2017年09月11日

日中の女優が美を競う! TAOとチー・ウェイ!ベネチア映画祭


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2017年9月8日(現地時間)、ジョン・ウー(呉宇森)監督作品

「追捕 MANHUNT(原題)」が第74回ベネチア国際映画祭で

ワールドプレミア上映され、中国の女優チー・ウェイ(戚薇)、

モデルで女優のTAO(岡本多緒)がレッドカーペットで

美を競った。新浪が伝えた。


ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティションに

出品されている話題作「追捕 MANHUNT」は、

福山雅治と中国の俳優チャン・ハンユー(張涵予)が

ダブル主演するサスペンスアクション映画。

1970年代に高倉健さんが主演した日本映画

「君よ憤怒の河を渉(わた)れ」の同名小説を再び映画化したもので、

無実の罪を着せられた中国人国際弁護士と、

それを追いかける刑事の戦いを描く。


8日、現地でワールドプレミアが行われ、

映画に出演したチー・ウェイとTAOがレッドカーペットに登場。

それぞれ個性的で華やかなドレスをまとい、

日中の美女が美を競っている。


映画でチー・ウェイが演じたヒロインの真由美は、

「君よ憤怒の河を渉れ」では女優の中野良子が演じた。

78年に公開されて記録的ヒットを生んだ中国では、

今でも多くの人々の記憶に残る憧れの女性像だ。

当初からとてつもないプレッシャーを感じていたというチー・ウェイは、

「日本版の真由美を超えるなんて、思っただけで恐れ多い。

私の演じる真由美に皆さんが失望しないよう、

それだけを考えていた」と語っている。

















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2017年08月15日

日本アニメでよく見かける10大美食!中国ネット


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2017年8月14日、中国のポータルサイト・今日頭条に、

日本アニメでよく見かける10大美食について紹介する記事が掲載された。


その一つが「厚焼き玉子」だ。これはアニメの中でも

出現率が非常に高いという。二つ目は「リンゴあめ」だ。

お祭りの屋台に出てくる定番で、甘酸っぱい味が

恋愛の味のようだという。三つ目は「どら焼き」だ。

言わずと知れたドラえもんの好物だ。


四つ目は「たこ焼き」だ。

これは最近中国国内でも「章魚小丸子」として販売されている。

五つ目は「たい焼き」だ。記事は、東京由来のお菓子だが、

魚のタイは入っていないと紹介した。


六つ目は「おでん」だ。中国でも「関東煮」として販売されているが、

本場の日本とはだいぶ変わってしまっているという。

七つ目は「肉団子」だ。

多くの主婦がオリジナルのレシピを持っているという。


八つ目は「イチゴ大福」、九つ目は「お好み焼き」、

そして最後は「桜餅」だ。特にお好み焼きは、

名探偵コナンの中でよく出てくる食べ物で、

日本式ピザとも言われると紹介している。


これに対し、中国のネットユーザーから

「すしが入っていないってどういうこと?」、

「オムライスがないのはおかしい」など、

ほかの食べ物を挙げるユーザーが多かった。


また、「一つも食べたことがない」というユーザーや、

「すしもようかんも大福も桜餅もみんな中国が起源」

という主張もあった。
















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2017年07月05日

人手不足に悩む中国製造業、日本の工業用ロボットを「爆買い」


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2017年7月2日、中国紙・参考消息は、

中国が日本の工業用ロボットを「爆買い」しており、

日本企業が生産拡大に努めていると伝えた。


日本ロボット工業会は今年の工業用ロボットの生産額を

過去最高の7500億円と予測している。

中国では内陸地域の経済発展に伴う出稼ぎ労働者の減少や、

一人っ子政策のもとで成長した若者が

製造業への従事を敬遠する傾向により、

製造業で人手不足が発生しており、

工業用ロボットのニーズがますます高まっている。


このニーズにこたえるべく、日本をはじめとするロボットメーカーが

中国事業を積極的に展開するとともに、生産の拡大に努めている。

日本企業は中国にテクニカルセンターを開設したり、

生産拠点を拡大するなどの動きを見せている。


少子高齢化が加速している日本も深刻な人手不足の問題に

直面している。食品業などこれまでロボットが

使われてこなかった業界でもロボットの有効利用を

真剣に考えるべきとの声が出ている。

ロボット業界と中国の「爆買い」、日本の少子高齢化、

産業のIoT化などとは密接に関わりあっている。

各ロボット企業の盛況は今後さらに一定期間続きそうだ。
















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