2020年01月26日

新型肺炎、症状ありながら日本旅行へ=中国ネット怒り

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中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス
による肺炎が拡大している問題で、日本で2人目
となる感染者が発見された。中国の
ネットユーザーからは感染者の行動に
怒りの声が上がっている。
Record China 2020年1月24日。


厚生労働省によると、感染したのは武漢市から
旅行で日本を訪れていた40代の中国人男性。
今月14日から発熱の症状があり中国の医療機関
を受診したものの、肺炎と診断されたなったため
19日に日本に入国。22日になっても症状が収まら
なかったため日本の医療機関を受診し、検査の
結果、24日未明に新型コロナウイルスへの感染が
確認された。男性は現在、都内の病院に
入院しているという。

新浪新聞の中国版ツイッター・微博
(ウェイボー)アカウント・頭条新聞が、
日本の報道を引用してこれを伝えると、
中国のネットユーザーからはさまざまな
声が寄せられた。中でも最も共感を集めて
いたのは、「(症状があった)19日に
旅行に行くとは。中国人が世界にウイルス
をばらまいていると言われても仕方がない!」
と怒りをあらわにするコメントだ。

ほかにも、「外国のネットユーザーがみんな
『中国人が元凶』と批判している。病気なのに
あちこちに行くんだから、全く反論の余地は
ない」「病気のままフランスに入国しようと
した中国人もいたな(※武漢市の女性。発熱や
せきなどの症状があったが、解熱剤を飲んで
入国。周囲の人から現地の中国大使館に連絡が
あり発覚)。金はあってもモラルはない」
「世界中に恥をさらした」「検疫を押し通った
感染者の治療はすべて自費で!」など、
批判的な声が続々と寄せられている。
















posted by よろずけんこう at 06:06| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする
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