2018年01月21日

ウナギだけじゃない!この2種類の魚も日本で食べられなくなる!


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2018年1月18日、中国のポータルサイト・今日頭条に

「ウナギだけではない、日本ではあと2種類の魚も

食べられなくなる」とする日本新華僑報・

蒋豊(ジアン・フォン)編集長のコラムが掲載された。


コラムは「近ごろ、ウナギの話題がグルメ愛好者たちの心を

痛めている」とし、今年度の日本のウナギの漁獲量が

顕著に減少しており、取引価格が前年度の3.3倍と

過去最高水準にあることを紹介。

夏の出荷ピークに間に合わせるには、

遅くても1月中旬には稚魚を養殖池に入れなければならないが、

昨年60トンだった稚魚の漁獲量は、

15日時点でわずか1トン未満となっている。

稚魚の猟期は3月ごろまでで、

今後も大きな好転は見込めないという。


さらに、「悪いニュースはこれだけではない」とし、

マグロの漁獲量減少にも言及。コラムは

「世界で捕獲されるクロマグロの80%は日本で消費されているが、

体重30キログラム以下の稚魚の漁獲量は

ピーク時に比べて半減している。2014年には太平洋クロマグロが

絶滅危惧種に指定された」としたうえで、

「乱獲というと日本を含む国際社会は皆、

禁漁や休漁のルールを厳しく実施している日本とは関係なく、

中国本土や台湾、韓国の漁船によるものと認識している。

しかし、生態環境を破壊して魚を乱獲し続けたのは日本の大企業だ」

と指摘。「太平洋クロマグロの産卵場所は日本海や

南西諸島付近の日本の排他的経済水域内であり、

乱獲する可能性は日本企業にしかない」と主張している。


また、記憶に新しいサンマの漁獲量減少について、

「昨年、全国のサンマの漁獲量は

対前年比68%の7万3900トンにとどまり、

記録が残るなかでは最低の量となった。

向こう2年間、この状況は変わらない

との予測も出ている」などと紹介した。


そして最後に、「こういった厳しい状況は、

日本だけが直面している訳ではないかもしれない。

人類の活動は世界の環境を変え、生態環境を破壊し、

やがてわれわれの生活への影響として跳ね返ってくる。

これは、各国が真剣に考えるに値する問題である」

と警鐘を鳴らしている。

















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2018年01月20日

メキシコで地球最大規模の水中洞窟を確認!マヤ文明研究の一助に


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メキシコのユカタン半島地下にある2つ水中洞窟が

つながっていることが分かり、347キロにおよぶ

地球最大規模の水中洞窟であることが明らかになった。

古代マヤ文明の解明に新たな光をもたらす

一助になる可能性があるという。


発見したのは、ユカタン半島の地下水調査と

保存を手掛けるプロジェクトのチーム。

数カ月の調査の結果、すでに調査されていた

全長263キロの洞窟と、今回調査した83キロの洞窟が

つながっていることが特定された。


マヤ文明の都市は、地下水に通じるドリーネ(セノーテ)の

ネットワークを中心に発達。

セノーテは宗教的に特殊な意味を持つとされる。


調査を率いる地下水考古学者Guillermo de Anda氏は、

今回の発見はこの地域に栄えた

マヤ文明の発展を理解するうえで助けになると指摘。

「現在われわれが知る儀式や巡礼地、

さらには大規模な(マヤ文明の)入植がどのように

実現していったかを、これまでよりはるかに明確に

理解することにつながる」と述べた。


ロイター 1/18(木) 。
















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ドミノ・ピザ、「20分保証」の宅配サービス!


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ドミノ・ピザ ジャパンは1月18日、注文から20分で

ピザを配達する新サービス「ミッション20ミニッツ」を始めた。

追加で200円を支払うことで、通常から10分短い20分の配達が

保証される。時間内に届けられなかった場合は、

次回Mサイズのピザが無料になるクーポンをプレゼントするという。


店舗からの距離、道路状況、利用状況をモニタリングし、

20分以内で配達可能な場合、

20分配送の指定が200円のオプションとして選択できるようになる。

リアルタイムでピザの焼き上げ状況、配達担当者情報、

現在地などが表示されるのも特徴だ。


20分配達は3つのテクノロジーが柱になって成立しているとし、

(1)従来の5分から約2年かけて改良し、

3分で焼きあがるようになったオーブン、

(2)ピザを作るスタッフのトレーニング、

(3)小回りの利くEバイク(電動自転車)の導入――

によって時間短縮を可能にしている。

都市部など道路が混雑しているエリアでも

20分のデリバリーに対応するという。


ジョシュ・キリムニック代表取締役社長CEOは

「ミッション20ミニッツは、最先端のテクノロジーと

オペレーションの効率化で可能になるサービス。

出来立てのピザが20分でお客さまに届くという

カスタマーエクスペリエンスを提供する」と話す。

同社富永朋信CMOも「ドミノ・ピザはデリバリーピザ業界の

スタンダードを打ち出してきた。これまでオペレーションと

ロジスティクスにこだわってきたが、

さらに一歩進めたサービス」と自信を見せた。


ITmedia ビジネスオンライン 1/18(木) 。

















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