーザーからのデータは

米国のサーバーに保存されている」

とも伝えている。


















posted by よろずけんこう at 05:16| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする
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