2018年05月11日

中国の夏の風物詩「ザリガニ料理」は超高カロリー!


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2018年5月5日、中国の動画サイト梨視頻は

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で、

中国で人気のザリガニ料理のカロリーについて

紹介する動画を配信した。


日本ではほとんど食されることのないザリガニだが、

中国ではザリガニ料理が一大ブームとなっており、

特に夏の時期にはザリガニ料理にビール

というのが定番になっている。


しかし梨視頻の動画によると、ザリガニ料理は

非常にカロリーが高いのだという。例えば、「椒塩龍蝦」という

塩コショウで味付けしたザリガニ料理

(ザリガニ1キログラム)の場合、921.5キロカロリーで、

タンパク質が62.1グラム、脂肪が66.3グラム、

炭水化物が21グラム含まれる。また、

「十三香龍蝦」という料理では、1282キロカロリーで、

タンパク質が67グラム、脂肪が66.6グラム、

炭水化物が58.4グラムになる。


動画によると、スパイシーな味付けをされたザリガニ料理の場合、

ほとんど1キロあたり1200キロカロリーを超えており、

これだけのカロリーを消費するにはジョギングを2時間以上、

ウォーキングなら5時間以上しなければならず、

21キロメートルのハーフマラソンで

消費するカロリーに相当するという。


しかし、実際のところザリガニそのものは

それほどカロリーが高いわけではなく、

その調理方法が大量の油と香料を使用するため高くなると紹介。

ビールとバーベキューを一緒に食べることが多いため、

カロリーはさらに高くなるという。


これに対し、中国のネットユーザーから

「そんなことを言われてもやっぱり食べてしまう」

「私はこのカロリーを見てもザリガニを食べることを

止めてしまうことはない」などのコメントが寄せられ、

高カロリーであっても中国人のザリガニ愛を

止めることはできないようだ。

















posted by よろずけんこう at 07:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかに!


慢性的な大量飲酒は、あらゆる種類の認知症、

特に早期発症型の認知症の主要な危険因子であることが、

公衆衛生に関する専門誌「ランセット・パブリック・ヘルス

(Lancet Public Health)」に21日に発表された

研究論文で明らかになった。


研究者らがフランスの早期発症型認知症の

5万7000件以上の症例を調査した結果、

半分を優に超える数がアルコール関連、

またはアルコール乱用の診断が追加されたものであることが判明した。

全体として、アルコール摂取障害は、

あらゆる種類の認知症でリスクが3倍高くなることに関連付けられた。


アルツハイマーその他の認知症は、65歳未満での発症は早期とされる。


従来の研究では、認知機能に対するアルコールの影響については

結論が出ていなかった。一部の研究では、

少量から中量の飲酒には利点がある可能性を示しているが、

他の研究では、大量飲酒は認知症のリスクを上昇させると結論づけている。


世界保健機関(WHO)は「慢性過剰飲酒」の定義として、

男性で基準量の6杯かそれ以上である1日当たり

純アルコール60グラム以上(アルコールドリンク約6杯以上に相当)、

女性で40グラム以上としている。


今回の調査では、研究者らは2008年から2013年に

認知症と診断されたフランスの成人100万人以上の医療記録を精査した。

その結果、アルコールとの関連が統計学的に

明白であることが示されたため、

論文著者は検査の実施や大量飲酒への介入、

アルコール依存症治療などを提案している。


これまでの研究でも、大量飲酒や喫煙と、うつ病、

学歴の低さは、認知症の危険因子としての関連性が確立されている。


今回の研究は、フランス全土の病院の6年間にわたる患者の

退院記録に基づいたもので、稀な認知症と関連する疾病の患者や

若年の精神障害の人々は対象者から除外されている。


研究論文の主著者Michael Schwarzinger氏は、

「認知症の原因としてのアルコール摂取障害が負う割合は、

これまで考えられていたよりずっと大きい」と指摘している。


AFP=時事 2/21(水) 。

















posted by よろずけんこう at 06:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

中国人が好んで食べる鳥、捕獲禁止措置も効果なし、絶滅寸前!


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2017年12月7日、北京青年報によると、

国際自然保護連合(IUCN)により

「絶滅危惧」に指定されていたシマアオジが、

このほどさらに深刻な「絶滅寸前」に指定された。


シマアオジは2004年までは「低危険種」だったが、

わずか13年の間に個体数が急速に減少し、保護状況も急激に悪化。

「絶滅寸前」は自然環境でおそらく絶滅したと

考えられる種について指定される。


記事によると、激減した主な原因は中国人だという。

中国ではシマアオジは滋養強壮に効果が高いとされ、

食用されている。1997年に取引が禁止されてからも、

ネットを使った違法な捕獲や海外からの密輸などが行われ、

広東省を中心にレストランなどで販売され続けているという。


なお、中国で行われた大規模な調査では、

シマアオジの個体数は1980年代の100分の1にまで

減少している可能性が高いとされている。

















posted by よろずけんこう at 08:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする