2017年07月05日

人手不足に悩む中国製造業、日本の工業用ロボットを「爆買い」


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2017年7月2日、中国紙・参考消息は、

中国が日本の工業用ロボットを「爆買い」しており、

日本企業が生産拡大に努めていると伝えた。


日本ロボット工業会は今年の工業用ロボットの生産額を

過去最高の7500億円と予測している。

中国では内陸地域の経済発展に伴う出稼ぎ労働者の減少や、

一人っ子政策のもとで成長した若者が

製造業への従事を敬遠する傾向により、

製造業で人手不足が発生しており、

工業用ロボットのニーズがますます高まっている。


このニーズにこたえるべく、日本をはじめとするロボットメーカーが

中国事業を積極的に展開するとともに、生産の拡大に努めている。

日本企業は中国にテクニカルセンターを開設したり、

生産拠点を拡大するなどの動きを見せている。


少子高齢化が加速している日本も深刻な人手不足の問題に

直面している。食品業などこれまでロボットが

使われてこなかった業界でもロボットの有効利用を

真剣に考えるべきとの声が出ている。

ロボット業界と中国の「爆買い」、日本の少子高齢化、

産業のIoT化などとは密接に関わりあっている。

各ロボット企業の盛況は今後さらに一定期間続きそうだ。
















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2017年03月07日

環境汚染で毎年170万人の子どもが死亡!WHO報告


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(CNN) 環境汚染が原因で死亡する子どもは世界で

毎年推定170万人に上ることが、

6日発表の世界保健機関(WHO)の報告で明らかになった。


生後1カ月から5歳までの乳幼児のうち、

4人に1人が環境汚染で命を奪われることになる。


環境汚染にかかわる死因としては飲み水の汚染や不十分な衛生設備、

不衛生な生活習慣、大気汚染や屋内の空気汚染などが挙げられる。


報告によると、一般的な死因の多くは、

各地域で現在実用化されている対策によって防ぐことが可能だという。

たとえば下痢やマラリア、肺炎は、

殺虫効果のある蚊帳や調理用燃料のクリーン化、

安全な水の確保などで予防できる。


WHOのマーガレット・チャン事務局長は声明で

「環境汚染は特に幼い子どもたちにとって、命にかかわる問題だ」

「子どもは臓器や免疫システムが発育途上にあり、

体も気管もまだ小さいために、

汚染された空気や水による影響を受けやすい」と指摘した。


たばこの副流煙などの空気汚染にさらされた子どもたちは、

子ども時代に肺炎を起こす危険性が高まるだけでなく、

生涯を通じてぜんそくなどの慢性呼吸器疾患や心疾患、脳卒中、

がんのリスクが増大する。WHOによれば、

世界の子どものぜんそくのうち44%は環境汚染が原因と推定される。


WHOはまた、電子ごみの増加にも懸念を示している。

電子ごみが適切に処理されないと、子どもたちが有害物質にさらされ、

脳の障害や肺疾患、がんなどの原因となる恐れがあるという。


英サウサンプトン大学の専門家、ジョン・ホロウェイ教授は、

環境汚染による健康被害が子ども時代だけでなく生涯続く可能性もあること、

開発途上国だけでなく英国のような先進国にも

副流煙による空気汚染などの問題があることを指摘。

「環境汚染を減らすことは、私たち全員の責任だ」と強調した。



















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2016年11月06日

韓国サムスンが窮地!米国で「爆発洗濯機」もリコール!


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2016年11月5日、澎湃新聞網によると、

米消費者製品安全委員会(CPSC)は4日午前、

韓国サムスン製の洗濯機280万台のリコールを発表した。


CPSCの発表によると、サムスン製の縦型洗濯機による爆発などの報告は

これまでに730件余り寄せられており、

このうち9件で負傷者が出ている。CPSCのElliot Kaye氏は、

「私たちが直面している恐るべき問題は、

洗濯機のふたが完全に破壊されているということ。

しかも、すでに多くの事故報告が寄せられている」と語った。

同氏は、これらの洗濯機のふたについて

「設計ミスにより十分に固定されていないこと」

が原因だとの見方を示した。CPSCのウェブサイトによると、

今回のリコールは2011年3月から2016年11月の機関に

販売された34モデルに及ぶという。


サムスンが洗濯機のリコールを行うのはこれが初めてではなく、

2013年には豪州で販売した6モデルについて、

「ふたが発熱したり焼けたりする」としてリコールを行っている。

最近、発火が相次いだ同社のスマートフォン・Galaxy Note7の

リコールに続き、今度は「爆発洗濯機」が

リコール対象になったと記事は伝えている。






















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