2017年11月18日

「時速480キロ」のスーパーカーお披露目!ドバイ


https://www.cnn.co.jp/storage/2017/11/17/517acf32bf983ce978b447b2484fcd22/devel-sixteen-dubai-motor-show-2017.jpg


(CNN) アラブ首長国連邦(UAE)ドバイに拠点を置く

自動車会社デベルは17日までに、

ドバイで開催された国際モーターショーで、

スーパーカー「デベル・シックスティーン」の試作版を披露した。

試験走行を開始すれば最高速度は時速300マイル

(約482キロ)に到達するとされている。


時速300マイルは世界最高速車の称号をゆうに獲得できる速度。

デベルの主張が真実と判明すれば、「ブガッティ・ベイロン」が

2005年に登場したとき以来の大きな飛躍となる可能性がある。


同車に関する懐疑的な見方の多くは、5000馬力とも報じられている

そのエンジンを巡るものだ。今年11月時点で

時速277.9マイル(約447キロ)の

世界最高記録を保有しているスウェーデンの自動車メーカー、

ケーニグセグの「アゲーラRS」のエンジンは1360馬力となっている。


ただ、デベルの下請け企業スティーヴ・モリス・エンジン

(SME)のおかげで、同車を巡るデベルの主張が

単なる希望的観測ではないことの証拠が提示されている。


米ミシガン州に拠点を置くSMEは3日、

同車に搭載される12.3リッターの巨大な

V16クワッドターボエンジンが動力計上で

5007馬力を出していることを示すものとする動画を公開した。

ただ、これが路上でどのように機能するのかは依然不明。


デベル社の開発者はCNNの取材に、同車について、

試験も含め「1年から1年半のうちに」完成するとみていると述べた。

そのうえで、タイヤをめぐる疑問点がまだ残っていると付け加え、

適正なタイヤを同車に装着すれば300マイルの壁は

「越えられるはず」としている。

















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2017年11月17日

米GM、「史上最速」のシボレー・コルベットを発表!


https://www.cnn.co.jp/storage/2017/11/16/c95fb410ff825d0569a9a57c6e808993/chevrolet-corvette-zr1-1.jpg


ニューヨーク(CNNMoney) 米自動車大手

ゼネラル・モーターズ(GM)は16日までに、

「シボレー」ブランドの新型「コルベットZR1」を発表した。

コルベット史上最速だという。755馬力で、

6.2リットルのスーパーチャージャーエンジンを搭載。

最高速度は時速約338キロ。


コルベットは一般に入手しやすいスポーツカーとみられているが、

GMによれば、ZR1は「スーパーカー」だという。

馬力は、ランボルギーニ・アヴェンタドールや

フェラーリ488GTBを上回る。


その高速で走行する能力から、

ZR1にはいくつかの空力学的特徴が備わっている。

リアウイングは2種類から買い手が選択することが出来る。


「ハイ・ウイング」はレース場での使用を念頭に設計され、

ダウンフォースが増す。標準装備の「ロー・ウイング」だと、

ハイ・ウイングよりダウンフォースは減るが、

最高速度を出すことは可能だという。


価格は未定。来春にも発売される見通しだという。

















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ダビンチ絵画、510億円で落札!芸術作品として史上最高額!


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(CNN) イタリアの巨匠レオナルド・ダビンチの絵画

「サルバトール・ムンディ」(世界の救世主)が

米ニューヨークでクリスティーズのオークションに出品され、

芸術作品としては史上最高額の4億5030万ドル

(約510億円)で落札された。


「サルバトール・ムンディ」は、イエス・キリストを描いた

1500年ごろの作品。ダビンチの作品として現存する絵画は、

この作品を含めて20枚に満たない。


これまでの美術品オークションでは、

2015年に1億7940万ドルで落札されたピカソの

「アルジェの女たち」が最高額だった。

今回、「サルバトール・ムンディ」の落札価格は当初

1億ドル以上と推定されていたが、

電話による入札受け付け開始から20分ほどで、

「アルジェの女たち」を上回った。


「サルバトール・ムンディ」は、ダビンチの代表作

「モナリザ」とほぼ同時期の作品。ルネサンス期の服装をまとった

イエスは片手を上げて祝福を与え、

もう片方の手に水晶玉を持っている。オークションを前にロンドン、

香港、サンフランシスコで展示され、大勢の観客を集めていた。


大きさは高さ約66センチ、幅約45センチ。

フランスのルイ12世の依頼で制作され、

後にイングランドのチャールズ1世の手に渡ったが、

18世紀の終わりごろから行方不明になっていた。


その後1958年のオークションで再浮上したが、

この時は複製と見なされて45ポンドで落札。

2005年に美術商が1万ドル足らずで入手した時には、

劣悪な状態に置かれて絵の具が厚く上塗りされており、

入念な修復作業を経て、ダビンチの作品と確認された。


これまでの持ち主だったロシアの実業家

ドミトリー・リボロフレフ氏は、

2013年にこの作品を1億2750万ドルで買い取っていた。

















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